Windows Update にて、「Windows 11, Version 26H2」をインストールしました。
ビルド番号は「26300.9550」です。

Windows 11
Version 26H2
更新
26H2は2026年9月29日に一般リリースされ、利用可能になっていました。
ダウンロードとインストールは、いつの間にか終わっていました。
更新したことの記録です。
26H2への更新方法
標準のとおり、Windows Updateで行います。
26H2のパッケージは、裏側で少しずつ配布されてきて、ある日、スイッチを切替えるような感じで更新できます。少しずつ自動でダウンロードされているのです。
更新プログラムをすぐに入手する設定になっているほうが早いタイミングになるはずです。
もちろん手動での実行も可能です。
Windows Update で更新を確認
Windows Updateの呼び出し手順は、たとえば以下です。
(方法がいくつかあるので)
タスクバーのWindowsマークを右クリック → 設定 → Windows Update
「更新プログラムのチェック」をクリックして更新情報があれば、最新の累積更新プログラムなどをダウンロードする処理が始まります。
バックグラウンドで更新が実行されたとしても、再起動は必要です。
所用時間 1
朝起きたら再起動まで終わっていました。
ダウンロード、インストール、再起動の時間は不明です。

そもそも、自動で少しずつダウンロードされています。
確認できるとしても、再起動の時間くらいでしょう。
一応、別の端末で試してみるつもりです。
- CPU: Intel(R) Core(TM) i5-8260U CPU @ 1.60GHz (1.80 GHz)
- RAM: 16.0 GB
- ディスクタイプ: SSD
所用時間 2
ダウンロード、インストール、再起動の時間は、おおむね25分ほどです。
若干のアイドルタイムを含めていますが、噂どおりの短さです。

ダウンロードは7~8分ほどで終わっていました。
片手間ではありました。
もしかしたら、すでにある程度がダウンロードされていたかもしれません。
インストールは指示が必要でしたが、15分ほどで終わりました。
驚くほどのあっけなさでした。

再起動は1分ほどです。
想像以上に早く終わりました。
ようこそ画面などもなく、バージョンが変わっております。
ちょっと寂しいですね。
- CPU: 11th Gen Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz 2.42 GHz
- RAM: 16.0 GB
- ディスクタイプ: SSD
今すぐインストールしたいとき
自動処理を待たず、今すぐ更新もできます。
外出が多いなど、事情は様々だと思います。
OSのダウンロードページから、最新版への更新が可能です。
Windows 11 インストール アシスタント ツールをまずダウンロードして、デバイスのヘルスチェックから行ってください。
更新後の様子
元気に稼働しております。

バージョンはしっかりと「26H2」になっております。
では新機能はと問われると、正直よくわかっておりません。
24H2のサポート終了は2026年10月14日
Windows 11 バージョン 24H2のサポート期限は、2026年10月13日(日本時間 2026年10月14日)です。
Home、Pro、Pro Education、Pro for Workstations などのエディションが対象です。
サポート終了後は、セキュリティ更新プログラムや修正パッチが提供されなくなり、セキュリティリスクとして重大な問題になりかねません。
25H2か26H2にしておきましょう。
何か問題が発生しているようでしたら、教えていただければと。
コメントでもフォームでも、情報は歓迎でございます。



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