Bluetooth骨伝導イヤホンは屋外の運動で音楽を楽しむのに最適!(密着していれば音漏れしない)

骨伝導タイプのイヤホンを使って1週間が経過しました。
毎日使ってみて、メリットとデメリットが見えてきましたので整理しておきます。

Bluetooth骨伝導イヤホン
メリットとデメリット

調達当初は、使い方をよく分かっていませんでした。。w
お恥ずかしい。
しばらく使っているうちに、正しい装着位置が見えてきたのです。

メリットは大きいのですが、癖の強いデバイスなのだということが分かってきました。
シーンによる使い分けになると思います。

使っているデバイス

『Vidonn F1』というモデルです。
ただAmazonを見ると、同じ形で別のモデル名のものがあります。
どれが正規なのか、よく分かりませんね。。w

Bluetooth骨伝導イヤホンは耳の穴を塞がず楽だし疲れない【Vidonn F1】
Bluetooth 5.0 ワイヤレス接続型の骨伝導イヤホン『Vidonn F1』を購入しました。

パッケージ

基本的なスペックは以下のとおりです。

  • 接続方式: Bluetooth 5.0
  • 通話時間: 約8時間
  • 音楽時間: 約8時間
  • スタンバイ時間: 約168時間
  • 充電時間: 約2時間
  • 対応コーデック: AAC、APT-X、SBC

骨伝導タイプだからといって、特に他のタイプのイヤホンと異なる点はないと思います。

装着する際には、カーブしている部分を耳たぶに掛けます。
メガネをかけるのと前後逆版のようなかたちです。

耳の穴の前の部分に、骨伝導スピーカーが来ます。

右耳の多機能ボタン

再生などのメインボタンがスピーカー部分にあるのと、ツル部分には電源と音量を調整するボタンが付いています。
音量ボタンは耳たぶの裏側になるので、やや操作しずらい設計です。

屋外での運動にちょうどよい!

骨伝導タイプを使うことで嬉しいことは、大きく2つあると思っています。
1つは、外の音が聞こえること、もう1つは、耳の穴が快適なことです。

外の音がしっかり聞こえる

耳が塞がれていませんので、外の音がよく聞こえます。
特に、道を歩いたり走ったりしている際には、周りの音が聞こえないと危険です。
角の向こうから何かが迫ってきていても、しっかり気配を察知できます。

左側のロゴ

それでいて、しっかりと耳に架かっているので、ズレ落ちるリスクは低いです。

まさに、ランニング向きです。
音楽を聴きながら走るかたはけっこういらっしゃると思います。
ちょっと危険だと思うのは、後ろから迫っている人や自転車に気付いていなさそうなことがある点です。

外の音がしっかりと聞こえていれば、周りの人に迷惑をかけてしまうこともなくなるでしょう。

耳が快適!

耳の穴にスピーカーが入るカナル型や、耳を完全に覆ってしまうヘッドホンと違って、耳の穴がフリーです。
オープンタイプとは違って、音漏れリスクは低いです。(完全に音漏れしないということではありません。)

長時間使用していると、耳の穴や耳たぶが蒸れてきたり、痛くなったりということはありません。
電池が切れるまで、快適にプログラムを楽しめます。

コー​​ンフレーク

また、完全にふさいでしまっている場合と違って、口腔内の音がフィードバックされません。
イヤホンをしながらご飯を食べても、飲み物を飲んでも、ガムを噛んでも、それらの音が増幅しないのです。
いつもどおりな感じです。



案外音漏れしない

骨伝導だと気になるのが音漏れです。
骨伝導だからということもないでしょうか。
周りの方々に迷惑をかけるのはよくないです。

バイオリン

イヤホンの構造上、耳の前方部分にスピーカーが密着します。
その状態では、かなり音量を上げても、音漏れは感じませんでした。(他人で実験済みですw)

ただし、密着させない状態になると、いっきに音が漏れてきます。
通常のイヤホンよりも大きな音になっているものと思われます。
この点には注意が必要です。

骨伝導イヤホンのデメリット

メリットの裏返しになるわけです。
外の音がしっかりと入ってきます。

周りがうるさいと、音楽が聴こえません。

骨伝導

たとえば、電車の中や人混みの中などです。
渋谷のスクランブル交差点では、外の音しか聞こえませんでしたw

また、個人差があると思いますが、マイクが押しあたっている感じが嫌だという感想を聞きました。
西遊記のように締め付けられるわけではないのですが、普段はものがないところにマイクが来ています。
気になることがあるかもしれません。
個人的には気にならないのですが。。



他にも適した利用シーン

屋外だけでなく、屋内でも快適に利用できます。
周りが静かならデメリットはありません。
耳の穴が塞がっていないので、作業に声をかけられてもすぐに答えられます。
見た目では、耳が塞がっているかどうか、はっきりとは分からないでしょうが。。

箱を開けたところ

一応は、聴く体制だということをアピールできると思います。

もし何かを食べながら作業することが多いなら、カナル型イヤホンよりも快適です。
耳を密閉してしまうと、飲み物を飲むときにも、ガムを噛もうとしても、口腔内の音が気になってしまいます。
骨伝導タイプのイヤホンならば、煩わしい音からは解放されます。


ちなみに、骨伝導タイプのイヤホンを着けたまま、耳掃除をしてみましたw
当然のことながら、普通にできました。そのようなことを挑戦してみたのはたまたまです。
耳の穴が空いていますので、何も問題ありませんでした!

wnkhs.net BlogAdmin

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