国立オリンピック記念青少年総合センターのプールでスマートウォッチを使いたいのに

Blog Admin
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暑い日に屋外を走るのは危険と判断して、プールスイミングに切り替えました。
平日の昼間に公立プールに行きまして。
スマートウォッチで記録しようと思ったのですが。。

国立オリンピック記念青少年総合センター

Xiaomi Watch S1 Active
プールスイミングの記録

「Huawei Watch GT」と「Xiaomi Watch S1 Active」での計測です。
前者の実績はありましたので、特に心配はありませんでした。
今回のメインは後者での記録だったわけですが。。

国立オリンピック記念青少年総合センターのプールを個人利用する方法が変わっていました。

今回の装備

デバイス関係はランニングのときと同じです。
いわばいつもどおりというわけです。

スイミングウェアは、ハーフパンツスタイルの水着を使っています。
スイミングプールにおいて、そのような人はいつも一人だけです。。スミマセン。。

デバイス

バンド変更
Xiaomi Mi Smart Band 5

携行していたデバイスは以下のとおりです。

  • 左腕: Xiaomi Watch S1 Active
  • 右腕: Huawei Watch GT

国立オリンピック記念青少年総合センターのプールには、条件付きで、スマートウォッチは持ち込めます。
もちろんスマホは持ち込めません。デバイス単体での計測です。

プールは25mの限られた範囲ですので、計測は比較的簡単そうに思うのです。
技術的にはどうなのでしょう。

スイミング装備

公共のプールですので、水着に加えて、帽子必須です。
水着はしまむらで買いました!

デバイスを持ち込む際はカバーで覆うことになっているので、ダイソーで購入したリストバンドを着けています。(ちょっとここに問題がありました。詳細は後述です。)
加えて水中メガネです。Amazonで安く買いました。

バスタオルもあって、荷物が多くなるのは致し方ないですよね。。

カバー問題

ダイソーで購入したリストバンドですが。。
伸びていました。。
てろてろした状態になっていて、使い物になりませんでした。。

プール

着替えの段階からヤバいかなとは思ったのですが、泳いだらなんとかなるだろうという淡い期待にすがりつき、ひとまず50m泳いでみました。
ところが、クロールの動きでリストバンドがめくれてしまい、カバーとして機能してくれませんでした。。
泳ぎながら気づいたので、直しながらのめちゃくちゃ泳法になってしまいました。
今回の記録は参考程度にしかならないです。。

ルールは守らねばです。

カバーは買い替えですね。
最初の記録だけできて、あとはデバイスなしで泳いでいました。
残念です。
モチベーションが上がらず、疲れもあって、早めに撤収してしまいました。

今回の反省点は、目視だけで装備を確認したことです。
気を付けます。。

今回の記録

Mi Fitness(Xiaomi)の記録とヘルスケアアプリ(HUAWEI)の記録を載せます。
計測前には必ずデバイスを再起動しましょう!

プールは25メートルです。

1コースを往復しています。1コースごとの完泳コースです。
一般向けの開放部分を複数人で利用するかたちです。

長い距離を泳ぐようにしています。

「長い距離」と書いておりますが、100mが限界でして。。
久しぶりのプールスイミングの現実です。

2022年8月12日
2022年8月12日
Mi Fitness

既述のとおり、参考程度です。

Xiaomi Watch S1 Active

時間やペースやカロリーなどが分かります。
泳法やストローク数も計測してくれそうです。

2022年8月12日
2022年8月12日

細かくは次回以降ですね。。

Xiaomi Watch S1 Active
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Huawei Watch GT

時間関係と泳法関係が分かります。
こちらも細かくは次回以降ですね。。

2022年8月12日
2022年8月12日

本来は、いろいろと細かいことが分かるのです。

物理ボタンがついているので、リストバンドの上からでも、計測を一時停止させられます。

一時停止中はディスプレイロック状態なので、ミスタッチによる計測中止のリスクは低いと思います。ロック解除は、下のボタンを長押しです。

Huawei Watch GT
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両者の比較(今回は省略します)

50mしか計測できていませんし、その泳ぎ方もめちゃくちゃなので。。
比較は省略いたします。

プールの利用方法が変わっていました

大きく変わったのは、チケット購入後の流れです。

流れ

チケット購入 → 直接ロッカーへ → スイミングと着替え(終了後) → チケットをカウンターに提出

チケットは持ったまま、ロッカーへ行きます。
着替えて泳いで、帰りの支度まで終えて、チケットを提出です。
ロッカーのカギはそのままで。

検温は駐車場

検温は、以前のとおりの駐車場なのですが、コースが変わっていました。
有人でのサーモカメラ方式から、無人での検温センサー方式に変わっていました。

手首で測るやつです。
消毒液も置いてあります。
一般的なスタイルですね。

利用料金

お金

一般(つまり大人)は510円です。
2時間です。

値上がりしていました。。
それでも、公立プールです。
お安いですよね。

ロッカーのカギ

unknown

ロッカーのカギは、着いた状態になっています。
そのため、チケットが後回収になっているのです。

利用者がロッカーを選べるので、混雑エリアを避けられるということでしょう。

以前は順番に渡されて、ちょっと工夫すればよいのにと思っていました。
改善されてよかったです。

脱水機

使えます。
仕えなかったときが意味不明でしたので。

デバイスは持ち込めます

46mm
表側の様子

通路に注意書きが貼られています。
間違いなく、デバイスは持ち込めます。

リストバンドタイプのみ。
カバーを着けること。
おおむねこういったことで、これまでどおりのルールだと思います。

記録することがモチベーションなので、引き続き利用したいと思います。

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