【Xiaomi Mi A1】3か月レビュー: かなり快適に使っています。早くAndroid 8.1になって欲しいです。

XiaomiのAndroid One端末「Mi A1」を持ち歩き端末として使っています。
調達してから3か月が経過しましたので、感じていることをまとめておきます。

手元に来たのは、2018年2月7日でした。

現時点ではAndroid端末のメイン機です。
(iOS端末はiPod touch 第6世代を持ち歩いています)

「Mi A1」は『Android One』なのですが、いっこうにAndroid 8.1になる気配がありません。。
早くバージョンアップしてもらいたいものです。

性能や仕様

注目したポイントは、OS、メモリー、カメラ、液晶性能です。

  • OS: Android 8.0(購入時は7.0で、即時バージョンアップ可能)、Android One
  • メモリー: 4GB
  • リアカメラ: デュアル 12M Pixel
  • 液晶: 5.5インチ FHD(1920X1080)

指紋センサーが付いていることも注目ポイントでした。
その他の機能に関して詳しくは、公式ページで確認できます。

404 - Xiaomi Global
View Xiaomi errors/404. Check the latest errors/404 products from Xiaomi official site Mi.com .

日本で調達する場合は、並行輸入などの方法になります。(調達関係の話
199.99~195.99ドルあたり(約2万2千円弱)の価格で購入できます。

利用スタイル

先代のAndroid端末がちょっとアレなので、リプレイスを目的にしていました。
現状、切り替えはうまくいって、時計とも連携できています。

Androidのモバイル端末メイン機として、外出時は常時携帯しています。

SIMは入れずにPocket Wi-Fiで通信するスタイルです。
ブラウザー、メール、Twitter、カメラ、メッセンジャーなどが用途です。
そして、ときどきゲームに使います。

認証アプリを導入してあちこち連携しているので、肌身離さずいつもいっしょといった具合です。

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感想

日常使っている中で感じたことを書いておきます。
ソフトウェアでは最新機能(の一部)を使える楽しさがあります。
ハードウェアでは、ソフトウェアによるサポートを含めて、やはりカメラが秀逸です。

よい点

メリットや便利なところなど、プラス方向の感想です。
もっともよいのはコストパフォーマンスだと思っています!

Android 8.0 が快適

Android One 端末ということで、バージョン「8.0」になっています。
ぜひとも「8.1」になってもらいたいところではあります。

8.0でもっともイケてる機能は、アイコン長押しによるアプリ機能の直接起動です。

「Android 8」ではアプリアイコンの長押しを活用しよう!
Android 8 の目玉機能のひとつ、ホーム画面でのアプリアイコン長押しによるオプション表示からの特定機能へのショートカットです。

操作に慣れてきて、いくつかのアプリでは長押しからの機能呼び出しを活用できるようになってきました。
特に、時計の長押しでストップウォッチやタイマーを使えるのが便利だと思っています。

対応するアプリが増えてほしいものです。

おまけで、イースターエッグの記事へのリンクも貼っておきます。

Android 8 Oreoのイースターエッグでタコに癒される【Octopus】
「Android 8」の開発コードは『O』です。そしてバージョンナンバーは『8』です。『Octopus』には、これら2つの要素が含まれているのですね。タコがフワフワしているのを眺めるだけですが、癒されます。

8.1になると、見た目が少し変わるという噂なので、楽しみです。

カメラが優秀

さすがのダブルレンズカメラです。
ポートレートのような写真を撮影することが楽しいです。
この価格帯で使えるのはありがたいです。

ステーキ

カッコよく撮影できる腕前が身につけばよいのですが。。

HDRも優秀です。
景色を撮影したときに、きれいに映っているような気がします。

富士山

各種設定なども分かってきたので、いろいろ撮影していこうと思います。

時計(Wear)と接続

Wear OS の ASUS ZenWatch3 との接続が完了しております。
RAIJINから切り替えました。

ASUS ZenWatch3のリセットと接続変更
「ASUS ZenWatch3」を使っています。Android Wear 2.0 の端末で、普通の時計のような円型ディスプレイです。スマホと接続して使うことが前提なので「FREETEL RAIJIN」に接続していましたが、先日調達した「Xiaomi Mi A1」に接続変更しました。

時計はリセットしたのですが、その後OSが変わったり、そもそものパワー不足もあったりで、時計に関してはまあまあな感想です。

電話と時計の連携に関して、大きな問題はありません。
ちゃんと手元でメールを削除できていますし、Slackの通知なども見られます。

時計のスクリーンショットを撮れない問題は解決していません。

サイドボタンが使いやすい

本体側面のボタン配置が便利です。
電源ボタンのところに凹凸が付けられていて、指の感覚でボリュームボタンと区別できます。

Xiaomi Mi A1 サイドボタン

ボリュームを調整しようとしてスリープさせてしまうことはありません。
地味に便利です。気が利いています!

動作が軽い

これまで、動作が重くてイライラしたことはありません。
最近nexus7の起動が遅くて少し困っているのですが、Mi A1 に関しては、キレのある動きでもたつきもなく、かなり快適に使えております。

普通過ぎて目立ちませんが、満足感のあるところです。

困っていること

イマイチなところや改善してほしいところなど、マイナス方向の感想です。
兎にも角にも、Android 8.1 になってもらいたいものです。

バージョンアップしない

何が原因なのか分からないのですが、今のところ、OSレベルでのYouTubeのPinPが使えていません。
動画再生中にホームボタンを押せば、そのまま動画再生が継続されるという噂なのですが。。
再生が止まってしまいます。
噂止まりです。。

8.1 になって解決するのかも分かりませんが、まずは最新バージョンになってもらいたいのです。
話はそこからです。

他にも、アプリからショートカットが作れないとか、ウィジェットサイズが変とか、細々と不便なところもあります。

ハードボタンはどうしようもない

画面下のハードボタンの並びは、アプリで強制的に変更しています。
左が「戻る」で右が「アプリ一覧」がよいのです。
標準のはずなのに、Android One なのに、、見た目が固定で書き換えられないのです。。

『All in one Gestures』で役割を上書きして利用中です。
これに伴って、通知エリアも調整して、バックグラウンド実行中アプリ通知を無理矢理黙らせています。

通知アイコンが邪魔なので「Hide "running in the background" Notification」を導入(Android 8 端末)
Xiaomi Mi A1 のハードウェアボタンの割当てを無理矢理調整したところ、アプリが通知アイコンに常駐してしまい、邪魔だったので通知から消えてもらうアプリを導入しました。デメリットも書いておきます。

Android 8.1 になれば、OSの標準機能で通知を黙らせることができるのです。
余計なものを動かしてしまっているので、できることなら止めたいです。。

滑り気味で怖い

乾燥している時期は、Xiaomi Mi A1 のボディーが滑りやすいです。
メタルボディーなのでカッコよくはあります。トレードオフの部分です。

個人的には、金属のサラサラ感は好きです。
ただ、ときどき冷っとすることがあります。
いろいろな意味でw

iPod touch程度の大きさなら、しっかりとホールドできます。
Mi A1はそれよりも大きいので、片手のみで持っていると危険なのです。

カバーを着けて解決することもできますが、せっかくの素材感と薄さですので、活かしていこうと思います。

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まとめ

価格の割に、とても満足度が高い端末です。
Android One なので、余計なものが入っていないところもよいです。
そのおかげか、これといった問題は発生していません。

パワー面での不満は全くありません。
複数のアプリを動かしていても、ゲームをしていても、VRコンテンツを見ていても、デバイスのパワーが原因と思われる問題は発生していません。
どうしてもネットワークのトラブルに見舞われることがありますが、OSのおかげなのか、復旧時のリカバリーがスムーズで助かります。

既述のとおり、いくつかの不満点があります。
これはOSのバージョンアップで解決されるはずなので、何度も書きますが、早く『Android 8.1』になってほしいのです。

デバイスたちを連れて歩き回った感想

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