Windows Update にて、「2026-07 セキュリティ パッチ (KB5101650) (26200.8875)」をインストールしました。
2026年7月14日にリリースされています。

2026-07 セキュリティ パッチ
(KB5101650) (26200.8875)
25H2の更新プログラムです。
動画ありのやつです。セキュリティパッチです。
ダウンロードから再起動完了までの記録です。
KB5101650
サポートサイトはまだ英語です。

一部のDellのPCでは問題を引き起こす可能性があるので注意です。
今回の更新がIntelのコンポーネントとケンカしてしまうという説明です。
修正プログラムの準備を進めているそうですので、対象者は待つしかないです。
改善点が11です。
動画ありのやつです。
埋め込みではなくリンクになっています。YouTube動画ですね。
Microsoftとは異なるCMが流れるので要注意です。
今回のTips(便利な使い方紹介)は、スマホ連携です。
AndroidかiPhoneかで若干の違いはあれど、Windows 11 と手持ちのスマホを連携すると便利ですという内容です。

同時インストールがありました。
- 2026-07 .NET Framework セキュリティ パッチ (KB5100998)
- 悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 – v5.142 (KB890830)
- Microsoft Corporation AudioProcessingObject Driver Update (1.0.4.7057)
再起動が必要です。
所要時間
ダウンロード、インストール、再起動の一連の流れで、おおよそ35分ほどでした。
片手間での計測です。
ダウンロードの後に、インストール指示をすることになりました。
ダウンロードは、おおよそ20分程度です。
環境依存ではありますし、いろいろやりながらの片手間で、20分経過したら終わっていたという状態です。
ファンの音を思い出してみると、実際には10~15分くらいだったのかもしれないです。
インストールには、おおむね12分ほどです。
こちらも片手間でした。

再起動は3分ほどです。
想定よりコンパクトだったのでしょうか。
同時インストールがありますし、久しぶりの再起動だったのですが。。
- CPU: 11th Gen Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz 2.42 GHz
- RAM: 16.0 GB
- ディスクタイプ: SSD
更新プログラムのインストール手順
標準のとおり、Windows Updateで行います。
設定によるわけですが、放っておけば自動実行されます。
もちろん手動での実行も可能です。
呼び出し手順は、たとえば以下です。(方法がいくつかあるので)
タスクバーのWindowsマークを右クリック → 設定 → Windows Update

「更新プログラムのチェック」をクリックして更新情報があれば、最新の累積更新プログラムなどをダウンロードする処理が始まります。
個別に処理を停止できますので、止めたいときには明示的に停止しましょう。

バックグラウンドで更新が実行されたとしても、再起動は必要です。
Windows 11では、再起動時間の推定値が表示されます。
更新後の様子
再起動後、元気に稼働しております。
Dell製のIntelコンポーネントのPCではありませんので!
セキュリティパッチなので、早めに適用してしまえばよいのだと思います。
何か問題が発生しているようでしたら、教えていただければと。
コメントでもフォームでも、情報は歓迎でございます。



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