軽いことはいいことだ!(Acer Swift 5 の4週間レビュー)

Acerの「Swift 5」(SF514-52T-H58Y/B)を調達してから、あっという間に4週間が経過していました。
毎日ではないものの、ちょくちょく触っていますし、いっしょにお出かけもしています。

やはり軽いことはいいことです!

acer Swift 5
軽い!!

動作は軽快ですし、タッチパネルは便利です。
未だにマウスを使わずに操作できているところがステキ過ぎます!
一応、気になることも書いておきます。

acerの「Swift 5」は8GBメモリーで動作軽快かつ970gで物理的にも軽い!
ノートPCを購入しました。acerの「Swift 5 SF514-52T-H58Y/B」です。第8世代のCore i5プロセッサーに8GBメモリーで、動作は軽快に感じます。FHDのディスプレイはIPS液晶のタッチパネルで操作が楽です。何よりも、本体重量が970gという軽さは魅力だと思います。

軽さが素晴らしい

やはり1kg未満というのは軽くてよいです。
持った時の重量感がなく、持ち運びにも適しています。
タッチパネル搭載でこの軽さというのはありがたいわけです。

本体
軽くて持ち運びやすいです!

元々持ち歩いていたASUSのZENBOOKは、薄いのですが、ぎっしり詰まっている感じの重さがあります。3kg以上はありそうな感じです。
ときどき持ち歩いてはいますが、やはりバッグにいれて背負っても、重いなという印象です。

持ち運びの時にはACアダプターが付いてきますので、両方合わせてどのくらいの重さになるかは大事です。
軽ければ、長時間の歩行でも足が痛くなるような事態は避けられるでしょうし、気分もよいというものです!

動作も軽快に感じる

プロセッサーはCore i5ですが、8GBメモリーは心強いです。
最近、Core i7で4GBメモリーのZENBOOKの動きに不満が出るようになり、ある意味ちょうどよかったです。Swift 5 ならスラスラ作業できます。

まだOfficeをインストールいていないので真価は発揮していないと思いますが、ブラウザーの展開などを見ていて、快適さは感じています。

バージョン情報
「Windows 10 Version 1803」です。

タスクマネージャーでメモリーの様子を見ても、余裕を感じる状態です。
もう少しいじめてみても、余裕はありそうな感じを受けています。

タッチパネル

タッチの感じは、やや鈍い印象を受けます。
ディスプレイは光沢系の材質ですが、iPadのようなサラサラ感はなく、ややグリップ感があるような手触りです。

まだ感覚に慣れません。。w
スワイプなどのスライド系操作には、ちょっと手こずっております。

外箱
外箱は一応取ってあります。

タップもときどき無視されており、イラっとすることがあります。
もう少し慣れてくれば、能動的なタッチ感覚が分かってくることでしょう。
それまでは歩み寄りですよ!w

気になっていること

未だに「1803」です。
ここは、Microsoft社がかなり慎重に「1809」を展開しているということで、様子を見ております。
ときどき、「Windows + V」など1809から使えるようになった操作をして、イラっとしていますw

キーボード
日本語配列のキーボードです。

キーボードのイルミネーションは、点灯させたままにできないものでしょうか。
一定時間が経つと消えてしまうのが、地味にウザいです。
操作すれば結局点灯させるのですから、設定で調整できるとよいです。
ASUS端末は、常時点灯状態です。電池がなくなってきたら自分で消しています。そういう運用で十分なのです。

まとめ

外箱の角
Swift 5

何はともあれ、軽くてとても助かっています!
持ち歩きはリュックなので、肩に来るずっしり感がなく、楽ができています。

軽いノートパソコンの中では、タッチパネルも搭載して、なかなかよろしいコストパフォーマンスだと感じています。
他の日本メーカーのPCを保有しているわけではないものの、絶対的な価格でいけば、手を出しやすいわけです。

気になる部分はあるものの、小さな話です。
全体的には満足度の高いパソコンです。

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