Windows Update にて、「2026-09 セキュリティ パッチ (KB5124008) (26200.9445)」をインストールしました。
2026年9月8日にリリースされています。

2026-09 セキュリティ パッチ
(KB5124008) (26200.9445)
25H2の更新プログラムです。
定例パッチです。動画なしです。(おや?)
ダウンロード、インストール、再起動まで終わっていたので、インストールしたことの記録です。
KB5124008
サポートサイトは日本語です。

更新内容に関する動画がありませんね。。
やめてしまったのでしょうか。
改善点が8つ書かれています。
セキュリティ関係だったり、チップ関係だったり、相変わらずユーザーにとってはよく分からない内容です。。

今回の更新で、タスクバーの位置を変更できるようになりました。
すでに5月のタイミングではプレビュー状態にあった機能ですが、とうとう手元環境に反映されました。
タスクバーを画面の上にしたい!という方にとっては、すばらしい実装といえることでしょう。
同時インストールがありました。
再起動が必要です。
所要時間
ダウンロード、インストール、再起動まで終わっていました。
ということで、今回の所要時間は不明です。
ログを調べればよさそうですが。。
ご容赦ください。

Windows Updateの更新履歴で分かります。
同時インストールの情報も直下に書いてありました。
寝ている間に終わっていたので、作業には影響なしです。(メモなどはいったん閉じてしまっていますが、保存してあったので問題なしです。)
- CPU: 11th Gen Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz 2.42 GHz
- RAM: 16.0 GB
- ディスクタイプ: SSD
更新プログラムのインストール手順
標準のとおり、Windows Updateで行います。
設定によるわけですが、放っておけば自動実行されます。
もちろん手動での実行も可能です。
呼び出し手順は、たとえば以下です。(方法がいくつかあるので)
タスクバーのWindowsマークを右クリック → 設定 → Windows Update

「更新プログラムのチェック」をクリックして更新情報があれば、最新の累積更新プログラムなどをダウンロードする処理が始まります。
個別に処理を停止できますので、止めたいときには明示的に停止しましょう。

バックグラウンドで更新が実行されたとしても、再起動は必要です。
Windows 11では、再起動時間の推定値が表示されます。
更新後の様子
再起動後、元気に稼働しております。
スリープから復活させるときに、「あっ!」と気付きました。水曜日でしたね。。
タスクバーの位置を変えられるようになったわけですが。
もともと下派の人間としては、特になんということもありません。
会話のネタになるくらいです。
何か問題が発生しているようでしたら、教えていただければと。
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