
ひっそり活用していたManusですが。
起動したら、Metaに加わりますというメッセージです。
買収されたのですね。

資金調達が安定して、開発に注力されることが期待です。
Meaのような大きなところの傘下になって、どのような影響を受けるのかは謎です。
AI関連は戦国時代ですから。
まだ勢力図が変わっていくことと見込まれます。
日本語で使えるツールをいくつか使っているのですよ。
MetaがManusを買収
2025年末にニュースが更新されていました。
Manus is joining Meta. Nothing changes for you — same team, same product, same commitment. We’re now better positioned to bring general AI agents to more people worldwide.
ManusはMetaに参加することになりました、ということですね。
ユーザーにとっては何も変化なしということです。
Metaからの影響がどういったものなのかは見極めが必要だと思います。
AIエージェントとして使っておりました
いろいろと存在しているAIエージェントの中で、いくつか試しに使ってみています。
Manusもそのひとつで、使い勝手がよいと思っていました。
まさかMetaに買収されるとは。。
調査とレポーティングに便利
限定的な使い方ではありますが。
インターネットから情報を集めてきて、レポートで報告してもらうような使い方が中心です。
たとえば、イースター島の正式名称や行き方を調べてもらって、経路や金額を確認するとかいった使い方です。
検索を繰り返せばよいわけですが、Manusがやってくれるなら助かります。
調査中は別のことに自分のリソースを回せますので。
いくつかの選択肢になるように報告してもらって、内容を確認していくような使い方です。
独立していることに期待していました
中国系の企業ですが、スタートアップで、どこの陣営にも属していないことでの独自性や独創性に期待していました。
GAFAMのAI事業は、使っている人が多く、きっとよいものです。実際に使っていますし。
ただ、それでは面白くないのですよ。
少しくらい尖っていても、面白いプロダクトを使ってみたいですよね!
変わらないということですので

さて、GAFAMの一員であるMeta(F)に買収されてしまいましたが。。
何も変わらないとおっしゃっているので、しばらくは使い続けてもよいかと思っています。
ManusがMetaの製品に取り込まれていくかたちだと思いますので、しばらくしたら同質化のようなことになるのでしょう。
便利なので引き続き使うとは思いますが。
他のAIエージェントを探してみましょうか。



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