
ワイヤレスマウスの購入時に、電池式にするかバッテリー式にするか、どちらがよいのか悩んでいたのですが。。

ワイヤレスマウス
電池式 vs バッテリー式
ワイヤレスマウスを買うとき、「バッテリー式か電池式か」で悩んでいませんか?
実はその悩み、ちょっともったいないかもしれません。
どちらも使ってみてわかったのは、「バッテリーの寿命を気にする前に、別のところがダメになる」という現実でした。
マウス選びで迷っている方にも役立つように、備忘録です。
ワイヤレスマウス購入時にバッテリーにするか悩んだ
新しいワイヤレスマウスを買おうと思ったとき、「充電して使うバッテリー式」にするか、「電池を入れ替える電池式」にするか、結構悩んでいました。
そのような経験はありますよね。

バッテリー式は電池を買う手間が省けてエコな気がする反面、充電が面倒だったり、バッテリーの寿命が気になったりします。
一方で電池式は、電池交換の際にすぐにストックが見つからなくてイライラすることもありますが、電池が切れても交換すればすぐに使えて、電気系の寿命を考えなくてよい安心感があります。
どちらも一長一短あるので、購入前はどうしても迷ってしまいます。
なるべく長くマウスを使いたいと思っていると、やはりバッテリー寿命がきになるところです。
しばらく使ってみて思うこと
実際にワイヤレスマウスをしばらく使ってみて、いくつか気づいたことがあります。
個体差や機種の考え方などはあるのでしょうが。
手元の環境で複数のマウスを使ってきて、思うところのまとめです。
充電機会はそこまで多くない
バッテリー式であっても電池式であっても、実はそこまで頻繁に充電や電池交換をする必要はありませんでした。
最近のマウスはとても省電力に作られているので、一度フル充電(または新しい電池に交換)してしまえば、数ヶ月から半年くらいは平気で使えてしまいます。
毎日充電を気にするようなことはないので、この点はあまり心配しなくても大丈夫でした。

電池残量に関しては、Bluetoothの接続状態からOSも見守ってくれています。
残量低下の警告も出てきますし、充電や電池交換忘れもあまりありません。
バッテリーより先にホイールがダメになる
これが検討時に抜けていた視点だったのですが。。
マウスのバッテリーが寿命を迎えるよりも先に、スクロールホイールなどの物理的なパーツがダメになってしまうことが多いのです。

ある程度の期間使っていると、ホイールのセンサーなのかゴムの劣化なのか、逆回転したり反応しなかったり。。
結局買い替えることになります。
「バッテリーがヘタったらどうしよう」と心配していたものの、実際にはその前にマウス機能の寿命が来てしまうという現実でした。
電池でもバッテリーでもよさそう(悩む時間がもったいない)
これまでの経験を振り返り、結局のところ「電池式でもバッテリー式でも、どちらでも大丈夫!」という結論に至りました。

充電の手間も電池交換の手間も、数ヶ月に一度のちょっとした作業にすぎません。
どちらを選んでも快適に使えるわけです。
バッテリー充電頻度のほうが電池交換頻度より多いとは思いますが。
どちらにするか悩んで時間をかけてしまうよりは、自分の手にフィットする形や、好みのデザイン、予算に合ったものを直感で選んでしまおうということになりました。
マウスは消耗品です。
悩む時間がもったいないので、気に入ったマウスをサクッと見つければよいのですよ。

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