
Microsoft Designerを使います。
少し前に仕様が変わりましたよね?
改悪されたと思っています。

Microsoft Designer
使いにくくなった
Microsoft 365 Personal をAIオプションありで使っています。
AIクレジットを消費しながら画像生成しています。
つまり、Microsoft Designerに関しても有料会員なのです。
Microsoft Designer が最近の仕様変更でイマイチに
2026年2月下旬の生成から、仕様が変わっていると思います。
はっきりと気づく点として、生成枚数が変わりました。
以前は4枚生成だったものが、1枚生成になりませいた。
AIクレジット「1」に対して、生成枚数は単価の変化ということになりますよね。
大幅値上げと捉えております。
1枚しか生成されない
もともとは4枚生成されていました。
2026年2月21日に生成したときには、結果が4枚だったのです。
翌日から、1枚生成になりました。
同じAIクレジットを使っているのに、おかしな話です。
1クレジットで4枚だったのに、1クレジットで1枚。
4分の1になりました。
75パーセントオフですね。。
もちろん、文章解析にもAIは使うと思いますが。。
不満が大きい部分です。
遅い
体感ではありますが。
すごく遅くなりましたよね。。
以前はもう少しサクッとできあがった気がするのです。。
横向きのアスペクト比が3:2
生成される画像のアスペクト比が変わりました。
横向き画像を生成することが多いのですが。
以前は16:9の画像でした。
FHDよりもやや大きめのピクセル数だったと思います。
リサイズするだけで、ブログ用画像になっていました。
現在は3:2です。
ブログには16:9の画像を使いたいので、いちいち高さ調整が必要です。。
質がイマイチ
以前のような華やかさがなくなった気がします。
ここは好みの問題ではありますが、明らかに品質は違うと思うのです。
プロンプトとして、「リアルに」とか「水彩画風」とかいった指定は入れています。
タッチが異なるのは当然なのですが。
同じ指定でも、以前より軽い感じがします。
Bing Image Creator を使う
暫定の対策です。。
無料で画像生成できるツールとして、Microsoftでは「Bing Image Creator」というものを用意してくれています。
Microsoftアカウントにログインして使いますが、無料です。AIクレジットの消費もありません。
生成のモデルには「DALL-E 3」を使えます。
しかも4枚生成されます。
他にも、「MAI-Image-1」と「GPT-4o」も使えます。(こちらは1枚生成が基本の模様。)
同じプロンプトでの生成結果を比較してみます。



生成結果を見ると、Designerに使っているモデルは「GPT-4o」のようですね。
生成された画像のサイズや、微妙な生成結果から、強く感じ取れます。。
いろいろと戻してほしい
おかしな話です。
| 比較項目 | Microsoft Designer | Bing Image Creator DALL-E 3 | Bing Image Creator MAI-Image-1 | Bing Image Creator GPT-4o |
|---|---|---|---|---|
| AIクレジット | 1/1回 (有料) | 無料 (0) | 無料 (0) | 無料 (0) |
| 生成枚数 | 1 | 4 | 1 | 1 |
| 横向きサイズ | 3:2 | 7:4 | 3:2 | 3:2 |
| 画像品質 | 写実系はふつう 想像したものは微妙 | バランスがよい | スタイリッシュな印象 | 微妙 |
| 速度 | 遅い | まあまあ速い | やや遅い |
お金がかかる生成は、1枚しか作ってくれないし、16:9の生成にも対応してくれず、品質も微妙。。
無料で使えるほうが使い勝手がよいように見えます。
Bing Image Creator の生成履歴をみると、以前Designerで生成したものが表示されているので、Designerの仕様やモデルを戻しくれるとありがたいです。


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