Outlookで誤送信を削除してもらう(取り消し)依頼

Blog Admin
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メールを誤送信。。
しっかり確認しているつもりでも、やらかしてしまうことがあります。

送信済みメールの取り消し

Outlookには、送信済みメールを取り消す機能があります。
こちらから相手方のメールボックスをいじることはできませんが、削除してほしいという機械的なお願いを送ることができるものです。ただし、未読のものに限ります。

あくまでもシステム的な取り消し依頼なので、人間的なお詫びや訂正の連絡は、メールや電話で別途実施です。

メール取り消し

落ち着いてください。
以下の手順で「取り消し」を送れます。

操作手順

送信済みボックスで対象メールを開く → 「メッセージ」タブ内「アクション」 → メッセージの取り消し

アクション

「メッセージの取り消し」ウィンドウ(次項)が表示されるので、実行したい内容を確認します。
開封通知をもらうかは、相手の手間やリテラシーも考えてどうぞ。

「取り消し」メールが送信済みボックスに現れれば、依頼成功です。

削除を保証するものではない

あくまでも、相手へのお願いを送付するものです。
未読のものに限ります。

ご送信に気付いた直後なら、なんとかなるかもしれないです。

相手のメールソフトの仕様にもよります。
取り消しに対応していない場合もあります。
Outlook同士ならなんとかなりそうなものではありますが。。

メッセージの取り消し

ここはそういうものだと認識いただくしかないです。
送付してしまったメールは、もはや管理外になってしまいます。
それがインターネットの世界のルールです。

覆水盆に返らずということで。

Outlookの機能です

ここで書いている内容は、以下の環境で確認したものです。

メールソフト: Outlook(Microsoft 365版)

手紙

メールサーバーはExchangeでなくても大丈夫です。
介するツールによっては、取り消しメールが外に出ていかない場合もあります。
受信側で弾かれる場合もあります。

あまりにも頻度が多いなら

誤送信など頻繁にやることではないので、慌ててしまいますよね。
落ち着いて対応です。

やってしまったことは戻せないので、丁寧にお詫びとお願いするしかないのです。

送信前には指差し確認くらいの運用でも軽いくらいでしょう。

メール

あまりにも誤送信が多いようなら、メール業務に向いていないのかもしれません。
そう認識することで、深呼吸するとか、指差し確認でチェックするとか、第三者に見てもらうといった、運用によるミスの回避策を検討もできるというものです。

ときどき、5分間の猶予があるとかいったシステムもありますが。。
6分後に気付いたら同じことです。では10分にしたらよいのかと。どこまでも終わりはないです。

ツールに頼ると、環境の変化に対応しきれなくなる恐れがあります。

この投稿を書いたのは・・・
Blog Master

ガジェットが大好きで、毎月何かしら買っております。
無駄遣い扱いされたくないのと、何かの役に立つかと思い、記録を書くことにしたのでした。

お出かけのときには、スマホを複数台とタブレットとパソコンと、Pocket WiFiを持ち歩きます。
両手首にはスマートウォッチです。
こんなスタイルで生活している中での備忘録を書いています。

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