
日本通信SIMの入替え作業の記録です。
SIMを入替えたら、APNを設定します。
コールできることだけで安心していると、通話できない問題に直面することになります。

日本通信SIM
APN設定
REDMI Note 15 Pro 5G編
日本通信SIMを Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G から Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5G に移行しました。
SIMを移行したら、APN設定が必要です。
特に、日本通信のAPNはプリセットされていない場合のほうが多いでしょう。手動設定です。
APN設定
XiaomiのHyperrOSは、素のAndroidと比較して、設定のメニュー構成がちょっとだけ整理されています。
「SIMカード設定」を検索すればよいのですが、メニューツリーからの経路を記録です。
設定 → モバイルネットワーク → SIM名(今回は「NTT DOCOM」) → アクセスポイント名

上記の場所で、「新しい接続」を設定して、選択です。
APN追加
画面下部の「新しい接続」でAPN情報を追加します。
日本通信のSIMはそこまでメジャーではないようです。
イオンモバイルはプリセットされているのですが。。
接続情報は公式サイトに公開されているとおりです。
- 名前: Nihon Tsushin(日本通信でも可)
- APN:
dm.jplat.net - ユーザー名:
jci@jci - パスワード:
jci - 認証タイプ: PAPまたはCHAP

「PDP_Type」はないので設定していません。
大丈夫です。
今回、名前には日本語で登録しました。
「日本通信」としました。
「保存」をお忘れなく。
画面最下部の「その他」の中にあります。
APN選択
APNを選択できる画面に戻っていると思います。
先ほど追加した名前が選択肢に追加されていますね。
日本語名にしたら、最下部になると思います。

APNの名前をタップして、左側にチェックマークが付けば完了です。
別途の登録といった操作はありません。
5G優先
SIMカード設定のところでは、優先ネットワークタイプを指定できます。
日本通信では5Gオプションを設定済みですので、迷わず「5G優先」です。

モバイルデータ通信
APN設定ができれば、モバイルデータ通信はONになっていると思います。
なっていなければ、手動でONにするまでです。

今回のSIM入替えで、端末は4代目。
世代交代していますが、5Gが使えているのか、明確な表示はありません。。
Hyper OSもバージョンが上がってきているにもかかわらず、です。。
日本通信のSIMでは、5Gでも4Gでも、基本料290円の中に1GBの無料通信枠が含まれています。
3Gは停波ですね。
SIMトレイの話
Redmi Note 15 Pro 5G には、物理SIMを2枚挿入可能です。
トレイ形状はごくごく一般的なものです。
ピンで取り出すタイプですし、nanoSIMの大きさの、表裏のトレイです。

金属端子が外側になるようにSIMをセットします。
切り欠きがあるので間違えることはあないでしょう。

画面側がSIM 1です。
今回、SIM 2には何も入れていません。
仕様では、microSDには対応していないような書き方です。
eSIMには対応しており、DSDSで使うには、SIM 2を無効にすることになります。排他制御というやつです。ちなみに、DSDVにも対応しています。




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