【エガオノダイカ】第7話 感想 マズくても笑顔。辛くても笑顔。

『エガオノダイカ』第7話「王宮のひまわり」を視聴。
帝国ターン。ステラの薄ら笑いの真実が明らかに!
負傷兵の送別会やるほど余裕があるんだな。

エガオノダイカ
第7話 感想

抵抗戦線はユウキが指揮してるってウワサ。
戦争の戦略なんか勉強してないで、内政と外交をちゃんと学べばいいのに。
犠牲者たくさん出てて、ゲームじゃないのにね。

児童養護施設

エガオノダイカ

ゲイル・オーウェンズ隊長は、地元で孤児院を持ってるとか。
大金の送金はそーゆー理由だったのか。スパイとかではないのね。
けど、スパイ養成かもしんないし。
ボーイスカウトとかガールスカウトとか。
まだ疑ってるよぉ~

そりこみくんが国境付近で襲撃されたことにも、何かを感じる。
王国がゲリラ化してるのか、帝国内部からの崩壊なのか。
装甲兵員輸送車(車ではないか。ホバーって言ってたからな)を襲って潰しちゃうなんて、それなりの装備や情報が必要だろうに。

で、「孤児院」てことばだが、現在の日本では使われてないよね。
現行法では「児童養護施設」がこれに該当するもの。
遠い未来の遠い星のお話だから、何がどうなったって知ったこっちゃないんだけどw
まぁ、未だに「孤児院」て言い方する人もいるし。

王制と帝制

ソレイユ王国とグランディーガ帝国。
王国には王女がいて、帝国には皇帝がいる。
どっちも君主制。

語感だと、王国の方が帝国よりこじんまりしてるような。
厳密な違いはないんでしょ。君主が何て呼ばれてるかだからね。

皇帝
皇帝のイスはシンプルだな。王国とは大違い。

皇帝が初登場した。
声が!
速水奨さんっ!!
かっこいいな。おい。

帝国のテウルギア

なんか、新型クラルスにこだわってた。
やっぱなんかあるんだ。
参謀長は反対してたけど。
有能な武官なんだな。
けど、君主には逆らえないってところか。

アイネ参謀長

無理矢理実戦配備して、自壊するやつだ。
そーに違いない。

土地がやせてて作物が育ちにくいってことなら、ソレイユ王国と協力して水耕栽培のプラントをたくさん作っちゃえばいいのに。

政略結婚はありだな。
完全に合法ロリw

お嬢様

ワインのニオイが分かったって言い方。
リリィはニオイを知らないってことだよね。
その他の兵卒たちも。
ワインは高級品で、富裕層とかにならないとありつけないようなシロモノってことか。
で、ステラの里親は、当時はそのあたりの層だった、と。

笑ってない
ステラの回想で過去は分かった。笑ってないじゃないか。

やたらと孤児が多い世界だな。
ステラも里子で、なんか不幸な生い立ちなんだね。
最初は裕福だったのに、なんかやっちまったってことだな。
変な作物の種でも買ったか、荘園への投資に失敗したか?w
皇帝の不興を買ったとかか。

薄ら笑いは処世術だったってことで。
人間味があるんだかないんだか。

造花
お花と笑顔。絵になります。

里子を養育しきれないなら、児童相談所なり福祉事務所なりに相談すればいいのに。
などという日本的考えは通じないのかな。
未来になっても社会的弱者はなくならないのか。
戦争もなくならないんだから。いくら技術が発達しても、人間は変わらないのか。
寂しんお話だ。

貧しい農家の口減らし

そりこみくんのおうちは、貧しい農家。
負傷したからって、家に帰っても疎まれるだけってのが見えてる。
辛い。。

そんな中で、搾取する者もまた存在し。

送別会
送別会はイモパーティー

食料がイモばっかだった。
飽きそう。
少女終末旅行みたいに、粉にしてレーションにでもしてんのかな。
あとは変なマメかw
ナウシカ思い出した。

変なマメ
マズいマメ食っても笑顔を絶やさないw

軍事ばっかりにリソース割いてるから、土壌改良もできずに農業が衰退してくんだよ。
空飛ぶ技術があるんだから、バイオテクノロジーにだって発展は見込めるでしょうに。
土がダメなら水耕だってあるんだし。
それ以外の何かだって。ポリマーとか特殊樹脂とか、なんでも開発できるだろうに。

内政しっかりして足元固めないと、いくら外交で侵略してったって、長続きしませんぜ。
搾取するだけじゃあ、まるでゴブリン。

王国の生き残り

西の辺境伯が孤軍奮闘だって言ってた。
やっぱり、王国は貴族制度ありで、それぞれの州にロードがいるような構成なんだな。

参謀長と執政官
参謀長はゴムゴムの実でも食ってるのかねw

元老院もあるみたいだし。
執政官がいなくなっても、辺境が独自行動できるような状況になってるんだ。
王女を擁して逃げ込んだところがどこなのか、はっきりは分からんが。
西の州ではないんだな。
少なくとも、戦線は点在してる様子。

きっと地の利がよくて、堅牢に守られてるようなところなんだろう。

捕虜
捕虜の扱いに関する協定はあるみたい。

ユウキがいると思しきところも、1か月ほど抵抗し続けてるって話だから。
小高い丘とか、そんなレベルじゃないんだな。
川と谷との渓谷を要塞化したようなところに違いない。
飛行高度に制限があることは分かってる。
帝国軍はカタパルトみたいなの使ってたけど、それでも突破できないようなところなんだな。

狭いところなら、数の優位は失われる。
『300』みたいなもん?
朝倉の一乗谷とか。

ユウキ・ソレイユ

一部はゲリラ化するだろ。
王女様に忠誠を誓ってるならなおのこと。
普通に人気もあるみたいだし。
先に登場した子どもたちとか、何かやってそうな気も。
王国と帝国の国境付近での襲撃。まあ、国境手前だったみたいだから、王国側のゲリラなのかね。

とはいえ、こっからの巻き返しはなかなか高度
かなりの外交力か、第3勢力にご登場いただかないと。

きっと次回のお話でもろもろ明らかになるんだ。

ひまわり

とうとう、ユウキとステラが交差した。
ちょっと時間差だけどね。

ひまわり
王宮の温室にひまわりが。ユウキががんばって育てたんだな。ずいぶん大きくなって。

ひまわり咲かないって言ってたけど、随分と大きく育ってるじゃないか。
人の背丈越えて。
土が弱ってるって、亡き友が言ってたから、いくら水やってもダメだったんだろうが。
足跡が残るほど、、、って、近すぎだろ。
踏み固めちゃったから根が張れないんじゃないのか。
それとも、水のやりすぎで根腐れてんじゃね?

放心状態

添え木してでっかくなってるってことなのか。
それにしちゃあ立派な葉っぱだな。
もともと弱い品種とか。
花を咲かせにくい種とか。

だいたい、花が咲いてないのに、どうやって種を手に入れてるんだ。
コピー作れるのかな。

技術の方向がいろいろ間違ってる気がしないでもない。

TVアニメ『エガオノダイカ』第二弾PV

次回は、第8話「最後の伝言」。
こんどは王国回だから、誰かの最後の伝言てことか。
執政官が考えてた子どもの名前かな。
何か意味があって・・・とか?
最後ってことは処刑されるんかね。

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