
MacBookのエントリーモデル「Neo」を発表していました。
価格帯がすべてを物語っています。
Appleがやることですから、めちゃくちゃなマシンではないはずです。

MacBook Neo
エントリーモデル
エントリーの人なので、買いです。
iPhoneも欲しいのですが、MacBook Neoも欲しいです。
Neoはエントリーモデル
既存のMacBook Pro、MacBook Airに加えて、このほどMacBook Neoがラインナップに追加されました。
無印がなくなって、ミドルとハイが存在していたわけですが。
エントリーが追加されたカタチですね。
助かります!
Neo、Air、Proを比較
MacBookのエディション展開が、松竹梅に整理されました。
やはりNeoの価格は魅力的です。
| 項目 | MacBook Neo | MacBook Air M5 | MacBook Pro M5 |
| チップ | A18 Pro 6コアCPU/5コアGPU | M5 8コア〜 | M5 10コア~ |
| メモリー | 8GB | 16GB 24GB 32GB | 16GB 24GB 32GB |
| ストレージ | 256GB 512GB | 512GB 1TB 2TB 4TB | 1TB 2TB 4TB |
| OS | macOS Tahoe 16.x | macOS Tahoe 16.x | macOS Tahoe 16.x |
| 画面サイズ | 13.3インチ Liquid Retina | 13.6 / 15.3インチ | 14.2 / 16.2インチ |
| 最小構成価格 | 99,800円 (税込) | 184,800円 (税込) | 268,800円 (税込)〜 |
| ポート | USB-C x2, MagSafe 3 | USB-C x2, MagSafe 3 | Thunderbolt 5 x3, HDMI, SD |
| カラー | ブラッシュ, インディゴ, シルバー, シトラス | ミッドナイト, スターライト, スペースグレイ, シルバー | スペースブラック, シルバー |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth | 6 | 6 | 6 |
| 充電 | 20W | 40W | 70W |
| ターゲット | 学生・ライトユーザー | 一般・ビジネス | クリエイター・プロ |
ライトユーザーなので、Neoでよさそうですね。
メモリー8GBがとても気になります。
まさかまともに動かないなどということはないと思います。
チップA18系なので、iPhoneの延長のような感覚でしょうか。
ただ、OSはMacOSなので、そこはまったく異なりますね。
学割だと、84,800円。
魅力的です。学生を連れてきて購入という手段もありますが。。
TouchIDに対応するのは512GBストレージモデルのみ。
バックスペースのすぐ上に電源に関するボタンを配置するのは、好きではないです。。
ただ、Macの場合はスリープになって、ロック解除すればよいだけだと思うので、とにかく慣れることが必要なのだと思いました。
iPhoneとの組み合わせ
手元にはiPhoneもiPadもあります。
MacBookは買いたいなと思いつつ、価格を見て腰が引けていました。
ずっと二の足を踏み続け、やっと背中を押してもらった感じがします。
物欲のままにいろいろと買っていてはどうしようもないわけですが。。
手を出したくなる気にさせてくれますよね。
どうせプロではないわけです。
ディスプレイ性能で、発色のところで、NEOはsRGBなので、クリエイターさんには向かないと思いますが。
ブラウザー、動画鑑賞、ファイル編集、AIとの対話くらいなら、おそらく問題なしです。
やはりエントリークラスです。
iPad + Magic Keyboard と同等の価格
価格帯として、iPadを買えばよいという説もあります。
ここで問題になるのは、OSです。
iPadOSとMacOSは別物です。
MacBook Neoはエントリーモデルとはいえ、フルスペックのMacOSを使えるのです。
使ったことがないのでなんとも言えないわけではありますが。
マルチタスクやアプリの対応などで、かなりの違いがあることでしょう。
ここのところでiPadOSのマルチタスクがよくなってはいるものの、ノートパソコンであるMacOSとは、やはり違うものでしょう。
2026年3月11日 発売!
出荷が3月11日ということで。
予約販売は受付中。
やはりTouchIDに対応している512GBでしょうか。
当ブログとしては、買いです。
欲しいのです。
予算を確認して、購入ボタンを押しますよ。


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