
日本通信の「シンプル290プラン」を契約して、スマホを持ち歩いています。
2026年3月請求。20か月目の記録です。

日本通信
シンプル290プラン
20か月レビュー
基本料(290円)に収めようという狙いで運用を続けております。
17か月目に問題発生がありました。
そして、19か月目にも別の問題が発生しました。。
しかし20か月目は、特に何もなく。むしろ使わず。平和なバックアップ回線です。
XiaomiのSIMフリースマホ「Redmi Note 14 Pro 5G」に日本通信提供の物理SIMを挿しこんでいます。
利用状況

手元のXiaomi Redmi Note 14 Pro 5G に日本通信のSIMを入れています。
入替えます。
通信(通話やデータ通信量)の利用状況は、日本通信の公式アプリで確認できます。
請求情報は、メインメニューからワンタップで確認でき、とてもシンプルなシステムだと思います。
日本通信の場合、締め日は契約開始日からの起算で決まります。
契約した日付によるわけですから、人によって締め日が異なるという考え方です。31パターンですね。
最終的な確定通知はメールで届きます。締め日の翌日に届いています。
Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G にSIMを挿して持ち歩き

Redmi Note 14 Proは nano SIM に対応しているスマホです。
日本通信からは、物理SIMがマルチカットカードで提供されます。対応するタイプの大きさにして、対応端末に挿入です。
APNは手動設定です。ユーザーがやることはそれくらいで、特に問題なく稼働しております。

SIMの挿入時は緊張しますよね。
角が切られているので、ほぼ間違いなく挿入できるはずではあるのですが。。
端末は5G対応なのですが、特段明示されるような表示はなく、どうにも謎です。
Hyper OS の仕様なでしょうか。
5G通信だと信じるしかないですね。
データ通信の実績
Redmi Note 14 Pro 5G での通信は、手元の別回線へのテザリングが基本です。
日本通信SIMはあくまでも予備回線という考え方です。
テザリング先であるメイン回線の調子が悪ければ、こちらの日本通信SIMに切り替えて使います。
あるいは、スマホ単体での持ち出し時に通信します。
ただ、この回線はバックアップなので、基本的にはメインと予備で賄います。
請求金額は293円になりました。

データ通信量もわかります。
- 1月目は13MBでした。
- 2月目は229MBでした。
- 3月目は537MBでした。
- 4月目は325MBでした。
- 5月目は23MBでした。
- 6月目は5MBでした。
- 7月目は2MBでした。
- 8月目は44MBでした。
- 9月目は50MBでした。
- 10月目は742MBでした。
- 11月目は20MBでした。
- 12月目は9MBでした。
- 13月目は0MBでした。
- 14月目は57MBでした。
- 15月目は743MBでした。
- 16月目は173MBでした。
- 17月目は1,807MBでした。
- 18月目は54MBでした。
- 19月目は2,847MBでした。
- 20月目は11MBでした。
そろそろちゃんとした表とグラフにまとめたいところですが。
追いつきませんでした。
無料枠の1GBには遠く及ばず。
追加の課金はありません。
発着信の実績
期間中、フリーダイヤルに数回発信しました。
着信はありません。
SMSの発信と受信もありません。
今月もデバイスの捜索はありませんでした。
3円追加で請求

請求額は 293円 になりました。
3円の内訳は、ユニバーサルサービス料(2円)と電話リレーサービス料(1円)です。
電話番号ごとに課金されるものです。国内の通信キャリアにて協定が決まっています。(キャリアによってはキャリア側負担になっていることもあります。)
費用の詳細はアプリで確認できます。
ユニバーサルサービス料が変わっていましたね。
気付きです。
バックアップ回線として保有するにはよいプランです。
有名キャリアだと、エントリークラスのプランでも、3GB~5GBセットなどで数千円です。
日本通信なら、3GB使っても千円に届きません。
電話回線での発信は、通話アプリを使うとほぼなしですよね。
「シンプル290プラン」とは

「日本通信」ブランドの「合理的プラン」のうちのひとつです。従量課金の考え方で、基本料金のスタート地点が290円のプランです。
当初から仕様は変わっていません。
- 月額基本料: 290円
- 基本料内データ容量: 1GB
- 通話料: 11円 / 30秒
- 追加データ料: 220円 / 1GB
同社のプラン展開の中で、最低金額のものです。
他社と比較してみても、底値レベルと考えております。
通話やSMS発信、データ通信の上乗せなどでお支払い金額が増えていきます。従量課金部分をどう考えるかということでしょう。
手元環境(Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G)で実験を続けています。予備回線と思っておりますので。基本料金に収めたいわけです。
基本料に含まれるデータ通信に収めて、通話発信しなければよいわけです。
着信は課金対象外なので、いくらでも受電して問題ないです。
ちなみに、申込時には事務手数料(3,300円)が必要です。
手数料をさらに安くする方法もあります。


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