Xiaomi Watch S1 Active で記録をまともに取るために(ご近所ラン 10km 2022年7月17日)

Blog Admin
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今週もご近所ランです。
夏です!!
ペースを考えれば、走れますよ。

運動の記録
10kmラン

Huawei Watch GT で記録することを目的としています
決して無理はせず。マイペースに。
10km走りました。

そして、Xiaomi Watch S1 Active でも記録しております。
定点観測の軸をシフトしていこうと思っております。
やっとまともな数字になってきたので。コツを記録しておきます。

ご近所のコースです。

今回の装備

自宅を中心にした近所のジョギングです。
スマホのテザリングが楽なので、通信手段を携行する習慣になっております。

SIMなしスマホに接続済みのスマートウォッチを使用しております。

そして、飛沫対策はしっかりと。
運動していますし、身体への負担も気になるところです。
いくら屋外とはいえ、人の多いところでは、マスクをしている態度は見せねばと考えております。
実効性とかいった話ではなく、あくまでも姿勢、見た目の話です。

スマートウォッチ

Huawei Watch GT + P20 Lite の装備で行きました。
P20 LiteはSIMなしですので、テザリング用にiPhone SEを携行しました。

スタート直前

先日来の装備です。
Xiaomi Watch S1 Active と Xiaomi Redmi Note 10 Pro を携行しました。

  • 左腕: Xiaomi Watch S1 Active
  • 右腕: Huawei Watch GT

端末たちはウエストバッグに収めております。
かつては厚みのあるPocket Wi-Fiを携行していましたので、スマホ2台のみは薄くてよいです。

iPhone SE

スマホGPSを使えると、位置情報の精度が高まります。
重さもスペースも気になりませんので、これでよいです。

シューズ

アシックスのランニングシューズです。
マイシューズなので、自宅から出発のコースならばこれです。

汚れが目立ってきました。

今回も、履くときにかかとをトントンしました。
毎回忘れずにやりましょう。

くつした

ちょっといい靴下で、土踏まずサポートみたいなものがあるので、靴下の履き方は気にしました。
あまり横から締めてしまわないように注意しております。

フェイスガード

ミズノのフェイスガードを使っております。
先日購入したものです。
ちょっとくたびれてきました。。w

飛沫対策です。
どちらかというと、その態度を周囲にアピールするものだと考えております。
すれ違う人は、普通のマスクだったり、スポーツマスクと思しきものだったり、着用していなかったりでしたが。
怒鳴られたくないので。。

花粉症対策になるのかは疑問が。。w

フェイスガードだと、口元への当たる感じが軽くてよいです。
接触冷感はあまり効果を感じないです。。
速乾素材はよさそうですね。

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ウェアー

半袖 + ハーフパンツ です。
間違いなく夏です。

ノンブランドのキャップ、ミズノのフェイスガード、コロンビアのシャツ、ユニクロのハーフパンツ、ノンブランドの靴下、アシックスのシューズ。
HuaweiとXiaomiのスマートウォッチ。
毎度毎度のばらばらコーディネートですw

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コース

自宅から出て、ジョギングコースによさそうなところをぐるっと回って、10kmに到達したところから自転車で自宅に帰るといったコースです。

長距離を信号無しで走れるコースを選んでおります。
今回もノンストップで走ることができました。ちょっと接触の危険もありましたが、うまく避けられました。先を読む力が鍛えられます。
風がありましたが、問題になるほどではないです。

スマホ

気温が下がったタイミングだったと思うのです。走っている人はけっこういました。
けっこう追い抜かれましたし、追い抜きました。
みなさんナイスラン!

お互いに切磋琢磨ということで。

記録

10km走りました。

とにかく無理せず。
熱中症にならないことがいちばんですよ。
記録など二の次です。この季節は、無事に帰ることが最優先です。各方面にご迷惑をおかけしないように。。

2022年7月17日
2022年7月17日
  • 気温: 28度前後
  • 湿度: 80パーセント前後

1kmの平均ペースは5:42です。
最近の平均的なペースです。気候を考えればよいところでしょう。
特に湿度がヤバいです。日本の夏ですね。

今回の回復時間は72時間です。
トレーニング効果(TE)5.0で、VO2MAX52でした。

Xiaomi Watch S1 Active と Huawei Watch GT の記録の差は下表のとおりです。

項目Xiaomi Watch S1 ActiveHuawei Watch GT
距離10.01km10.13km
時間00:57:2900:57:46
ペース5:445:42
平均速度10.52km/h
消費カロリー724kcal741kcal
心拍数(平均)185187
歩数9,6119,612
ケイデンス(平均)167166
ストライド(平均)104105
VO2MAX52
回復時間72時間

Xiaomiは3カウント入るので注意です。

いろいろな数字の差がかなり小さいと思うのです。
この程度なら、デバイスごとの誤差と考えても問題ない程度だと思えます。
歩数が合っているところに信ぴょう性があります。

Xiaomi Watch S1 Active での計測

やはり、直前の再起動です。
スマートかどうかは置いておき、今回の記録がしっかりしていた要因として、これは重視すべきことと考えます。

困ったものですが、これで問題が解決するなら、やれる気がしております。
そもそも、Xiaomiのスマートバンドを使っていた時にも、計測直前に再起動していましたから!
Xiaomiにとっては必要なことなのですよ。
お手頃価格でデバイスを使うためには、ユーザー側にも努力は必要なのですね。

本体

まだ1回うまくいっただけなので。
もう何度かお試しではありますが。。
これまでの経験から考えれば、再起動は重要な要素と考えられます。

本来はやらなくて済むとよいわけですが。。w

今後もデータを積み重ねて、法則を見つけていきましょう。
前回の皇居ランのようなことが続くようなら、廃棄しようかと思っていましたよ。。

皇居ランでも試す機会をつくりましょう。

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