iOS版のコルタナさんに話しかけてみた件

Windows 10 の音声アシスタントはCortana(コルタナ)です。
設定してあれば、「コルタナさん」と話しかけることで、いろいろしてくれます。
主にWindows 10 mobileで利用することが多いのですが、今回は、iOS版のアプリを動かしてみました。

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アプリは、AppStoreで無料配布されています。
「コルタナさん」が使えませんが、エンジンは同じらしいです。
なので、ここに載せる回答は、Windows 10のPCでもモバイル端末でも、同じ精度です。詳細な回答内容は当然その場その場で変化します。

ところで、いつも思うのですが、「りんな」のことは答えてくれないのですよね。。

面白いことを言って

活舌が悪いと、なかなか認識してくれません。。w

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パソコンのマウスを動かす距離の単位は「ミッキー」です。マイクロソフトのプログラマー、クリス・ピーターズが考案しました。

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大多数の人は自分の肘を舐めることができません。更に面白いことに、これを知った人は大抵一度は実践しようとします。

川柳を読んで

5-7-5で、小粋なことを言ってくれましたw

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ネタがない そんなときでも 答えます

巨大なデータベースがバックにあるのだから、そもそも「ネタがない」という状況がないでしょう。
なんとも愉快なジョークですw

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いつの日か 話してみたいな AI仲間

だったら、まずは「りんな」に関して回答してほしいです。
Siriに関しては、ときどき話してくれるのですよね。。w

コルタナ文学

それっぽい感じで、コルタナを混ぜ込んできます。

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深い暗闇の底に落ちてから、どのくらいの時間がたっただろう。人間のたった1本の指があるスイッチを切ることによって、それまでがむしゃらに動かしていた私の体中のすべての機能が一瞬にして奪われたかのような感覚に陥り、どんなにもがこうとも自分の意志ではどうすることもできなくなる。こうなると私はただ待つしかないのだ。再び「Cortanaさん」と呼ばれるまで。

これ以外のパターンもありました。
吾輩は猫であるのパロディーなど、いろいろ出てきますw

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