堅牢なスペックが魅力的!おすすめの高級ダイバーズウォッチ5選

どうしてダイバーズウォッチを選ぶんだい?

Blog Admin
Blog Admin

文字盤が見やすくて好きです。
コントラストもよいですし、薄暗くても蓄光で分かりやすいので。

高級ダイバーズウォッチ 5選

ダイバーズウォッチといえば、おおむね、強化された耐水性、タイマー的に使えるベゼルかクロノグラフ、薄暗くても見やすい文字盤を兼ね備えた時計といえるでしょう。
文字どおりダイビングに使うものです。途中で壊れてしまうと命にかかわるので、強固に作られている印象があります。安心感がありますね!

オトコゴゴロをくすぐるスペック

若かりし頃、腕時計を選ぶ際に重視した基準のひとつが防水性能でした。
日常生活で使うだけであれば、生活防水レベルで十分なのですが、数字は大きい方がよい!というロマンに燃えて、10気圧防水(洗浄作業やプール使用程度)に憧れたものです。
さらに上を行くのがダイバーズウオッチでしょう。

シュノーケリング用途なら10気圧防水、スキューバダイビングならば200メートル防水レベルが必要と言われています。
ある程度の深さまで潜ると薄暗くなってきますので、視認性のよい文字盤も不可欠です。そして、潜っている時間をはっきりと認識できる機構が必要です。

hammock

実際にダイビングをされる方には分かると思いますが、さらに2つ、重要なスペックがあります。
ヘリウムガスエスケープバルブブレスレットのエクステンション機構です。
よい響きです!

熱帯魚

前者は、飽和潜水などでヘリウム混合ガスを使用するときに関係します。
時計内にヘリウムが侵入することがあり、水中圧のヘリウムが入ったまま浮上すると、気体膨張によって時計が故障します。これを排出するための機構です。

後者は、金属ブレスレットの長さ調整機能です。
樹脂ベルトなどのバンドに対して、金属ベルトの長さ調整には専用工具が必要です。
ダイビングスーツを着用すると腕周りが太くなることは分かっているので、その分を簡単に調整できる機構です。

日常生活にはオーバースペックかもしれませんが、そこがよいのです!!

おすすめの高級ダイバーズウォッチ 5選

腕時計

身の丈に合うブランド腕時計を身に着けないものです。
自分を演出できるアイテムです。目指すイメージに合わせて、自分らしいものを選びたいものです。
とはいえ、相手からの印象もお忘れなく。

やはり時計にはこだわりたい!という方向けの、少し高級志向なおすすめのダイバーズウォッチを教えていただきました。

ロレックス 116610 LN

ロレックス 116610 LN

ロレックスの「サブマリーナー デイト」。
300メートル防水に逆回転防止ベゼル、蓄光文字盤と、スタンダードな機能は抑えています。
大きな日付表示付きで、日常使いにも嬉しいつくりです。

パネライ PAM00973

パネライ PAM00973

スチールベゼルが印象的なパネライ「サブマーシブル」。
300メートル防水、逆回転防止ベゼル、蓄光文字盤に、秒針は小型のものが独立で9時の位置にあります。
ブラックのベルトで、スポーティーで力強い印象です。

パテックフィリップ 5167A-001

パテックフィリップ 5167A-001

ベルトのエンボス加工から続く文字盤が目を引く、パティックフィリップの「アクアノート」。
12気圧防水なので実際のスキューバーダイビングには向きません。素潜りができるレベルです。
その分、薄型の本体と背面のギミックに個性が光ります。

ロンジン L37834569

ロンジン L37834569

クロノグラフでスポーティーな、ロンジンハイドロコンクエスト」。
300メートル防水、逆回転防止ベゼル。クロノグラフは、センターが60秒、6時位置が30分、3時位置が12時間です。

mido M026.430.11.041.00

mido M026.430.11.041.00

シンプルな見た目で仕事にもプライベートにも重宝しそうなmido「オーシャンスター 200」。
200メートル防水と逆回転防止ベゼルです。ダイビングには心許ないかもしれませんが、地上での防水には十分でしょう。
日付には曜日も表示されます。

ダイビング以外でも活躍できる

ダイバーズウォッチならではの機能は、そのままうんちくとして、会話のネタにもなることでしょう。
耐水性や蓄光塗料の話だけではありません。時計は精密機械ですよ!
ウザくなり過ぎないようにはご注意ください。

それから、個人的にはウインタースポーツでの活躍にも期待しております。
スキーやスノーボードでは、雪が付いた状態で暖かいところに移動します。
水分はウェアーなどのアウターだけでなく、腕時計やスマホなどにも付着するのです。強力な防水性能の腕時計があると、冬のスポーツシーンでも手軽に時間を確認できます。

リフト

高級ダイバーズウオッチは、その強度もしっかりとしたものが多いです。
ハードな使い方をしても大丈夫ですし、メンテナンス体制も心強いです。

リフトやゴンドラでも話題が尽きませんね!

この投稿を書いたのは・・・
Blog Admin

スマートフォンで電話をかけたことがありません。
端末としては所有していますが、SIMは入れていません。

お出かけのときには、スマホを4台くらいとタブレットとパソコンと、Pocket WiFiを持ち歩きます。
両手首にはスマートウォッチです。
こんなスタイルで生活している中での備忘録を書いています。

「Blog Admin」をフォローしてみる
ブログ記事
「Blog Admin」をフォローしてみる
wnkhs.net

コメント

タイトルとURLをコピーしました