連日の30度越えで、冷房の中にいる時間が長かった。
寝ている間もエアコンは入れっぱなしだったが、身体がダルくてしかたがないのです。。

冷房に疲れた気がする
涼しい部屋で寝ているはずなのに、なぜか疲れが取れない。
この感覚は自分だけなのだろうかと思い、調べてみることにしました。
Claudeに調べてもらいながら、文案も作ってもらいました。
寝ている間に冷房をかけたままにして起こること
まず、なぜ「涼しい部屋で寝たのに疲れる」のか、理由を整理してみます。
- 体温調節の乱れ:
睡眠中は体温が自然に下がるものですが、部屋が冷えすぎるとさらに下がりすぎてしまい、自律神経が体温を保とうと余計に働きます。これが疲労感につながります。 - 脱水気味になる:
冷房の除湿効果で室内の湿度が下がり、寝ている間の呼吸や皮膚からの水分蒸発も進みます。気づかないうちに軽い脱水状態になり、だるさや頭の重さの原因になります。 - 深い睡眠が減る:
冷えすぎた環境や、風が直接体に当たると、無意識に体が丸まったり寝返りが増えたりして、深い睡眠(ノンレム睡眠)が妨げられます。眠った時間の割に疲れが取れないのはこのためです。 - 筋肉の冷え・血行不良:
特に首・肩・お腹まわりが冷えると血流が悪くなり、朝起きたときの体のこわばりやだるさにつながります。
解決策を考える
原因がわかれば、対策も見えてきます。
- 設定温度は26〜28℃程度にして、扇風機やサーキュレーターで空気を循環させ、体感温度を下げる
- タイマー機能を使い、就寝後2〜3時間で切れるようにする(「就寝モード」がある機種はそれを活用する)
- 風が直接体に当たらないよう風向きを調整する
- 腹巻きや薄手の毛布で、お腹まわりだけでも冷えを防ぐ
- 寝る前後にコップ1杯の水を飲んで水分補給する
一晩中つけっぱなしにするより、タイマーや除湿(ドライ)モードをうまく使うほうが、翌朝のダルさは軽減されやすいようです。
本当かどうかはやってみないと分からないですね。。
気温が高ければ寝苦しいわけですし。
湿度が高ければそれもまたそれ。
コップ一杯かどうかはさておき、水分補給は大事そうなので、すぐに実践したいと思います。
熱帯夜ではない日に窓を開けて寝たら
試しに、熱帯夜ではなかった日に窓を開けて寝てみました。
よく眠れた気がします。
身体の重さもあまりありません。
寝不足で眠いという説は横に置いておきます。
やはり冷えすぎた空気の中で寝続けるより、自然な温度変化がある方が身体には合っているのかもしれません。
とはいえ、猛暑日が続く今、窓を開けて寝られる日はそう多くないのが悩ましいところです。
これは夏バテ?
こう考えると、これは単なる「冷房のかけすぎ」だけでなく、夏バテの一種なのかもしれません。
仕事にも支障がありそうな気がしています。
みなさんは、寝るときの冷房、どうされているのでしょうか。

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