Windows 10 で「SendTo」フォルダーの場所

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「送る」にテキストエディタ―を入れておくと、謎のファイルを開くときに楽です。

SendTo
(「送る」に追加)

右クリックすると表示されるポップアップメニューに「送る」があります。
ここにアプリを追加したい!
「SendTo」に追加する対応です。

このたび、TeraPadを使ってみようと思いましたので。

SendTo の場所

「送る」にアプリを追加するということで。
フォルダー階層を進んでいきます。

場所でいうと以下です。

C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
場所

Cドライブ → Users → 自分の名前 → AppData → Roaming → Microsoft → Windows → SendTo

結構深いです。。
自分の名前のところは、ログイン情報でご確認ください。
1人だけで使っているパソコンなら、悩むこともないと思います。

送る

めでたく追加できたので、すっきりです。
備忘録です。

追加: ドラッグアンドドロップ

実行ファイルをドラッグアンドドロップです。

たとえば、今回のように「TeraPad」を追加するなら、「TeraPad.exe」をドラッグアンドドロップです。「SendTo」フォルダー内にショートカットを作成する行為です。

マウスとキーボード

なので、ショートカットをドラッグアンドドロップでもOKです。
つまり、Windowsメニューから持ってくるのもありです。
もちろんデスクトップからでも、どこか任意のフォルダーからでも問題ありません。移動にならないようにご注意を。(Ctrlを押下しながらドラッグアンドドロップでコピーできます。)

変更: 削除 → 新規

変更機能はないので、削除して追加する対応で。

厳密には、ショートカットを変更すればよいのですが、はっきり言って面倒すぎます。
消してから追加したほうが楽です。

書いている意味が分かるようでしたら、ショートカットを変更してみてもよいかもしれませんが、ミスのリスクもありますので、あまりおすすめしないです。

削除: 削除

対象を選択して、Deleteキーです。
単に削除するだけです。

便利な場面

テキストとして紐付けていないテキストベースのファイルを開くときに、ワンタッチでできますね。

htmlとかcsvとかiniとかconfとかdatとか、あとはタイムスタンプとか。
拡張子は自由ですし、いろいろな理由からデフォルトアプリを指定できない場合があるのです。
そのような場合でも、「送る」にテキストエディタ―を入れておけば、サッと中身を確認できます。

TeraPad

アプリを起動してファイルをドラッグアンドドロップとか。
アプリを起動してからアプリ内で開くとか。
コマンドライン上でアプリ指定で開くとか。
面倒で。。

運用は人それぞれだと思います。

この投稿を書いたのは・・・
Blog Master

ガジェットが大好きで、毎月何かしら買っております。
無駄遣い扱いされたくないのと、何かの役に立つかと思い、記録を書くことにしたのでした。

お出かけのときには、スマホを複数台とタブレットとパソコンと、Pocket WiFiを持ち歩きます。
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