
『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』をaudibleで聴いた。
おもしろかった!
ビジュアル情報が必要な気がする。紙媒体も気になるな。。

閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書
感想
audibleに向いてるのか、向いてないのか。
見取り図とかあるみたいだからな。
話は分かったけど、見た目で若干の差があるのかも。
ネタバレしないように記録。
ジャケ買い状態w
今月のaudible無料枠を探してた。
なんだか気になる見た目だったのと、精神鑑定は気になる。
精神医学をちょっとだけかじったから?
作者の知念 実希人さんは、『天久鷹央の推理カルテ』の人。
現役医師の小説家。
あんまりあらすじを気にしてなかった。
せっかくだから。
Amazonより。
この報告書を絶対に読んではいけない――
あなたの世界が恐怖に一変する読書体験‼
うん。
たしかに。
楽しい「体験」だった。
【このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。これを読むことは、皆さんに対して予期せぬ精神的な影響を及ぼす可能性がある。そのため、決して読むことを強制しないし、読みはじめても皆さんが望めばいつでも途中でやめることも可能である――】
世界観がいいよね。
引き込まれたよ。
東京郊外で起きた大量殺人事件の記録には不審な点がいくつもあり、それは恐ろしい秘密の手がかりだった。犯人である八重樫信也の精神鑑定を担当した医師・上原香澄のインタビューから徐々に明らかになる事件の真相。犯行時の八重樫は「何」に怯え、一体「何」に襲いかかったのか。ずっと八重樫を見ていたという「ドウメキ」の正体とは?
ドウメキは、普通に考えて百目鬼。
妖怪だな。
オカルトなの?
鬼。
妖怪。
つまり怪異。
そっち系のお話なのかとか、そんなことは気にしてなかったんだよね。

作者のことを考えれば、天久鷹央シリーズっぽさってことでいいのかも。
主訴不明ではない。
精神疾患って扱いになって、精神科医へのインタビューだからね。
演出はさすがだと思う。
図面とかイラストとか
インタビュー記録だったりカルテだったりで、ビジュアル情報が登場するんだよ。。
困ったもんだ。
audibleの弱点。。
図表やらイラストやらは、まったく分からない。
この作品では、ビジュアル情報がなくても、かなりの部分で内容は把握できる。
きれいな構成なのか、調整されてるのかは謎。

やっぱり紙媒体が気になるが。。
こーゆーときは図書館か。
ちょっと行ってみるか。
映像化してほしいな
ビジュアル情報を見てないってこともあるんだけど。
映像化したら楽しそうだなって思った。
天久鷹央シリーズも、アニメと実写ドラマになってるもんね。
映像化に向いてるんだよ。
すごいな。

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