待ちに待ったシルバーウィークが始まった。
しかも2026年は、9月19日(土)から23日(水・祝)までの5連休。
ところが初日から、台風25号の動きが気になる展開になっている。

シルバーウィーク
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台風25号
関東や伊豆諸島では、連休後半に雨や風が強まる見込みだ。
せっかくの連休なのに、屋外イベントや遠出の予定がある人は落ち着かないよね。
この記事では、9月19日時点で確認できる情報をもとに、台風25号の影響と連休の過ごし方を整理してみる。予報は変わることがあるので、出かける前には必ず最新情報を確認してほしい。
2026年のシルバーウィークと台風25号
2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から23日(水・祝)までの5連休。
9月21日が敬老の日、9月23日が秋分の日で、その間の9月22日が休日になるため、5日間の休みができている。
さらに9月24日(木)と25日(金)に休みを取れば、最大9連休にもできる。
ちなみに、25日は中秋の名月。
2015年以来、11年ぶりの5連休ということで、旅行やイベントを楽しみにしていた人も多いはず。
ただ、天気はかなり気になる。
ウェザーニュースによると、連休中は関東や東北を中心に、秋雨前線や台風25号の影響を受ける見込み。
特に21日(月)の敬老の日にかけては、雨や風が強まり、荒れた天気になるおそれがあるという。
さらに、9月19日午前の報道では、台風25号は21日に伊豆諸島や関東へ強い勢力で接近する見込みとされている。
関東では20日から風が強まり、21日は激しい雨が続く可能性もある。
現時点で、関東への接近や大雨の可能性は高まっている。
ただし、台風の進路や雨の強さは変わることがある。
「21日に必ずこうなる」と決めつけず、気象庁の最新情報をこまめに確認したいところ。
関西方面への遠出が正解だった?
関東の天気だけを見ると、「混雑が嫌でも、関西方面へ遠出しておけばよかったかも」と思ってしまう。
9月18日時点の予報では、東海から西日本は、5連休中に晴れるところが多い見込みだった。
特に連休後半は、広い範囲で晴れ間が出る予想。
天気だけを比べれば、関東より関西や西日本のほうが予定を立てやすそうだったと言える。
とはいえ、遠出が正解だったとまでは言い切れない。
シルバーウィークは全国的に移動が増える時期だし、新幹線や高速道路、宿泊施設の混雑もある。
遠くへ行けば台風の影響を完全に避けられるわけでもない。
それに、西日本もずっと安心とは限らない。
9月下旬はまだ暑さが残り、晴れる地域では30℃を超えるところもある見込み。
台風とは別に、暑さ対策が必要になる。
台風から逃げるなら、関東より西日本。
九州でもいいかな。
屋外イベントはどうなる?中止や延期の可能性は?
連休中は、各地で祭りやライブ、スポーツ、地域の催しなどが予定されている。
人が集まる屋外イベントほど、台風の影響は大きい。
雨だけなら開催されるイベントもあるけれど、強風や大雨が予想される場合は、安全を優先して中止や延期になることがある。
会場の設営や撤去、来場者の移動、交通機関の乱れまで考えると、主催者が慎重になるのは当然のこと。
ただし、イベントごとの開催可否は、会場や主催者からの発表を見ないと分からない。
当然、すべてのイベントが中止になると判断できる情報はない。
不明なイベントについては、公式サイトや公式SNSを確認するしかない。
「雨だから開催」「台風だから中止」と単純に決まるわけではないので、次の情報をチェックしておくと安心かも。
- イベント公式サイトの開催情報
- 主催者の公式SNS
- 会場までの鉄道やバスの運行情報
- 中止・延期時のチケット払い戻し案内
- 入場後に天候が悪化した場合の対応
イベントが中止になったら、赤字なのかな。。
外からは分からない。
会場費や出演料、警備費、払い戻しの有無などで大きく変わるだろうね。
主催者が収支を公表していない限り、赤字額を推測することはできない。
楽しみにしていたイベントがなくなるのは残念だけど、荒天時は「開催してほしい」という気持ちだけで無理をしないことも大事だね。
結局、家で静かに過ごすしかない?
関東では、20日から21日にかけて雨や風が強まる可能性がある。
無理に出かけず、家で過ごすのはかなり現実的な選択。
せっかくの5連休なのに、と感じるかもしれない。
でも、普段は時間がなくてできないことをまとめて楽しめる機会でもある。
たとえば、こんな過ごし方がある。
- 気になっていたアニメを一気見する
- 映画を何本か選んで、家で映画館ごっこをする
- 積んだままの本を読む
- 少し手の込んだ料理やお菓子を作る
- 部屋の片づけや模様替えをする
- 晴れ間が出たタイミングで近所を散歩する
- 台風が過ぎたあとの予定をゆっくり考える
ちなみに、家にいる場合も油断はできない。
雨や風が強くなる前に、スマホの充電、飲み水、食料、モバイルバッテリーなどを確認しておこう。
ベランダの植木鉢や物干しざおなど、飛ばされそうなものを片づけておくのも忘れずに。
予定を変えるのも、連休を楽しむ方法
2026年のシルバーウィークは、9月19日から23日までの5連休。
11年ぶりの大型連休だけど、台風25号の影響で、関東や伊豆諸島では20日から21日を中心に荒れた天気になる可能性がある。
一方、9月18日時点の予報では、関西を含む西日本は晴れるところが多い見込みだった。
ただし、交通機関の混雑や暑さもあるため、遠出すれば必ず正解というわけではない。
電車が止まって身動き取れないとか、帰ってこれないとか、最悪だし。
屋外イベントの開催可否や損失については、イベントごとの公式発表がない限り不明なんだから。
参加予定の人は、主催者と交通機関の最新情報を確認しよう。
予定どおりに遊べなくても、連休がなくなるわけじゃない。
アニメを観て、映画を観て、本を読む。
台風が過ぎるまでは、家で静かに過ごすのも悪くない。
天気に合わせて予定を変えながら、安全第一でシルバーウィークを楽しもう!

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