Wordは全体のフォントを決めてから!

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Wordのフォントは、設定するところがいくつもあります。
ステップバイステップで使いこなせるようになりましょう。
まずは「本文のフォント」を決めるところからです!

Word
本文のフォント

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フォントはどこで設定しますか?
もちろん選択した文字を右クリックでよいのですが。。

Wordに限らず、Office系アプリには「本文のフォント」があります。「見出しのフォント」もあります。
このあたりを使いこなせるだけで、だいぶ作業が楽になります。

まだ先はありますが、まずはここからです。

365版Wordを使いましたが、考え方は昔から変わらないです。
設定場所が異なっているので、備忘録です。

見た目をいっきに変えられる

Word

「本文のフォント」などでフォントを指定しておくと何がよいのかというと、文書全体の見た目をワンステップで変更できることです。

全体選択して変更してしまえばよいというご意見もありますが、途中で一部のフォントを変更していたらどうでしょうか。
意図的にフォントを変えた部分はそのままにしつつ、「本文のフォント」で設定済みの部分だけ変更できるのです。

イメージは以下です。

●を◆に変更

  • 変更前: ● ● ▲ ● ▲ ● ● ●
  • 変更後: ◆ ◆ ▲ ◆ ▲ ◆ ◆ ◆

▲は残しっつ、きれいに置き換えられるというものです。

あらかじめ「本文のフォント」で文書を書いておけば、「本文のフォント」の設定を変えることで、全体のフォントを変更できます。

もちろん「スタイル」を利用する方法もありますが、それはまた別の回で。

「本文のフォント」の設定

設定する方法と、何を設定するかというお話です。
完全に好みの世界になりますし、会社などで決められている場合もあると思いますので、3項目は適当に読んでください。

ブランドイメージは大切ですよね。

設定場所

Word 2010以降の操作だと思います。

操作方法

「デザイン」リボン内 → フォント → フォントのカスタマイズ

デザインのフォント

「フォント」の中に目当ての設定値があれば、あえてカスタマイズする必要はないと思います。

フォント パターン

パターンとして、プルダウンから値を選択します。
「保存」押下をお忘れなく。

日本語と英数字

書

英数字のフォント日本語のフォントで分かれています。両方明示しましょう。

英数字ではゴシック系のフォントなのに、日本語では明朝系のフォントだと、いまいちな見た目の文書ができあがると思います。
何を指定するか、センスが試されるところです。

一般的には、統一感があるほうがよいです。

最近のトレンドは?

オフィス

最近よく見るのは「游ゴシック」です。
名称が遊び人のようで最初は抵抗感がありましたがw

マイクロソフトの標準だったメイリオよりも細くて、視認性がよいという評判です。
好みとか慣れとかの世界だと思うのです。

上にも書いたとおり好みや規程との兼ね合いもありますので、適宜調整してください。

個人的には「MS Pゴシック」も好きです!

全体から個別の流れ

フォントに限らず、書式設定全般のお話ですが。
まずは全体を設定です。

全体の設定がまとまったら、個別の指定を入れていきます。

クイック設定

ただ、やたらといろいろな変更を入れて、ピカピカゴテゴテさせるのはどうかと思うのです。
読んでいるほうは疲れてしまうと思うのですよ。

シンプルがいちばんです。

強調したいところだけワンポイントでアクセントをつけることで、本当に読ませたいところを目立たせられます。
あと、修正がめんどうなのでw

別投稿で書きますが、スタイルで書式設定をセットとして保持できます。その種類だって、そこまで多くは持たなくてよいはずです。
多すぎると管理が大変です。

スタイル

そもそも標準で用意されているスタイルは上図の程度なので、あまり増やしてもどうかといったところです。

先日、いただきもののWordで見た目を調整しようとしたら、設定方法がバラバラメチャクチャで、ひどい目にあいました。

文書の用途にもよりますが、シンプルに作成したいものです。
まずは「本文のフォント」で書ききれないか、考えてみてください。

この投稿を書いたのは・・・
Blog Master

ガジェットが大好きで、毎月何かしら買っております。
無駄遣い扱いされたくないのと、何かの役に立つかと思い、記録を書くことにしたのでした。

お出かけのときには、スマホを複数台とタブレットとパソコンと、Pocket WiFiを持ち歩きます。
両手首にはスマートウォッチです。
こんなスタイルで生活している中での備忘録を書いています。

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