
ブログの投稿に書かれてるデータを集めてくる作業をAIエージェント(Manus)にやってもらったよ。
人間がやってたらけっこうな時間を要したんじゃないかな。

Manus
ブログ投稿から情報収集
Manusに調査してもらってる間、別のことができるからね。
作業効率はかなりいいよね。
消費したコストからも、人間がやったら大変な作業だったろうなってことは容易に想像できる。
情報収集と整形で消費クレジットは「472」
ブログ投稿からデータを集めてきて表にしてほしいな~
ってことで、Manusにぶん投げてみた。
人間がやったら、あれやこれやと矛盾点を確認しながらの整理で、調査も行ったり来たりになっただろうな。気持ち折れるかもしれない状況。
それなりにクレジットはかかったけど、満足できる結果でしょ。
人間にはできなかったかもしれない仕事。
Manusは作業の難易度に応じてクレジットを消費するシステム。
今回の作業は、基データの整合とかある程度の整理ができてたら、おおむね100くらいの消費だと踏んでたけど。
500近く使うって。。
それにしても、苦難を乗り越えて、しっかり答えを出してくるんだな。
便利なツールだ。
想定以上に苦戦していた?
最初の指示文は以下。
サイトに掲載されている日本通信SIMの記事の情報を集めて整理してほしい。
対象サイト: wnkhs.net
知りたいことは以下
- 請求月
- データ通信量
- 請求金額
これを解析して、自分で調査計画を作ってた。
すげーな。
承知しました。wnkhs.netの日本通信SIM関連記事から、請求月・データ通信量・請求金額の情報を収集・整理します。
どうやら、定期的なレビューだからってことで、URLに法則性があるんじゃないかって推測を立てたらしい。
シリアル値が入ってたり、規則的にしようとしたりで、なんともふらふらしてる投稿なんだよ。
規則性はないんだよね。。
URLの推測が失敗したため、記事のURLを直接取得して再度収集します。
並行で調査してたみたいだけど、失敗。
これ、けっこうコスト使ったんじゃないか?
18件の記事から情報収集が完了しました。データを整理してレポートを作成します。
これで終わりかと思ったら、数字の整合性に怪しいところがあるって。。
投稿者は何してるんでしょうね~w
ただし、CSVの請求月の年表記に誤りがある可能性があります(例:5か月目の「2024年12月」、6か月目の「2024年1月」など)。各記事を詳しく確認してデータを整理します。
データを確認しました。いくつかの記事で請求月の年が誤っている可能性があります
AIのほうが賢いのか?
こーゆーデータ整理関係は、人よりもミスが少ないかもしれない。
しかも、投稿に掲載している画像の中身までチェックを始めた模様。
おそらく4回ほどの繰り返し調査を行ったような動きになってる。
それらを経て、最終的なレポートが出てきた。
レポートにはちゃんとURLも書かれてたけど、いちいちチェックはしてない。大丈夫そうな感じがしたから。
指示だしがよくなかったかも
プロンプトがよくなかったかな。
調査がうまくいかないなんて、経験則でもなんともならんが。。
これも学び。
こちらが分かっていたのに伝えなかったことがあった。
情報を伝えていれば、その調査から作業ってことにはならなかったもんね。
- タグでまとめてるんだから、それを伝える。
- 最初の投稿を教えてあげる。
- 途中で間違えてるかもしれないことを認識させる。
このあたりをやってみてもよかったかな。
MarkdownをHTMLにするところまで
Markdown形式で表ができあがってきた。
WordPressに直接貼り付けでテーブルにできるかと思ったら、なんだかうまくいかないって。。
HTMLなら確実だろうってことで、そこまでをManusに依頼。
コストはここまでの一連の流れで472なんだな。
ただ、HTML化なんてお茶の子さいさいだろうし、画面の表示内容から察しても、調査に時間とコストを要したことは分かった。
やっぱりプロンプトを効率的に書けるとよいよいんだろうな。


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