
MacBook Neo が人気のようです。
やはりエントリーモデルの需要があったのですよ。

MacBook Neo 2
うわさ話
Apple側は嬉しい悲鳴状態で、SoCが足りないのではないかと噂される状態になりました。
もう「2」の話になりますよ!
シリーズはしばらく続きますよね?
いつ発売されるのか、気になります。
噂の背景
現行の「MacBook Neo」がとても人気で好調というところから話は始まります。
Macのエントリーモデルとして、とても優秀と評されていますし、手元のMacBook Neoを使ってみて、同じ感想です。

あまりの人気から、生産ラインに問題が発生している可能性があります。

部品の不足です。
心臓部であるSoCの「A18 Pro」の在庫が枯渇しているという噂です。
もともと余剰品だった旧式SoCを使っていますので、低価格を実現できたという見方から、このチップを再度量産することはあまり考えられません。
A18 Proは、すでに生産終了しているiPhone 16 Pro用のチップです。ただ、そのものではないのですが。。
ここが噂という域を出ないところです。
同じ価格で、同じスペックのものをさらに増産はできないだろうということから、新しいもの、つまり「MacBook Neo 2」を生産してしまうのではないかという流れになります。
MacBook Neo 2(噂と予想)
現行のMacBook Neoと同じでは、面白くないですよね。
Appleはわくわくさせてくれないと!
Neoのシリーズとしてエントリーモデルを維持することになるのであれば、思想は同じようなところに落ち着くのではないかという視点からの噂や予想でしょう。
アナリストの考え方や、リーク情報などを集めてくると、なんとなくカタチが想像できます。
あくまでも噂です。
そもそも、Neoシリーズを維持するのかどうかすら怪しいわけですから。。
スペック
現行の「A18 Pro」が枯渇している前提で、かつ、余剰チップを使うと考えると、iPhone 17 Proシリーズ向けに開発された「A19 Proチップ」の搭載が濃厚です。
- 初代Neoと比較して、「2」は、シングルコア性能で約10%、マルチコア性能で約15%、GPU性能で約33%のパフォーマンス向上が見込まれます。
- 標準構成のメモリ容量12GBになる見込みです。(初代Neoは8GB)
OSは5GBほど使っているということなので、プログラム領域が倍以上になるということです。 - より高速なSSD
- 40Wの急速充電
搭載チップに関しては、Aシリーズにこだわらないような気もしています。
旧世代の余剰分ということであれば、Mシリーズでもよいわけです。iPad向けのものでも、Mac向けのものでも、Mシリーズには余剰在庫がありそうですよね。
見た目
見た目に関しては、大きな変化はないでしょう。
同じ筐体なり、似た筐体にすることで、生産や流通のコストを抑えられるはずです。
そのうえで、使い勝手にも繋がる変化はありそうです。
- 「タッチスクリーン」の採用
- 新しいカラーバリエーション
- USBポートの強化
おそらく、今後もNeoシリーズが続くとしたら、あまり変わらないであろうポイントが見た目です。
ストレージ強化という点に関わりますが、最低価格レンジでもTouchIDが搭載されるかもしれません。
生体認証なしでのログインの煩わしさは、想像以上だと思うのです。
そのようなことをAppleが認めるとは思えません。
価格
変えてほしくないところです。
現在の価格を維持してもらいたいです。
とはいえ、全世界的な半導体不足やその他の材料価格の高騰、物流コストの増加、副資材も価格が上がっているという状況下で、どこまでがんばれるのか、注目ポイントです。
99,800円は維持する方向での全力調整になることでしょう。
ユーザーが育ってくれれば、ファン取り込みになるわけで、全体的には売上に貢献してくれるはずという考え方もありなのではないでしょうか。
発売時期
MacBook Neoが2026年3月に発売されている以上、2026年中の発売は考えにくいです。
「2」の発表もないと思います。
では MacBook Neo 2 の発売時期がいつなのか、考えてみます。
MacBook Neoは初代しかありませんので、先輩シリーズのProとAirの発売サイクルを見ていきます。
若干のズレはあるものの、シリーズナンバーが上がるタイミングは、どちらも最短で1年です。最近の傾向では、長くても16か月ほどです。
MacBook Neo 2 は 2027年3月に発売 でしょう。
ちょうど1年のサイクルで、タイミングもよさそうです。

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