Xiaomi Redmi Note 11 Pro と 10 Pro を比較したら

Blog Admin
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そろそろ新しいデバイスを買おうかと思って調べてみたのですが。。
Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5G は購入回避ですね。

背面カメラ部

Xiaomi Redmi Note
11 Pro vs 10 Pro

手元のRedmi Note 10 Proと比較して、特に進化を感じられないのです。
11 Proは、重視される機能によっては、とても魅力的なデバイスだとは思うのです。

比較してみたら、個人的価値観で、あまり魅力的ではなかったというだけの話です。
そういうこともありますよ。

11 Pro と 10 Pro の比較

両方ともXiaomiのRedmiシリーズです。
お手頃価格でそれなりの機能なので、とても楽しみにしているシリーズです。

いつも比較している仕様を並べてみました。

項目!! Pro 5G10 Pro
プロセッサーSnapdragon 695 5GSnapdragon 732G
RAM6GB6GB
ストレージ128GB128GB
サイズ高さ164.19mm164mm
76.1mm76.5mm
厚さ8.12mm8.1mm
重量202g193g
ディスプレイサイズ6.67インチ6.67インチ
方式AMOLED(有機EL)AMOLED(有機EL)
解像度2,400 X 1,0802,400 X 1,080
最大リフレッシュレート120Hz120Hz
リアカメラ
(画素数)
メイン1億800万画素1億800万画素
広角800万画素800万画素
マクロ200万画素望遠接写カメラ
500万画素
深度センサー200万画素
フロントカメラ(画素数)1,600万画素1,600万画素
バッテリー容量5,000mAh5,020mAh
ターボ67W33W
NFCFeliCa対応NFC
SIMnano/enano/nano
防滴、防塵IP53
初期OSMIUI13(Android 11)MIUI12(Android 11)

差はあるのですが、思っていた以上に小さいです。
そして、10 Pro からの進化をあまり感じられないという結論に至ったわけです。

重視するポイントによる

以下を重視する場合は、11 Pro は買いだと思います。

当ブログでは、スマホの使い方が特殊らしいので、評価しなかったという次第です。

謎の部分もある

質問マーク

11 Pro の防滴、防塵仕様は、です。
公式ページでは仕様を確認できませんでした。
ただ、ほかの比較サイトではIP53対応との記述もあり、よく分からないです。

もし防滴仕様ではないのであれば、マイナスポイントにもなりますよね。。

詳しくは本家サイトにて

もちろん詳細な仕様は本家サイトに記載されています。
魅力的な紹介文言や動画もあるので、確認してみるとよろしいかと。

次を待ちます

プロセッサーは単純比較できないものの、同一シリーズで数字の違いを見ると、10 Proでよいです。
サイズは、外寸が若干スリムになってディスプレイのインチ数が変わらないですね。ただ、重量が重くなっているところが気になります。
厚みも気になるところです。

カメラ性能も気になります。
メインカメラは変更なく、マクロの画素数を下げて、センサーを減らしているわけです。
どのような影響があるのか。。

背面カメラ部
10 Pro 背面カメラ部

仕様比較で表現できていないのは、見た目や質感です。
11 Pro を持っていないので、詳しいところではなんとも言えませんが。。
10 Pro とは大きく異なっているようです。Xiaomi Mi 11 Lite 5G に近いのだと思っています。

いずれにしても、今回は購入しないという結論に至りました。

この投稿を書いたのは・・・
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無駄遣い扱いされたくないのと、何かの役に立つかと思い、記録を書くことにしたのでした。

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