Amazon Echo Dot を購入したので、初期設定と動作確認の話【招待メールが来た!】

Amazon Echo Dot を購入してみました。
「スマートスピーカーぐらい持ってるよね?」という各方面からのご期待に沿えていなかったということもありw
単純に、どのようなものなのか使ってみたいと思ったので購入しました。

お値段もお手頃でしたので!

Amazon Echo Dot

まずは、開封と動作確認の記録です。

Echo Dot

Echoシリーズの中では最小のもので、「いい音が出るスピーカーで音楽を聴こう」という考えのない人におすすめです。
スピーカーの性能を重視するのであれば、EchoやEcho Plusがよいと思います。
なお、Dotでもちゃんと音楽は聴けます。音もちゃんとしています。

Amazon Echo Dot と同梱品

本体に、充電ケーブルとアダプターとクイックガイドが同梱されています。

購入手続きがなかなかのものでしたが、手に入ってよかったです。

手続きの記録

現在、Amazon Echoを入手するためには、Amazon様からの許可が必要です。
「買いたいです」と申し出てから、「売ってやってもいいよ」というメールをもらうまで、6週間ほどでした。

  • 2017年11月16日: 招待メールをリクエスト(申し込み)
  • 2017年12月28日: 招待メールを受信(Amazon様の許可)
  • 2017年12月31日: 注文
  • 2018年1月1日: 到着

購入可能期間は、OK状態になってから4日間です。
24時間前になると、あらためてお知らせメールが届きます。

最初のメールに気付いておらず、残り14時間ほどになっていた大晦日に購入手続きしました。

5,980円の2,000円引きで、3,980円です。
このお手頃価格が、購入の決め手でした。

お買い物は普通で、お急ぎ便で翌日(2018年元旦)に配達となりました。

必須の環境

利用するために必要なものは、以下です。

  • 電源
  • Wi-Fi環境
  • スマートフォン(iOS or Android)
  • Alexaアプリ

電源はUSBで、ケーブルとアダプターが付属しています。9Wです。
コンセントから離れた場所に設置する場合は、延長コードが必要です。

Amazon Echo Dot を Wi-Fi接続するために、初期設定時にスマホとアドホック接続します。
スマホにSIMは不要です。
iPadでもiPod touchでも大丈夫です。(必要なのはAlexaアプリなので)
スマホからの通信経路は、スマホ → Amazon Echo Dot → Wi-Fi親機 になります。

初期設定でAmazon Echo Dot → Wi-Fi親機のルートが確立できれば、その後はスマホ不要です。
いろいろ設定を変更できるので、Alexaアプリ導入済みの端末は必須だと思いますが、極論では上記のとおりです。

ちなみに、Alexaアプリに関する記載事項には、ちょっとしたがっかり感がありますw

iOS, Androidのデバイスに対応しています。Fireタブレットは非対応です。

Fireタブレットを使っていないので関係ないこととはいえ、Amazonの製品なのに連携できないのは少し寂しい感じがします。。w

初期設定

Alexaアプリをスマホに導入したら、ペアリングです。
事前に、Amazon Echo Dotを電源に接続しておくとよいです。

  1. Alexaアプリ導入、起動
  2. Amazon Echo Dot 起動
  3. スマホとAmazon Echo DotをWi-Fi接続
  4. Amazon Echo DotとWi-Fi親機を接続

上記の流れです。
既述のとおり、初期設定が完了すれば、Amazon Echo Dotは単体で利用可能です。
今回、途中で詰まってしまったのですが、あらためて最初からやり直して、2回目で成功しました。

Alexaアプリ導入、起動

普通に、AppStoreかGoogle Playで検索すれば見つかります。
配布元を確認してインストールします。

アプリを起動すると、Amazonのログインと確認事項があった後、ホーム画面になります。

Alexaアプリ ホーム画面

Alexaアプリのホーム画面です。

いくつかカードが表示されます。
どれでもよいので「AXELAをカスタマイズ」をタップします。

Amazon Echo Dot セットアップ開始

Amazon Echo Dotとのペアリング設定を開始します。

いくつかの操作の後、Amazon Echo DotとのWi-Fi接続を求められます。

Amazon Echo Dot 起動

電源に繋ぐだけです。

まず青く光って、突然しゃべりだします。
その後、オレンジのライトがグルグル廻る状態になります。

Amazon Echo Dot

Amazon Echo Dot を設定するスタンバイ状態です。
光は廻っています。

この状態で、ペアリングを進めます。

スマホとAmazon Echo DotをWi-Fi接続

スマホのWi-Fi接続の操作です。
Alexaアプリの画面に表示されたSSIDに接続させます。

この状態では、インターネット接続がなくなるので、いろいろとメッセージが表示されるはずです。(OSのカスタマイズによります)
接続を維持するように操作します。
ポップアップメッセージで「はい」をタップするなどです。

Alexaアプリに戻ると、接続できた旨のメッセージが表示されます。

Alexaアプリ Wi-Fi接続完了

Wi-Fiでアドホック接続できました。作業完了まではあと一歩です。

このままではインターネット接続できませんので、もう1ステップです。
「続行」をタップします。

Amazon Echo DotとWi-Fi親機を接続

Alexaアプリにて、Amazon Echo Dotからインターネットに出るために、Wi-Fi接続設定を求められます。
普段使っているSSIDを選択して、パスワードを入力します。

Amazon Echo DotからのWi-Fi接続

Amazon Echo Dotからインターネットを利用するためのWi-Fi接続を確立します。

接続が確立できれば、設定は完了です。

Amazon Echo Dot 設定完了

Amazon Echo Dotを利用するための設定が完了です。

ここまでくれば、あとは話しかけるだけです。

動作検証

実際に動かしてみました。
まずは、おすすめになっている以下の機能です。

  • 目覚まし設定
  • 予定の確認
  • 天気の確認

それぞれ、慣れれば便利に使えそうです。

目覚まし設定

タイマーを設定して、動いてもらいました。
目覚ましになるような音量ではないのですが、大丈夫でしょうか。。w

あらためて、朝にかけてみましょうか。。

予定の確認

カレンダーをリンクするように案内されました。
この機能に関しては、別途記事にするか、追加編集しますw

天気の確認

場所を特定して、天気予報を読んでくれました。
問題ありません。

GoogleアシスタントやSiriやCortanaに聞いているのと同じですねw
みなさん、微妙に違った内容を回答してくるところは面白いです!

活用シーン

これから模索していきますw

タクシーを呼ぶことはあまりなさそうです。
料理もそこまで困っていません。。

アルクの英語クイズは面白そうです。
しばらく使ってみて、別途、感想を書いてみようと思います。


白もあります。

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