
郵便番号を調べるので待って

たぶん分かるので大丈夫です。

Windows IME
郵便番号は変換可能
Windows IMEを使っていれば、郵便番号を入力すると、住所に変換できます。
インターネットでいちいち調べる必要はないのです。
郵便番号の変換が可能な設定になっているかは、あらかじめご確認を。(デフォルトではオンのはずです。)
郵便番号はIMEで変換可能
郵便番号を入力して変換すれば、住所になります。
100-0001
変換後がこちらです。
東京都千代田区千代田
個別番号までは確認していませんが。。
住所はカバーされていると信じています。
変換できればよいので、かなモードであれば、入力は半角でも全角でも構いません。
テンキーで入力すると半角になりますが、変換亜h可能です。
ハイフンをお忘れなく。郵便番号として認識されるためには必須です。
変換と再変換を活用
郵便番号が分かれば住所に変換できます。
ただ、実運用においては、住所が分かっていて郵便番号が分からないということのほうが多いですよね。
これもWindows IMEの標準機能で対処できます。
郵便番号 → 住所
すでに記載したとおりで、郵便番号をハイフン付きで入力すると、住所に変換可能です。
- 日本語入力モード
- ハイフン付きの7桁コード
- 郵便番号辞書がオンで存在すること
上記が条件です。
辞書に関しては後述します。
住所 → 郵便番号
実生活で困りそうな、住所から郵便番号を調べる場合ですが。
IMEの再変換機能を活用しましょう。
東京都千代田区丸の内
確認したい住所は都道府県から表示されていて、編集可能な状態にします。
文字列を選択したら、変換です。
100-0005
変換候補に郵便番号が表示されます。
全角と半角が選択可能です。
郵便番号辞書
日本の郵便番号の辞書が有効になっていないと変換できません。
情報はパソコン内にあるファイルから取得されているのです。
設定があります。
タスクバーのIMEマーク(「あ」など)を右クリック → 設定 → 学習と辞書 → 郵便番号辞書 → オン

「詳細情報」を見ると、辞書ファイルの名前などが分かります。

ファイル名が「IMJPZP.DIC」となっています。
「JP」は日本ということでしょう。
郵便番号はZip Codeなので「ZP」なのでしょう。
説明書きもありますし。
当然ですが、ここが日本用でなければ変換はできません。

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