
Redmi Note 15 Pro 5G を調達して、移行がだいぶ進みました。
もう運用切り替えできそうです。
写真撮影してみて、ちょっと違和感がありました。

Xiaomi
ダイナミックショット
撮影した写真が動くのです!
ライブフォトですか。
ダイナミックショットをオンにして撮影した写真は、1秒ほどの動画になっています。
慣れないと気持ち悪いという意見もあります。(自己中)
ということは、慣れればよいという解釈もできますね。
ダイナミックショット
Geminiが答えてくれました。
Xiaomiの「ダイナミックショット」は、シャッターを押した前後の瞬間を記録するライブ写真機能です。
1秒くらいの動画として見られて、ファイル名の最初が「MVIMG」になっています。ダイナミックショットを使わない写真は、「IMG」から始まります。

Redmi Note 14 Pro 5G には搭載されていました。
写真として見返すときには、写真が動いている状態になっています。まるでハリーポッターの新聞のようなかたちです。
慣れていないとちょっと気持ち悪い気もします。
ファイルサイズが気になるところですが、そこまで肥大化することもなく、手元の漢字だと、通常撮影(ダイナミックショット オフ)に対して、ダイナミックショットだと3倍程度のサイズ感です。
好きなところを切り出し可能
ダイナミックショットの最大の魅力にしてメリットは、好きなタイミングの写真を切り出せることです。
シャッターのタイミングで一瞬逃してしまったようなシーンは、あとからフレーム単位で取り出せます。
動画と同じですので。
共有される写真は静止画
Googleフォトなどで写真共有するときには、静止画になります。
1枚の写真です。
動画として共有されるわけではありません。
ムービーとして保存すればよいわけです。
それはそれで面白いですよね。
クラウドストレージも静止画
Googleフォトもですが、OneDriveやAmazon Photosにバックアップされるような場合においても、静止画として保存されます。
ファイル形式はjpegです。
ダイナミックショットをオフにしたい
カメラの右上にあるアイコンで、ダイナミックショットのオンとオフを切り替えられます。
デフォルトはオンです。
常にオフにしておきたいのであれば、カメラの設定変更を次回以降も反映させる必要があります。
カメラの撮影画面で設定変更した内容は、アプリ起動のたびにデフォルトに戻すか、設定を保持させるか、設定できます。
きめ細かくいろいろ可能なのです。
カメラの上部からメニュー → 設定 → 一般 → 設定を保持

ダイナミックショットなのかライブフォトなのかゆらいでいますが、当該項目をオンにしておけば、次回以降もカメラ起動時には、撮影時の設定内容が反映されます。
ダイナミックショットを常にオフにしておきたいのであれば、この設定も必須です。
活用してみればよい

ダイナミックショットで撮影したライブフォトは、ファイルサイズが大きくなりがちですが、デメリットはそれくらいです。
シャッターを押したタイミングの写真が共有されますし、バックアップされます。
あとからシーン調整できるメリットのほうが大きいようにも感じられます。
ファイル名は設定できないので、ちょっとした違和感があるかもしれませんが。。
新しいスマホの新しい設定ということで、割り切ればよいのですよ。

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