Android Wear 2.0 になって、通知とアプリ起動の考え方が変わったようです

最近身に着けている ASUS ZenWatch 3 のOS、Android Wear のバージョンが2.0になりました。先日のことです。
旧バージョンからのメジャーアップデートのため、操作まわりの変更がいろいろあります。

デバイスを使いながら、まだまだ操作や仕様に慣れない状態です。
今回は、通知のところの動きを確認していた結果を書いておきます。

本体アプリへのつながり

通知を確認して、本体でアプリを開くという導線は、一部のアプリだけになりました。
以前は、通知を左にスワイプすると、どこかに「アプリを開く」というコマンドがありました。

この定型仕様のようなものがなくなりました。
時計側でできることはやる、という思想が強く出ている部分だと思います。

現状は過渡期だからなのか、なんとなくつながりが悪いように感じる部分もあります。

Android Easter Egg

通知のみです。
時計からは何もできないです。(もちろん、来たネコの様子は分かりますw)

ねこ通知01

通知一覧内の項目。タップすると詳細表示になります。

ねこ通知02

通知の詳細は確認できますが、これ以上のコマンドはありません。

時計側では、来たな、ということが分かって、あとは電話機側で通知を再確認するなり、アプリを開くなりというかたちになります。
操作数が増えました。
アプリへのつながりを復活させてほしいところです。。

時計側でできることが増えた

旧バージョンに比べると、時計側でやれることはかなり増えています。
既述のSlackのリプや、音楽再生のコントロールとかです。

Slack

タイムラインの内容を見られます。
時計側で確認したものは、電話機側アプリで既読になります。
さらに、定型文の投稿ができるのと、音声入力による返信も可能のようです。

ただし、電話側のアプリを開くことはできません。
リンクなどが共有された時には時計側では開けないので、ここが繋がっていないとやや不便ではあります。

Amazon Music

音楽再生関係のコントロールはひととおりできます。
さらに、再生履歴やシャッフル再生の操作まで可能です。

Amazon Music 01

通知一覧内の項目。タップすると詳細表示になります。

Amazon Music 02

通知をタップすると、音量の上下もできるコントロールになります。画面下の3点メニューをタップして、さらにメニューを表示します。

Amazon Music 03

サブメニューを展開したような状態なので、1タップ必要ですw

Amazon Music 04

再生履歴の確認や、プレイリストの選択など、アプリらしいことができます。

再生中でないと通知表示が出てこないことと、電話機側アプリを開けないのが、ちょっと不便ではあります。
この先、何等か更新がかかってくるものと信じております。

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