オンラインミーティングの声聞こえない問題(今さら?できてるの??)

SunShine!
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オンラインミーティングを時間どおりに開始できてる?
音声が出ないとか、映像が出ないとか、いまだにそんなことで開始時間を過ぎちゃってない??

オンラインミーティング

オンラインミーティング
声が聞こえないときの確認点

今さらの話かもしれないんだけど。
直面するんだよ。
ITを仕事にしてるような人たちが、ぜんぜん打合せ始められないとか、ミュートがどうしたとか混乱しちゃうとか。

シンプルな話だと思うんだけどな。。

ちゃんとできてるならいいんだけどさ

オンラインミーティングの開始時間になっても、音声が聞こえないとか、映像が見えないとかいって設定をいじくってる人々。
まずは設定がちゃんとしてるか、受ける側の確認が先だよね。

音が聞こえないことを発信者側の責任にしないでほしいな~

それがIT屋さんだったりすると、がっかりだよ。
オンラインミーティングツールもまともに使えないところに、お仕事を任せtいいものなのか。。

ビデオ会議

ZoomもTeamsもMeetも、ほかのオンラインミーティングツールだって、発言してる人のところにマークが表示されるような仕様で統一されてるでしょ?
見え方は若干の差があれど。
アプリが音を認識してるってサインは見えてる。

それだけの話なんだけど。
ちゃんとできてる?
分かってる??

シンプルに考えようよ

オンラインミーティングツールはアプリ。
そのアプリを介して、映像や音声をやりとりしてる。

そのアプリが音声を認識してるかどうかが確認ポイントなんだよ。

オンラインミーティング

それ以上でもそれ以下でもないんだよ。
アプリが発信側の音を認識してるのに、受信側で音が聞こえないってことは、受信側の設定が怪しいんだよ。
いまさらアプリのバグなどなかろう。

発言サインは見えてる?

オンラインミーティングのツールでは、音声を発信してる人が目立つようになってる。
アプリによって表現は様々だけど、基本的には、話していることが分かるようになってるんだ。
誰が話をしてるか分かるし、そもそも音を認識してるかも分かる。

Zoom、Teams、Meetをよく使うんだけど、だいたい以下でしょ。

  • 枠が強調(色反転)される
  • 発信中アイコンが表示される
  • 発信中っぽいエフェクトが表示される

てことで、話さない人はミュートしとこうね。

発言サインが見えてるなら

マイクが拾った音をアプリが認識してる。

まずは受け手側がボリュームを上げること。
発信側の音声情報はアプリが認識してる。てことは、受け手側で聞こえるはず。
その上で違和感があるなら、確認することは、他の人と比べて著しく声量が異なるかどうか

他の人と比べて声量が小さすぎる場合、考えられることは大きく3つ。
本人の声が小さいか、マイクの問題か、回線の問題か。

発信側の場所的制約とかによっては、声を張れないことがあるから。
ある程度しょうがないこともある。

マイクの問題は、大きく2つ。
設定してるマイクが違うか、マイクの性能問題。
ここではじめて発信側に確認を求められる。
「マイクの設定違うんじゃない?」って。あるあるとして、意図してないマイクをアプリが認識しちゃってる。ヘッドセットマイクにしたいのに、カメラのマイクになっちゃってるとか。

回戦が遅くても、音が途切れたりするぞ。
映像信号を切ることで状況が改善する可能性がある。
カメラをオフにしてみては?

発言サインが見えないなら

アプリも音声を認識してない。

発言者の声をマイクが拾ってない。
ミュートしてる可能性がよくある話。これはミュートアイコンで分かることが多いんだけど、マイクに付いてるハードウェアボタンの操作はアプリに反映されない。それで分からないこともある。
他には、マイクの故障、接続不良、設定してるマイクが違ってるとかが考えられる。

発言してる人に確認するのは難しいよね。。

これをどう伝えるかが問題だったりしてw

音声が極端に小さいもしくはまったく認識されてないとき、それを発言してる人に伝えたいわけだが。
発言中の人って、他人の声が聞こえにくかったりするよね。
それ以上に、チャットなんて見てないぞ。
自分のことを考えてみなよ。

音を認識してないなら、議長が指摘してあげれば相手は聞こえて気づくだろうけど。

声が小さい時がやっかいだな。
音声のチャンネルを持った状態で、小さい音を発信し続けてるわけだからな。
間を見つけて、なんとか伝えるしかないよね。
映像出してるときはジェスチャー入れてみるとか、挙手機能を使ってみるとか、電話してみるとか?

責任共有モデルだぜ

ポイント

責任共有モデル(Shared Responsibility Model)は、クラウドサービスにおいてセキュリティと運用の責任範囲を、事業者と利用者で明確に分担する考え方。
オンラインミーティングにおいても、発信者と受信者で責任範囲は分担されてるんだよ。

発信されてる情報を見落とさないようにね。
そこさえ見とけばいいんだからさ。
そんなに難しいことじゃない。
それでスムーズに問題解決できたら、きっと評価は落ちない。

評価されることはないだろうな。
できて当たり前みたいに見られてることが多いもんな。

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