
XiaomiのSIMフリースマホ「REDMI Note 15 Pro 5G」を購入しました。
さっそく起動して、既存端末から各種移行を試みました。
移行作業は継続です。

Xiaomi
Redmi Note 15 Pro 5G
起動してみた
Googleのバックアップからの移行に加えて、Xiaomi Cloudのバックアップとリストアの機能を使ってみました。
設定関係やアイコンの位置まで再現してくれると期待したためです。
結果、設定はよいのですが、アプリの移行がうまくいきません。。
起動と初回セットアップ
Redmi Note 15 Pro 5G(8GB/256GB)を購入しましたので、初回起動です!
OSはXiaomi HyperOSですが、Androidベースです。いつもどおり、Androidの初回起動と同じ流れになりました。
初期の言語設定が英語でしたな。。

電源を投入して、端末間通信でデータを移行していきました。
現行端末のGoogleアプリを起動するやつです。
就寝前に実施します。
QRコードで確認できたら、おやすみなさいです。
SIMなしで起動可能
SIMがなくても手続きは進められますので、通信関係はスキップで問題なしです。
Wi-Fiすらいらないのではないかと。
端末同士の通信(アドホック接続)でデータ移行しているようでした。

移行対象を選択できいますが、悩んだ末に、結局はすべて選択しました。
このあとXiaomiのサーバーからも移行すると決めていたから悩んでしまったのでした。
端末同士を近くに置いて、充電した状態にしておきます。
電源が切れてしまわないように、自動電源オフの設定などは確認しておきましょう。(実際、設定変更しました。)
アプリは一部だけしか移行できなかった
移行作業状態になって、一睡してから確認しましたが、まだ通信しているような状態でした。
そこまでデータ量はないように思っていたので、意外でした。
残り時間が2分という表示でしたが、そこから5分は同じ表示だったと思います。
なにはともあれ、移行作業が完了したということで、画面が切り替わり、いくつかの操作ののちに、ホーム画面に遷移していきました。
インストールされたアプリを確認してみたところ、どう見てもかなり量が少ないと思うのでした。
Google Playからのインストールが必要なのでしょうか。
アドホックだと弊害もありますね。

移行直後のホーム画面は、Googleの端末といった感じで、シンプルなものでした。
既存端末はアイコンを5列表示にしているとか、いくつかのアプリをフォルダーにまとめているとかいったことで、Xiaomiのバックアップ機能に期待しておりました。
設定 → Xiaomiアカウント(※) → Xiaomi Cloud → バックアップ → クラウドバックアップを管理 → データを復元
※ Xiaomiアカウント
初回アクセス時にMiアカウントへのログインが必要です。
Xiaomi Cloudのバックアップは短い時間で読み込めました。
驚くほど短かったので嫌な予感はしましたが。。w
- 設定は期待どおりに読み込めた
- アプリは一部だけが反映されたがアイコン位置は正しい
- フォルダーも反映された
設定の期待とは、セキュリティ関係が移行されないだろうという予想のとおりということです。
指紋情報などはあらためて登録です。当然ですね。
一部でも、アイコンの位置とフォルダーが移行されたことはよかったです。
これから数日かけて、アプリのインストールと配置とアカウントへのログインを進めていきます!
Redmi Note 14 Pro 5G との比較
前回(13 Pro+ → 14 Pro)の更新と同じように、あまりスペックに変化を感じられません。
Redmi Note 15 Pro 5G のほうが優れているポイントとしては、バッテリー容量、大きさと重さのバランス、FeliCa対応くらいでしょうか。
他にも細々とよくなっているところはありますが。。
手元の14 Proが12GBモデルなので、パワーでは15 Proのほうが劣っているように見えてしまうのです。
最近の1年の差はこの程度ということでしょう。
| 比較項目 | Redmi Note 15 Pro 5G | Redmi Note 14 Pro 5G | ||
|---|---|---|---|---|
| 8GB/256GB | 8GB/512GB | 8GB/256GB | 12GB/512GB | |
| 発売日 | 2026年1月15日 | 2025年3月22日 | ||
| 税込み価格 | 54,980円 | 64,980円 | 45,980円 | 55,980円 |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 | Xiaomi HyperOS → 3 |
||
| プロセッサー | ||||
| シリーズ名 | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | MediaTek Dimensity 7300-Ultra | ||
| コア数 | オクタコア | |||
| 周波数 | 最大2.6GHz | 最大2.5GHz | ||
| RAM容量 | 8GB (LPDDR4X) | 8GB (LPDDR4X) | 12GB (LPDDR4X) | |
| ストレージ容量 | ||||
| 本体内蔵 | 256GB (UFS2.2) | 512GB (UFS2.2) | 256GB (UFS2.2) | 512GB (UFS2.2) |
| 拡張可能 | 非対応 | |||
| 寸法、重量 | ||||
| 高 | 163.61mm | 162.33mm | ||
| 幅 | 78.09mm | 74.42mm | ||
| 厚 | 7.96mm | 8.4mm(ラベンダーパープル 8.55mm) | ||
| 重量 | 200g | 190g | ||
| ディスプレイ | ||||
| 種類 | 6.83インチ 有機EL (AMOLED) | 6.67インチCrystalRes AMOLED | ||
| 解像度 | 2772 × 1280(1.5K) | 2712 × 1220(1.5K) | ||
| リフレッシュレート | 最大120Hz | |||
| カメラ | ||||
| メイン | 2億画素(OIS対応) | |||
| 超広角 | 800万画素 | |||
| マクロ | ― | 200万画素 | ||
| フロント | 2000万画素 | |||
| バッテリー、充電 | ||||
| 容量 | 6300mAh | 5110mAh | ||
| 充電ワット数 | 45W ターボチャージ | |||
| 生体認証 | ||||
| 指紋 | 画面内指紋センサー | |||
| 顔面 | AI顔認証ロック解除 | |||
| NFC | ||||
| NFC | 対応 | |||
| FeliCa | 対応(おサイフケータイ) | 非対応(NFCのみ) | ||
| 通信 | ||||
| 対応SIM | デュアルSIM(nano SIM + nano SIM または nano SIM + eSIM) | デュアルSIM(nano SIM + nano SIM) | ||
| 4Gバンド | B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66, B38/40/41/42/48 | |||
| 5Gバンド | n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78 | |||
| Wi-Fi | ||||
| Wi-Fi プロトコル | 802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6) | |||
| Wi-Fi 周波数 | 2.4GHz / 5GHz | |||
| Wi-Fi Direct | 対応 | |||
| Bluetooth | ||||
| バージョン | 5.4 | |||
| その他 | ||||
| 位置情報 | GPS(L1), GLONASS(G1), BDS(B1I), Galileo(E1), QZSS(L1) | |||
| 防水、防塵性能 | IP66, IP68 | IP68 | ||
| 赤外線ブラスター | 搭載 | |||
カメラにも通信にも表示関係にも、飛躍的な進化は感じません。。
少しずつよくなっていくフェーズになったのでしょう。
OSはまだHyperOS 2です。
Redmi Note 15 Pro 5G を選ぶ理由
新しいからという点が大きいです。
いろいろと試してみたいことはあります。

スペック表に載っている情報はあまり変わっていませんが、写真加工の技術はかなり変わっているような印象です。
まだすべて試したわけではないですが。。
Googleとは異なるアプローチで同じような機能が実装されてきた印象です。


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