右クリックメニュー等が左に出るので修正(Windows 10)

今年、Windows 10のノートパソコンを2台購入しております。「Swift 5」と「One Mix 2S」です。
ずっと思っていたことがありました。
メニューが左側に展開していくのです。

具体的には、右クリックすると現れるポップアップが、左側に展開します。これまでは右側だったと思うのです。

マウスとキーボード

コントロールパネルからの設定変更で対応できました。

小さいことですが、毎回のことですので。
なおせてよかったです。

備忘録です。

右クリックが左側に出てくる問題

右クリックするとポップアップメニューが表示されます。
メニュー項目をクリックすると、関連メニューが展開されます。
それぞれが左側に表示されてしまうのです。
いつもと違うので、小さい話ですが、不便です。。

右クリック

最近のノートパソコンは設定が変わったのかと思っていました。
よく考えれば、設定でなんとかなるのではないかと考えました。

これは、タッチ対応のパソコン特有の設定です。
タッチに対応していないパソコンでは、そもそもメニュー自体が表示されないのです。
今後増えてくる問題かとも思います。

「タブレットPC設定」を調整すればよい

デフォルト設定のままだとタッチ操作が右きき用になっていて、メニューが左側に展開されます。
右手側にメニュー展開すると見にくいだろうという気遣いだと思うのですが、なんとも微妙です。。
これはタッチ操作に対応したパソコンのみで有効になる設定です。

これを「左きき」にしてしまえばよいのです。

設定は以下です。

コントロールパネル → タブレットPC設定 → 「その他」タブ → 「左きき」を選択

コントロールパネル(タッチ操作対応)

「タブレットPC設定」を選択すると、別ウィンドウが開きます。

タブレットPC設定 画面

タブレットPC設定の画面で、「その他」タブを選びます。

タブレットPC設定 その他

最後に「適用」か「OK」をクリックすることをお忘れなく。
これで設定は完了です。

コントロールパネルの表示

コントロールパネルは、たとえば以下の方法で表示させられます。
他にも方法があるので、一例です。

Windows → Windows システム ツール → コントロールパネル

設定への集約が進んでいますが、まだまだ細かいことがコントロールパネルに残っています。

メニュー項目はパソコン次第

設定できるメニュー項目は、パソコンによってそれぞれです。
特に、コントロールパネルは細かい設定ができるので、デバイスによってい違いが大きいです。

表示されていない項目は設定できないのです。
場合によってはレジストリの不具合だったりするので、ちょっとだけタチが悪いですねw

展開する方向は利き手による?

Windowsは右利きの人が前提になっています。
これは、マウスのクリックなどの設定を見れば明らかです。
左利きとして使用するためには、個別に「設定」が必要なのです。

タブレットPC設定でも、デフォルト値は「右きき」でした。

毛筆

右手で操作する場合、右側にメニューを展開してしまうと、自分の手でメニューが見えなくなってしまうということなのでしょう。

果たしてそうでしょうか。

自分の体験だけで考えると、指でタッチした直後、手を離しています。
ペン操作でも同じく、タッチ直後に手を離します。
そうしないと、余計なものを触ってしまいそうで不安なのです。
それは、メニュー項目だけでなく、その他の画面項目も含みます。
メニューの展開が右でも左でも、大した違いはないように感じます。

左側にメニュー展開される方が違和感があり、余計な混乱を招くと思うのです。



見慣れた動きの方が使いやすい

メニューが右側に展開されるようになり、落ち着きを取り戻しました。
左側に展開されていた時には、都度、なんでだろうと気が散らされていたのです。
集中力への問題ですよw

5ボタンマウス

タッチ操作では利き手によるコントロールがあるにしても、マウス操作にまで影響を及ぼされると、違和感しかないです。。

ビジネスでもプライベートでも、パソコンの使用機会が増えてきています。
機種によって細かい違いがあっても、ビジュアルが大きく変わってしまうと、気になる方はいらっしゃるでしょう。
「Windows」なのですから!

特に、同一アカウントでのログインであればコンピューターを跨いで、同じ設定が引き継がれ、同じ編集内容が引き継がれ、クリップボードが共有されるようになってきています。
タッチ操作は便利に使っています。おかしなところでの違和感は避けたいものです。

wnkhs.net BlogAdmin

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