iPad Pro 10.5インチ(MQDW2J/A)を購入。クイックスタートでiPod touchも活躍!

iPad Pro 10.5インチ(MQDW2J/A)を購入したので、開封と初期設定を行った記録です。
手持ちのApple ID利用中デバイスがあると、簡単にアカウント関係の設定か完了して楽です。

個別アプリのアカウントとパスワードの設定地獄を考えると、初期設定が簡単にできるのはありがたいです。

到着は元旦でした。
Amazon Echo Dot も来ていて、お年玉をたくさんもらった気分でした!!

開封

配送用の段ボールの中に、パッケージされたiPad Pro 10.5インチくんが入っていました。

iPad Pro 10.5 パッケージ

いつものように、薄いビニールでパックされています。

かぶせるタイプのふたを開けて、中身を確認です。
やはり大きいですね!

iPad Pro 10.5 開封

iPad Pro 10.5 を開封したら大きかったので、さっそくiPod touch 6 と大きさを比較しました。

本体も、出荷用のフィルムで覆われています。
同梱品もいつものとおりです。
リンゴのシールは伝統ですねw

iPad Pro 10.5 同梱品

いつものセットが同梱されています。

今回も刻印入りなのですが、ちょっと変になってしまっています。
機能には影響ないので、これでいってしまおうと思います。
気になってきたら、シールで隠してしまおうということでw

iPad Pro 10.5 裏面

刻印したのですが、指定が悪かったのか、なんだか表記が変なのです。。

注文履歴を見ても、おかしなとkろはないと思うのですが。。
やっぱりサポートに聞いてみましょうか。。

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初回起動

電源を投入しました。
iOSの起動画面です。

iPad Pro 10.5 起動

iOSの起動画面です。

いつもの感じで進んでいくのかと思っていたら、クイックスタートで簡単設定でした。
その後の手間のことは、まぁ、仕方のないことです。

アカウント設定

クイックスタートを利用して、あっという間にApple ID(iCloud)のアカウント設定は完了しました!

起動後、言語を選んだりなんやらしてから、Apple IDの設定のところへ来て、クイックスタートの案内がありました。

iPad Pro 10.5 クイックスタート

手持ちのデバイスを近づければよいということでした。

iPhoneかiPadを近づけろということなのですが、いつものパターンです。iPod touchを近づけてみました。
結果、大活躍でした!

新しいiPadを設定

iPad Pro 10.5 に手持ちの iPod touch 6 を近づけたら、設定画面がポップアップしました。

iPod側で「続ける」をタップすると、iPad Pro側に認証用の図形が現れました。

iPad Pro 10.5 が iPod touch 待ち

iPod touch のカメラに、真ん中の丸い図形を映すように促されます。

これをiPod touchのカメラに映すのです。
バーコードリーダーのようなかたちでカメラがオンになり、図形がカメラに映った瞬間、すぐにOKになりました。
すごいです。

iPad Pro 10.5 にパスコード入力

iPod touch のパスコードを入力すると、クイックスタートできました。

いつも使っているパスコードを入力したら、iPad ProへのApple IDの設定は完了しました。
iPod touch側のメッセージも、設定完了状態になりました。

iPod touch 側の操作完了

iPadに映し出された図形をカメラに収めると、iPod touch 側での操作は完了です。

Touch IDの設定やApple Payの設定があって、すぐにデバイスを使える状態になりました。

ただし、この先に手間が待っているのです。。
現行デバイスでは、諸事情により11アカウントを運用しています。
設定の「アカウントとパスワード」でアカウントを設定するたびに、ログイン確認の通知やらメールやらがAndroid端末に来るのです。。
設定が進むと、iPad Proにもメールが来て、、、もう。。

大変でした。

必須の設定変更

視覚効果をオフって、カメラ(写真)のフォーマットを調整します。
これらは必須です。

特に、写真のフォーマット調整はiPad Proを使う上では重要なことです。

iOS11で導入されたHEIFは、写真のデータサイズを小さくできますが、場合によってはPCで扱えないことがあるのです。

「HEIF」「HEVC」っておいしいの? iOS 11で変わった画像・動画形式を知る
iPhone 7/7 Plus以降の機種において、iOS 11から撮影した写真・動画の標準ファイル形式が変わった。一体、従来とは何が違うのだろうか……?

以下の場所で、それぞれの設定状況の組み合わせを確認し、自分の環境に合わせます。

設定 → カメラ → フォーマット
設定 → 写真 → MACまたはPCに転送

Googleフォトを経由して、撮影した写真をPCで閲覧するという場合には、実は初期設定のままで大丈夫です。
HEIF/HEVCで撮影しても、間のサービスでフォーマット変換してくれます!

Apple Pencil

iPad ProのLightningコネクターに挿すだけです。

Apple Pencil 箱

ペン先と反対側のカバーを外せば、充電用のコネクターがあります。
iPad Proに直結すると、Bluetooth接続するかどうかのポップアップがあるので、接続する方を選んで完了です。

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個別アプリ導入

以前利用していたiPad Air 2のバックアップデータがiCloudにあるのですが、今回は、新しいiPadとして起動させました。
初期導入のアプリがどのようなものか見てみたかったのです。

普通でショックを受けましたが。。w

iPad Proらしいもの(Pro専用アプリなど)はありませんでした。。
そうですよね。。

iPod touchの消耗が激しいので、メインのデバイスとする想定で、アプリをたくさんインストールしました。
30ちょっとといったところです。

大きく、Google、Amazon、Microsoft、その他のグループに分かれます。
GoogleグループとMicrosoftグループはほとんどがアカウントを共有してくれるからよいのですが、Amazonグループとその他のグループはアプリごとにログインが必要です。
そして、先に設定したアカウントと重複しているという寸法なのです。。
Googleで5、SNSで10ほど、クラウドストレージで5ほどのアカウント認証が必要なのですw

骨の折れる作業です。。

またもやTwitterのアカウントを忘れるという事態も発生しました。
メモしてあったものを入力しているのに弾かれるという。。w

このあたりの整理も必要ですね。

最後に、iPod touchにも、今回追加したアプリがインストールされていて驚いたのでした。

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