数日前から続く右腕のしびれ。AIの回答が不安をあおってくる

ただの運動不足だと思いたい。
それでも、右腕のしびれは今日も消えてくれません。

ヘルスケアイメージ

右腕のしびれ
念のため記録

数日前から、右腕にしびれを感じています。

激しい痛みがあるわけではありません。
しかし、常に腕のどこかが気になる状態は、思っていた以上に落ち着かないものです。
指先の間隔も若干怪しい状態です。
記憶が曖昧にならないうちに、今の状態と考えたことを記録しておこうと思います。

AIに尋ねたら、かえって不安になりました

しびれが続くため、AIに考えられる原因を尋ねてみました。

すると、いくつかの可能性とともに、脳梗塞のような重い病気についても触れられました。
念のために幅広い可能性を示しているのでしょうが、深刻な病名が目に入ると、どうしても不安になります。

とりあえず、ろれつは回っているので大丈夫だとは思いますが。。
AIの回答を読んでいるうちに、安心するために調べたはずが、かえって心配を増やしていることにも気づきました。

いつものことながら、体調について検索するときは要注意です。
特に、AIはあれこれ丁寧に情報を集めてくれます。
詳細を伝えれば、また違った回答なのでしょう。

腰、背中、肩、首にも張りがあります

改めて体の状態を確かめてみると、右腕だけでなく、腰、背中、肩、首にも張るような感覚があります。

自覚するほどの肩こりはなかったつもりです。
いつもなのですよね。。
長い時間を同じ姿勢で過ごしていたたと思います。
ずいぶん長い時間、集中して資料作成していた気がするのです。
知らないうちに身体へ負担がかかっていたのかもしれません。

そう考えると、右腕のしびれも姿勢や肩まわりの張りと関係しているのではないか、と思いたくなります。
ただし、自分では診断できないため、決めつけないようにしたいところです。

運動不足にも心当たりがあります

最近は、エアコンの効いた室内でじっとしている時間が増えていました。

暑さを避けられるのはありがたいのですが、気づけば移動も少なくなり、身体を動かす機会も減っています。
座ったまま長時間を過ごすことが、いつの間にか当たり前になっていました。
デスクワークあるあるですね。

今回の違和感をきっかけに、少なくとも今の生活が活動的ではなかったことは認めざるを得ません。
無理のない範囲で姿勢を変えたり、休憩を入れたりしながら、身体の状態を丁寧に観察していこうと思います。

「まだ大丈夫」と思いたいけれど

しびれは辛いものの、今のところ日常生活がまったく送れないほどではありません。
そのため、「もう少し様子を見てもよいのではないか」という気持ちもあります。

一方で、数日前から続いていることも事実です。
生活できるかどうかだけを基準にせず、続く場合や悪化する場合には、整形外科などの医療機関へ相談しようと考えています。
木曜日になるとお休みになってしまいますので。。

何でも深刻に考えすぎると疲れてしまいますが、「きっと肩こりだろう」と決めつけて放置するのも違うのでしょう。

今回のしびれは、少し立ち止まって自分の身体に目を向けるきっかけになりました。
早く何事もなかったと言える状態に戻ってほしいものです。

健康上の注意

この記事は個人の体験記であり、診断や医療上の助言を目的としたものではありません。
日本脳卒中協会は、片方の手足や顔のしびれ、ろれつが回らない、視覚の異常などが突然生じることを脳卒中の主な症状として挙げ、疑われる場合は救急車を呼ぶよう案内しています。
厚生労働省も、顔・腕・言葉の異常が一つでも突然現れた場合は、すぐに救急車を呼ぶよう案内しています。
症状が突然始まった場合、新たな脱力や顔のゆがみ、言葉・視覚・歩行の異常、激しい頭痛などを伴う場合は、様子を見ず緊急の医療相談を検討してください。
続くしびれについても、自己判断で原因を決めず、医療機関へ相談することが大切です。

この投稿を書いたのは・・・
Blog Admin

ガジェットが大好きで、ほぼ毎月何かしら調達しております。
無駄遣い扱いされたくないのと、何かの役に立つかと思い、記録を書くことにしたのでした。

お出かけのときには、スマホを複数台とタブレットとパソコンを持ち歩きます。
両手首にはスマートウォッチです。
こんなスタイルで生活している中での備忘録を書いています。

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