現代アートは映えますね(#teamLabPlanets TOKYO「体験」記)

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豊洲の「teamLab Planets Tokyo」にて、現代アートを「体験」してきました!
暑い夏には涼しい屋内施設で、涼しい体験です。
みなさん漏れなく写真撮影されていました。

teamLab Plane

映え写真で有名な?w
teamLab Planets Tokyo の体験記です。観るアートではなく、「体験」ということばピッタリです。

期間限定オープンで、2020年秋までだったところ、2022年末まで延長になっていますね。

新型コロナウイルス感染症対策で、一部制限が強化されつつ、楽しく遊べる空間だと思います。

#teamLabPlanets

teamLab の体験型アートミュージアムでしょうか。
LEDやプロジェクションマッピングを駆使した映像体験と、裸足で参加するからこそ分かる感覚体験の融合だと思います。

冷たい生命
冷たい生命

以前はテレビCMが流れていましたよね。
水が流れる坂を歩いたり、大人の膝くらいまでのプールに入ったり、寝そべってみたりといったところです。

【公式】 チームラボプラネッツ TOKYO DMM 豊洲 | teamLab
東京・豊洲、チームラボプラネッツは、アートコレクティブ・チームラボによる、超巨大な4つの作品空間を中心とした計7つの作品による「水に入るミュージアム」。

日本各地だけでなく、世界各地にも常設展示されています。

今回訪問したのは、そのうちの豊洲にある「teamLab Planets Tokyo」です。
近所だとお台場があり。他の場所もそれぞれで展示内容が異なるのです。ぜひとも体験したいものです。

屋外アートも楽しい!

ゆりかもめからも見える建物のエントランスには、巨大なオブジェが!

空から降り注ぐ憑依する滝
空から降り注ぐ憑依する滝

いきなりの迫力です。期待が膨らむというものです。
空の色によっては、一体感がすごそうなアートです。

よく見るとドット抜けがw

この右側にはベンチがあります。
そのベンチもぐにゃぐにゃしていて、楽しいです。
子どもが遊んでいました。

スマホアプリ

公式アプリを使うと「The Infinite Crystal Universe」と「Floating in the Falling Universe of Flowers」で、スマホ操作で楽しくアートに参加できます
手元端末では、なぜか後者は検知してくれなかったのですが。。

デバイスのBluetoothを使って自分の位置を検知し、体験中のアートの説明を表示してくれるのです。

iOS版Android版もあります。
位置情報のアクセス許可が必要です。アートにはリアルな水が使われていますので、水没にはご注意を!

ちなみに、「The Infinite Crystal Universe」のほうでは、座り込みできるスペースのところに置いてある端末で、アプリと同じことができます。

豊洲から徒歩は辛いか

ゆりかもめの新豊洲駅が目の前です。
あちは、東京メトロ有楽町線の豊洲駅から歩くか、バスで行くかです。

外観

バス停は都05-2新豊洲駅です。

豊洲駅からは徒歩10分ほどの案内なのですが、この暑い中はちょっとキツイと思いました。
ので、ゆりかもめで行きました。

予約して行くわけですが、建物に入るまでに待ち時間はありますので。

一部の制限

新型コロナウイルス感染症への対応ということで、「やわらかいブラックホール – あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である」は中止されています。入れません。

事前予約で、当日、入場前に検温があります。
館内はマスク着用です。
他の人との距離をとるように案内されます。

荷物用ロッカーは、三分の一ほどに間引きされています。
人数もそのくらいに制限しているのでしょう。

逆に考えると、けっこう余裕のある感じで楽しめます!

みんなが写真を撮っている

カラフルな映像やライトやミラーといった、写真映えな要素がたくさんあります。
スマホの持ち込みはOKなので、もれなくみなさん写真を撮っていました。

人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング
人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

もちろん自分らも撮ったわけですがw

裸足で歩き回っていますので、水が張られているところ以外は座りこめます。
ボールのところ(意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在 – 平面化する3色と曖昧な9色、自由浮遊)での座り込みは危険だと思います。。

いきなり写真を撮るのではなく、まずはアートを肉眼と身体で楽しみたいですね!

時間制限はないので、撮影は後からゆっくりでも。
けっこう譲り合って、よいポイントで撮影できます。

没入感!

建物内すべてがアート空間です。
作品の間は、しっかり分断するかたちで薄暗い通路になっています。
その通路にも工夫が合って、楽しいです。

暗い
薄暗い中を歩きます。

けっこう暗い中、裸足で歩くのです。

感触はいろいろ変化します。
いきなり落っこちるとかいったことはありませんので、楽しんでゆっくり歩けばよいかと。

屋内なので涼しく楽しめます。
水もあって涼しいです。
夏にはぴったりですね!
冬は、、、どうなのでしょうかw
きっと温水プールのような感じですよね。

この投稿を書いたのは・・・
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スマートフォンで電話をかけたことがありません。
端末としては所有していますが、SIMは入れていません。

お出かけのときには、スマホを4台くらいとタブレットとパソコンと、Pocket WiFiを持ち歩きます。
両手首にはスマートウォッチです。
こんなスタイルで生活している中での備忘録を書いています。

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