Blackview Link 5を購入しました。
Android 17を使ってみたいという点が大きかったです。

Blackview Link 5
開封レビュー
お手頃価格で、諸々付属して、体験版としてはありだと思います。
お仕事で使いたいとか、勉強で使いたいとかいったことには向いていないかもしれません。
カタログから分かる懸念がそのままといった印象です。
サクサクを求めるなら、これは選択肢から外してください。
Black View Link 5
Blackviewの11インチタブレットです。
エントリーモデルです。
Android 17 を搭載しています。
Wi-Fiモデルです。(SIMは載りません)
- CPU: Allwin A537
- RAM: 4GB(拡張は12GBまで可能)
- ストレージ: 128GB(拡張は4TBまで可能)
- ディスプレイ: 1280×800(11インチ、HD)
- バッテリー: 8300mAh
- OS: Android 17
タブレット本体に以下が同梱されています。
- 充電器とケーブル
- スタンドになるカバー
- 液晶保護フィルム
- キーボード
- マウス
- タッチペン
- 取扱説明書
フルセットといった感じです。
エントリーモデルとして、すべて揃っているので手間は省けます。
一方で、キーボードもマウスも、取り扱いには注意点もあります。
調達価格は22,999円です。
Amazonの価格表示は、クーポン適用で見ておきましょう。
Android 17 の体験ということなら
サクサク動くタブレットではありません。
iPadを持っていたら、ギャップに驚くことでしょう。
まずは開封してしばらく使ってみた感想です。

4GB RAMは心許ない
搭載されているメモリーは4GBです。
初期設定の状態だと、これに2GBの拡張です。
それでも合計6GB。。
はっきり言って遅いです。
もっさり感は否めません。

メモリ拡張は、2GBから12GBまで可能です。
迷わず、最大限まで拡張です。

12GB拡張して、合計16GBのRAMです。
が。
これもまた、ただの数字です。
所詮は拡張機能です。
パワー不足は否めない印象です。
拡張して再起動しても、マシになったという実感がありません。
Android 17 イースターエッグ
Android 17にもイースターエッグはあります。
これまでと考え方は同じです。
OSにはBlackviewで少し手が入っているようですが、ほぼカスタマイズなしと考えられます。
「タブレット情報」のOS部分を連打して、イースターエッグを呼び出せます。

星座でしょうか。
丸く配置された星をなぞって円のように結びます。
すると、エンブレムが表示されます。

真ん中のマークは何でしょう。
シナモンロールではなさそうです。
宇宙が意識されているようなので、地球なのでしょうか。
エンブレムを押しし続けていると、ベクトルのお勉強モードになります。
これも15や16と同じです。
英語キーボード
キーボードはUSB-C充電式のコンパクトサイズです。
薄型で軽いです。
英語配列です。
ご注意ください。
アットマークの位置などが、日本語配列とは異なります。
接続はBluetoothです。
自分で接続設定したのだと思います。
キーボードは、Android以外にも、WindowsとMacのモードが用意されています。
Link 5 とペアリングしなくてもよいのですね。
マウスも自前で接続です。
ちなみに、タッチペンは電気を使わないタイプです。
静電誘導式の一般的なやつです。
HDクラスのディスプレイ
ディスプレイサイズは11インチですが、ピクセルは、1280×800です。
いわゆるHDサイズです。
1280×720サイズの動画を快適に視聴する前提です。
それでいて、カメラでの動画撮影はFHD(1820×1080)に対応しています。
8MPカメラで1080pの撮影が可能なのです。
つまり、FHD撮影に対応しているものの、本体での確認はHDということです。
通信関係に申し分なし
Wi-Fi 6 対応です。
最新ではありませんが、まだまだ主流の通信方式です。
問題ないでしょう。
Bluetooth 5.4 対応です。
対応機器などで問題になることはなさそうです。
ハードなのかOSなのか分けて考えること
まだあまり使い込んでいませんが。
Googleアカウントを連携して、ブラウザー、メール、スケジュール、メモ(Keep)、メッセージ(Chat、Meet)などは普通に便利に使えます。
AIも、Googleアカウントで連携しています。
これまで使ってきたものをシームレスに連携できるわけです。
Link 5 の謳い文句に、AIだとかチャットだとか分析だとかいったことが書かれていますが、これはあくまでもGoogleアカウントの標準機能です。
Blackviewが何かを準備しているわけではありません。
Googleの標準機能をそのまま使うというだけです。
OSがAndroid 17になっているので、OSレベルでの操作性が若干異なるという話です。
ブラウザーで利用するものは、パソコンと大差ありません。


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