自動文字起こしを無料で試してオンラインミーティングに革命を!(Telelogger体験記)

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打合せで何が大変かといえば、議事録。
テキスト化された会話録があれば楽だと思ったのですが。。

Telelogger
記録は大事

逐語記録は議事録にはなり得ません。
そのことを目で見て認識できる点で、非常に魅力的だと思います。

アジェンダはテンプレで作れますし、議事録もWiki書式でその場で書いていけます。
これまでGoogleドキュメントでやっていたことを、より分かりやすくしたものだと思うのです。
特に、オンラインミーティングのプラットフォームがいろいろなので、独立したサービスとしていい感じだと思います。

会社内やチーム内でのミーティングに向いていると思います。

Teleloggerで流れを変える

すごく今さらな話ではありますが、オンラインミーティングが流行っているときだからこそ、打合せの順序を見直したいものです。
Teleloggerは逐語記録(文字起こし)をしてくれる楽しいツールですので、これをきっかけに、改革を進めようではありませんか!
参加者全員が会員登録する必要ありですが。。
β版(テスト版)は無料です。

Telelogger オンライン会議の新常識
会議の議事録が5分で出来る!TeleloggerはWEB会議の前後で起こりうる、アジェンダの事前共有、会話内容の音声文字起こし、議事録の作成といった一連の作業を効率化するSaaS型オンライン会議効率化サービスです

ちなみに、PCでの利用のみです。
Teleloggerにオンラインミーティングの機能はありません。

デスクトップ

まずはアジェンダ(議題)ありきです。
話す内容やゴール設定を事前に済ませておきます。

そして記録はその場で行い、全員の認識を合わせておきます。
これで、次のアクションが分かり、有意義な打合せになることでしょう。
このあたりがはっきりしないものは、ただの世間話です。不要とはいいませんが、Teleloggerの出番ではないです。

アジェンダありき!

アジェンダづくりは大変だと思います。
ここで打合せのゴールまで決めるわけですから、根回しやら、資料作成やらが必要です。
それが仕事です。

それは置いておきます。

まずはホーム画面で「新規ミーティングを開始」から、打合せの追加です。
Teleloggerでは、アジェンダのテンプレートがいくつか用意されています。活用できます。

ホーム画面

ここで、オンラインミーティングの参加者のメールアドレスをすべて登録してしまいます。
それからオンラインミーティングのURLも登録です。
Googleアカウントを連携していると、カレンダー登録までできます。

招待すると、参加者にはTeleloggerからメールが届きます。
ミーティングIDとパスコードがありますが、URLから参加できます。
このあたりの仕組みは、Zoomに似ています。

ミーティング参加

ただ、参加者はTeleloggerへのログイン必須です。そうしないと音声を取得できないのです。(仕組みは後述)
この点からも、取引先とのミーティングには向いていないと思うのです。

アジェンダも届くのですが、改行コードの問題らしく、非常に見にくいです。。
これは改善してもらいたいところです。

メールからは会員登録画面に進みます。
ログイン画面に行くために2ステップは長いです。
そしてログイン時にはマウス操作が必要です。細かいところでまだまだ改善が必要でしょう。

議事録はその場で!

ミーティングを開始すると、音声へのアクセス確認が来ます。(Chromeで確認)
許可しないと文字起こしができません。お間違えの無いよう。

マイクの使用許可

音声の文字起こしの詳しい仕組みは次項に書きます。

画面左側に逐語記録、右側にアジェンダと議事録という構成です。
オンラインミーティングのURLが登録されていれば、ここで、対応するアイコンが表示されています。
アイコンをクリックすればミーティングに参加できます。MeetやZoomの例のあれです。
別途でオンラインミーティングを立ち上げても大丈夫です。(理由は次項)

画面右側にアジェンダと議事録が表示されていて、それぞれをタブで切り替えるかたちです。
変更した内容は、ミーティングに参加している人たちの画面に反映されます。
議事録を書き込めば、参加者すべてがその場で見られるということです。アジェンダの変更も同じです。

コーヒーとノート

いわゆるWiki書式で記録できます。

どのタイプなのか見極めきれていません。
きっとヘルプが提供されることでしょう。
・・・と信じています。

発言をそのまま議事録に追加することも可能です。
音声認識精度は100パーセントではありませんので、いろいろと問題ありかもしれませんがw

議事録を書いていけば、次のアクションまではっきりするというものです。
全員が見ていますので、認識誤りはその場で解決できます。
いちいち議事録を送付する必要もありません。

ちなみに、ミーティングが終わると、議事録を確認できる旨のメールが届きます。
メールのリンクから飛べば、議事録を確認できます。

ログインが必要なのはしかたがないこととしても。。
議事録確認のメール記載のリンクからログインしていくと、アジェンダが表示されてしまいます。
細かい話ですが、ここもイケてないところです。
伸びしろです!

Teleloggerの立ち位置

ひとことでいうと、独立したツールです。
いちばん気になっていたところなのですが、使ってみて分かりました。
とにかく使ってみることですね!

アジェンダも逐語記録も議事録も、すべてTeleloggerアカウントにひもつくかたちで記録されています。

ミーティング中の構成を図にすると以下のようなかたちです。

構成

かなりラフですが。。
オンラインミーティングツールはなんでもよくて、音声情報をTeleloggerが取得してくれます。
Google Meet、Zoom、Microsoft Teams、Skype、その他なんでもよいのです。

たとえばGoogle Meetを使う場合の例です。
Teleloggerを立ち上げた状態で、Meetに参加します。
音声情報は、Meetで相手に聞こえるのと、Teleloggerに流れて文字化されます。

相手の音声はヘッドホンから聞こえてくるだけで、自分のTeleloggerには流れません。つまり、自分のところでは、相手の声は文字起こしされません。

構成(2)

参加者全員がTeleloggerを起動していれば、全員分の文字起こし記録が残されるということです。
もちろん、逐語記録以外のアジェンダや議事録も共有されています。

制限事項も見えてきます。
1つのマイクは1人で使う前提です。
複数人で1つのマイクを共有すると、逐語記録は成立しません。
声までは識別できません。

ここでの記録内容は、後からも確認可能です。

実はこれまでと変わらない説

検索

お仕事のミーティングでやってきたことです。
これまでと変わらないのです。

G Suite を使っていますので、スタイルは以下です。

  • オンラインミーティング: Google Meet
  • アジェンダと議事録: Googleドキュメント

Meetでミーティングをしながら、Googleドキュメントに議事録を書いていきます。
画面は共有されていますので、何が記録されているか一目瞭然です。間違いがあればその場で指摘できます。

Teleloggerだと、スタイルは以下です。

  • オンラインミーティング: なんでもよい(Google Meet、Zoomなど)
  • アジェンダと議事録: Telelogger

ミーティングのスタイルは問わず、とにかくマイクから音声を入れれば逐語記録になります。
アジェンダは事前につくっておきますし。
議事録は文字起こしとは別のスペースですので、それはそれで記録していけばよいのです。変更状況はリアルタイムで共有されますので、間違いがあればその場で指摘してもらえます。

ミーティング

G Suiteでなくても、同じような運用可能なものがいくつかあります。

想像できて、かつ、すでに持っている仕組みであれば、あえて新たにツールを増やす必要はありません。
何が使えるかは個別に違うので、確認はそれぞれで。。
マインドを変えルールを決めるだけで改善できます。
対応できるツールがなければ、それらに加えて、まずは使ってみましょう!

オンラインでなくてもよい

しくみからも分かるとおり、Teleloggerでは、自分のマイクから入った音声の文字起こし機能があります。
極端な話をすると、この仕組みを使うのは、オンラインミーティングでなくてもよいのです。

ためしに目の前の人と、Teleloggerを立ち上げた状態で、マイクを付けて会話してみました。
ちゃんと文字起こししてくれました。
意味があるのかどうかは謎ですがw

ビデオ会議

もちろん議事録はPCの画面で書き込み、リアルタイム反映です。

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議事録は後から書こうとするから大変なのです。
その場で書いてしまえば、別途の確認作業も不要です。

見た目が楽しいので

しゃべったことが、みるみる文字起こしされていきます。
見ていて楽しいので、それだけでも、使ってみる価値ありです。

β版は無料ですし。

部屋

音声認識精度の向上や、使い勝手など、いろいろと課題はあるでしょう。
もし本当にAIでの音声認識なら、使っているうちに精度は向上するはずです。
どんどん使った方がよいのです。

使い勝手は、きっとフィードバックをもとに、技術の方ががんばってくれるはずです。

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使う側がしっかりと使いこなせれば、有用なツールだと思います。
考え方を変えることも時には必要ですよね。

記録が残っていると、話の流れなどもすぐに探せて楽です。
逐語記録からは、テキストでの検索(Ctrl + F)が可能です。
タイムスタンプ情報があるとなおよいのですが、そこは今後に期待です。

チーム内の打合せでうまく使えれば、取引先との打合せツールにもなり得る可能性を感じます。

オンラインミーティングにこだわらず、打合せのスタイルを変えてくれるツールだと思います。

Telelogger オンライン会議の新常識
会議の議事録が5分で出来る!TeleloggerはWEB会議の前後で起こりうる、アジェンダの事前共有、会話内容の音声文字起こし、議事録の作成といった一連の作業を効率化するSaaS型オンライン会議効率化サービスです

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