
先日調達した「Xiaomi Redmi Note 14 Pro」は、同シリーズの「13 Pro+」の後継です。
どれくらい進化しているのか、数字で確認します。

Xiaomi
Redmi Note 14 Pro
vs
Redmi Note 13 Pro+
冷静に比較してみると、そこまで大きな差がないような。
むしろFeliCa対応や充電時間で負けているような。。
そう感じつつも、やはり最新機種はいくつか優れている点があります。
主要なスペックの比較
ふだん気にしている値の比較です。
詳しい値は、公式サイトのそれぞれのページがあります。
項目 | 14 Pro | 13 Pro+ | |
---|---|---|---|
プロセッサー | Dimensity 7300-Ultra 2.5GHz | Dimensity 7200-Ultra 2.8GHz | |
RAM | 8GB 12GB |
8GB 12GB |
|
ストレージ | 128GB 512GB |
128GB 512GB |
|
サイズ | 高さ | 162.33mm | 161.4mm |
幅 | 76.1mm | 74.2mm | |
厚さ | 8.4mm | 8.9mm | |
重量 | 190g | 204.5g | |
ディスプレイ | サイズ | 6.67インチ | 6.67インチ |
方式 | AMOLED(有機EL) ラウンドディスプレイ |
AMOLED(有機EL) ラウンドディスプレイ |
|
解像度 | 2,712 X 1,220 | 2,712 X 1,220 | |
最大リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz | |
リアカメラ (画素数) |
メイン | 2億画素 | 2億画素 |
広角 | 800万画素 | 800万画素 | |
マクロ | 200万画素 | 200万画素 | |
フロントカメラ(画素数) | 2,000万画素 | 1,600万画素 | |
バッテリー | 容量 | 5,110mAh | 5,000mAh |
ターボ | 45W | 120W | |
NFC | NFC | FeliCa対応 | |
SIM | nano/nano | nano/e | |
防滴、防塵 | IP68 | IP68 | |
初期OS | HyperOS(Android 14) | HyperOS(Android 14) | |
リリース | 2025年3月27日 | 2024年5月16日 |
数字では大きな差がないように見えます。
どちらもメモリーとストレージの組合せで2種類のラインがあります。
8GB RAM + 128GB ストレージ or 12GB RAM + 256GB ストレージ です。
手元端末は、14 Proは後者、13 Pro+は前者を購入しました。

サイズが若干異なります。
特に重視する厚みは、やはり最新機種のほうが薄いです。
そしてかなり軽くなりました。
フレームの材料などを見直したということなので、その影響でしょう。
ディスプレイの数字は同じです。
もしかしたら同じパネルを使っているのかもしれないと思えるほどです。
NFCに大きな差があり、13 Pro+のほうがFeliCa対応です。
新しい方の14 Proではおサイフケータイが使えません。
日本独自のような対応からは卒業ということでしょうか。
充電仕様も異なります。ここも捻れ現象です。
13 Pro+は120Wの超高速充電に対応しています。かなり速いです。
14 Proもターボチャージですが、120Wに比べると見劣りします。その分だけバッテリー寿命を意識した設計になっているようです。
同梱品の比較
14 Pro にはACアダプターが含まれていません。
これはかなり衝撃的でした。
使うかどうかはさておきw
費用の効率化といったことなのでしょうか。

ちなみに、初期の公式サイト購入特典にて、67W対応のACアダプターがもらえます。
13 Pro+の同梱品には、120W対応のACアダプターが含まれます。
ケーブルも専用のものです。
試供品という扱いですが。普通に使えるものです。
13 Pro+の購入特典はワイヤレスイヤホンでしたね。
見た目の比較
オモテ側はぱっと見でほとんど変わらない印象です。
見分けるのは困難です。
当然のように見た目や質感は異なります。
ウラ側のほうがはっきりしています。(色はよいとして。。)
カメラユニットに目が行きがちですが、背面素材や側面の質感も異なっています。

14 Proの背面素材は、サラサラした質感の樹脂のような感じです。
パープルは皮革ということです。購入してみましょうか。。
カメラユニット部分はガラス素材です。
そして、側面がラウンドしたステンレスです。

13 Pro+の背面素材はガラスです。
側面はフラットな樹脂です。
好みの問題かもしれませんが。
背面は13 Pro+のほうが好きです。
側面は14 Proのほうが好きです。

調達価格の比較
まずは調達価格です。
そもそもメモリーのスペックが違うということはありますが。
14 Proのほうがかなりお得な感じがします。
スペックの大幅真価がないならこのような感じになるのでしょうか。。
では、現状(2025年4月2日時点)のAmazonでの販売価格を見てみましょう。
ライン | 14 Pro | 13 Pro+ |
---|---|---|
8GB + 128GB | 41,800円 | 47,456~52,800円 |
12GB + 256GB | 50,891円 | 69,868円 |
FeliCaと120W高速充電が不要であれば、14 Proがお買い得です。

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