
『52ヘルツのクジラたち』をaudibleで聴いた。
現実世界はいいことばっかりじゃないからな。

52ヘルツのクジラたち
感想
Amazon Music Unlimitedのaudible無料枠で聴いた。
けっこう長かったけど。ちゃんと最後まで聴いたよ。
映画にもなってたのか。
52ヘルツのクジラたち
2021年本屋大賞 第1位の物語。
他の個体に気付かれない、気付けない、出会えないクジラってのが、52ヘルツで歌うんだって。
他の個体よりも高い周波数なんだってさ。
本当に居るのかどうかは知らんが。
そんな感じで、周りとはちょっと違う特性を持って生まれたために、周りから見てもらえなかったり、周りを見えなくなった人たちのお話ってことなんだと捉えた。
みんな違うもんだろ。
歯車がうまく嚙み合うかどうかってのも大事なんだろうな。
テーマが重いが
かなり重い話。
通常の小説って感じなのかな。
ラノベばっかりに慣れてると、ちょっと弱くなるかもしれないって思った。
現実には辛いことがたくさんあるからな。
その中でも必死で生きていくんだって感じを見たほうがいいんだろうな。
前を向けばいいことはあるんだって思えることは思える。
とはいえ、よく聞く「生き辛さ」のテーマをたくさん詰め込んでるなって思う。
ネタバレさせない方針だから、なにも書かないけどね。
それでも続きを読もう(聴こう)となったんだから、バランスがいいんだろうな。
さすが本屋大賞。
良質な物語なんだろう。
もっといろいろ読まなきゃね。
ハッピーエンドなのか?
捉え方によっては、ハッピーエンドじゃないってことにもなりかねないが。
ハッピーな終わり方なんだと思ってる。
途中で悲しいことが多すぎるからな。
これで悲しく終わったら、心が辛すぎるぜ。
そんな中でも生きてくって話でもあるんだろうけど。
読んで(聴いて)辛いはイヤだ。。
実写映画もあるよ
あるのか。
なんか辛そうだけど、映像化するとどうなるのか気になる。
2024年の邦画。
話題になってたのかどうかは知らない。
プライム対象になってるから、観ようかな。
ん?
子どもは女の子なのか??
原作とはちょっと違うところがあるんだな。大丈夫かな。。

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