
体感は一桁の気温だというのに、アプリを見たら35度だったという話です。
℃と℉の違いですね。

気温の感覚は
文化の違い
国際単位系という考え方があるものの、古くから馴染んでいる単位は、簡単にはテコ入れされないということでしょうか。
文化は大切にしたいものの、計算は面倒です。。
天気予報アプリの表示に驚くw
お天気を確認しようとしてアプリを見たら、冬だというのに30度を超えていて驚きましたw
状況はすぐに把握できたので一瞬でしたが。。
思わず笑いだしそうになってしまいました。
原因は単位の設定ですよね。

華氏になっていたために、摂氏で暮らす者には違和感だらけなのです。
よく見たら、風速も気圧も違っていたのですね。
単位はいくつかの選択が可能ですので、普段使っているものに変更しました。
- 気温: ℃(摂氏/どしー)
- 風速: m/s(秒速)
- 気圧: hPa(ヘクトパスカル)

そういえば普段何と言っていたか、少しだけ悩みましたw
摂氏と華氏
摂氏(℃)と華氏(°F)は、ともに温度を表す単位ですが、基準となる温度や目盛りの付け方が異なります。
摂氏は、水の凝固点を0度、沸点を100度として、その間を100等分したものです。スウェーデンの天文学者アンデルス・セルシウスが考案しました。セルシウス度で、漢字だと摂氏です。
華氏は、水の凝固点を32度、沸点を212度として、その間を180等分したものです。ドイツの物理学者ガブリエル・ファーレンハイトが考案しました。
歴史的には、華氏が1714年、摂氏が1742年に考案されました。現在、摂氏は世界中のほとんどの国で使われているのに対し、華氏は主にアメリカ合衆国やその領土、その他一部の国で限定的に使用されています。
風速も気圧も
速度に関しては時速のほうが感覚的に分かりやすい気もしつつ、実生活で風を感じるときには、やはり秒速なのだろうと思います。
テレビなどの天気予報で言われる数字に慣れているのですよね。
気圧は、かつてはミリバールを使っていたという歴史もありつつ、現在はヘクトパスカルですし。
数字が異なるわけではないので、正直どちらでもよいのですが。
気持ちが悪いので変更しておきました。
国際単位系はヘクトパスカルですね。
設定が変わっていた理由の仮設
先日までは摂氏で見えていたという記憶があります。
たしかに最近は天気アプリを起動していませんでした。
ウィジェットでホーム画面に表示していますが、それもあまり見ていなかったかもしれないと思いました。
いつかのタイミングで設定が変わってしまったということです。(自分では変えていませんので。)
もっとも怪しいのはOS更新です。
かなり前に更新しているので、それ以降気付かなかったというのもハテナマークですが。
OSに付随しているアプリです。怪しいです。
もうひとつの仮設は、新しい端末の稼働です。
Redmi Note 15 Pro 5G にもXiaomiアカウントでログインしています。
諸般の事情で地域をシンガポールにしています。
(ただ、シンガポールも摂氏の文かだったと思うのです。。)
たびたび問題になります(摂氏と華氏)
どういうわけか、摂氏の文化圏だというのに華氏が設定されていたり、設定が変わってしまうことがあるのです。
気温のような感覚に近いところは、数字が大きく異なると、受ける衝撃が大きいですよね。
今回の設定変更の原因は謎ですが。。
心臓に悪いです。


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