激しい動きにも耐えられる左右独立のBluetoothイヤホン「ER2 TWS」の開封と初期設定

Bluetooth 4.2 対応ワイヤレスの左右独立で、インナーイヤーフック付きでフィット感抜群のカナル型イヤホン「ER2 TWS Dual Wireless Stereo Bluetooth Earphones」が到着しました。
さっそく使ってみます。
煩わしい配線からの解放や軽量なことは当然として、今回はフィット感を重視しました。
おかげで、安心してお出かけにも使用できます。

ケースオープン

ケースには透明なフタが着いています。写真のとおり開きます。

AirPodsとの比較は、また別の機会にとっておきます。
今回はファーストインプレッションです。
マニュアルが英語か中国語かなので、初期設定の備忘録も載せておきます。

「ER2」の紹介

今回、「ER2 TWS Dual Wireless Stereo Bluetooth Earphones」をGearBest様より提供いただきました。
ワイヤレスのヘッドホン、ヘッドホンマイクで、汗に強い、ノイズ減少、音声案内と書かれています。
いくつかの特徴は、カナル型だから、ということで説明できそうです。

主な仕様は以下のとおりです。(大半はマニュアルから拾いました。)

  • イヤホンタイプ: カナル型、左右独立型(片方のみでも使用可能)
  • 無線方式: Bluetooth 4.2 + EDR
  • 想定接続先: Android / iOS スマートフォン
  • 無線有効範囲: 半径10m(Bluetooth仕様)
  • 音楽再生時間: 2.5時間
  • 通話可能時間: 2.5時間
  • 待機可能時間: 100時間以上
  • 充電所要時間: 1.2時間
  • バッテリー容量(イヤホン): 50mAh
  • バッテリー容量(ケース): 450mAh
  • イヤホン充電方式: 独自方式(ケース装着)
  • ケース充電方式: micro USB
  • イヤホン操作: 物理スイッチ

カラバリは、黒か白です。(白は在庫切れだそうです)

GearBestにて、本体4,623円 + 送料936円で販売されています。
合計で5,559円です。

開封編

海外からやってくる荷物特有の雰囲気がありましたw
佐川さんが届けてくれて、国内用の伝票も付いていました。

配送用の袋を開けると、いきなり本体の箱。
シンプルでよいですね。

外箱 表側

TWS
True Wireless Earbuds

箱の表情もシンプルです。

外箱 裏側

機能がアイコンと文字で書かれています。

裏面にはいろいろと紹介が載っています。

外箱 右側

色の識別と、通信方式が書かれています。

横(右側面)にも説明があります。

内蓋

外箱を開けたところです。内蓋があります。

箱のふたは、テープ等で止まっていませんでした。
開けてびっくり!w
内ぶたがあるのですね。。

パッケージ

内蓋を開けると、プロダクトが見えます。一番下にマニュアルが入っています。

ケースとイヤホンとアクセサリー類の箱が見えます。
マニュアルはケースとイヤホンの下敷きになっています。

同梱品

同梱品をすべて取り出した状態です。

ケースには保護フィルムが貼られています。
ツルツル素材なのです。

イヤホン(初期状態)

イヤホンには、左右の識別名が書かれています。イヤーフックの形状で分かるので、ほぼ飾りです。

イヤホンには、イヤーチップ[大]とインナーイヤーフック[中]が装着されています。
のちほどフィッティングです。

左右独立です。裏側には左右表示があります。

イヤホン(内側と外側)

イヤホンの外側にはボタンがあります。カチッと押すタイプです。

イヤホンの内側には、スピーカー部分と充電用端子があります。
イヤホンの外側には、コントロール用のボタンがあります。

イヤホン関係のオプション一式

USBケーブル以外はイヤホンに着けるものです。イヤーチップとイヤーフックは大きさを選択できます。(左から、大、中、小)

アクセサリー類を確認です。
USBケーブルと、イヤーチップの大中それぞれ1組ずつと、インナーイヤーフック大中小それぞれ1組ずつです。

ケースとイヤホン

ケースとイヤホンです。

イヤホンとケースの大きさは、写真のような関係です。
ケースもそこまで大きなものでなく、また、バッテリーを内蔵しているとは思えないほど軽いです。

イヤホン収納

ケースにイヤホンを収納した状態です。フタは透けています。

ケースのフィルムをはがして、イヤホンを中に入れてみました。
磁力のおかげで、充電用端子が確実にくっつく寸法です。

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初期設定編

同梱品がすべて揃っていたので、初期のいろいろを進めていきます。

イヤホンの着け心地を調整してから、早速充電します。
充電が終われば、電源を投入し、左右のペアリングとAndroidデバイスとのペアリングです。

フィッティング

既述のとおり、イヤーチップとイヤーフックが、それぞれ3組ずつ準備されています。
やわらか素材なので、付け替えは簡単です。

イヤホン関係のオプション一式組み合わせを試しながら、何度か試着することになります。
今回もっとも重視したところなので慎重に!
左右それぞれ9パターンずつですね。

左右が同じ大きさでなくてもよいのです。大事なのはフィット感です。

結局、以下を選択しまいた。

  • イヤーチップ: 中
  • イヤーフック: 中

しばらく使ってみて、また変更してもよいと思っています。
耳の穴が小さいようなので。

充電

イヤホンをケースにしまい、USBケーブルを繋ぎます。
このあたり、マニュアルにちゃんと書かれているのですが、内容は別投稿にて。

ケース側面

ケース側面には、充電用のmicro USB端子があります。4つのLEDインジケーターで充電状態を教えてくれます。

イヤホンは磁力で引き付けられますので、ケースに綺麗に引っ付きます。
充電中は、イヤホンは赤の表示です。

充電中

充電中は、イヤホンのLEDが赤く光ります。ケースのインジケーターは青く光って、どこまでいっているのか教えてくれます。

ケースのインジケーターは4分の3までいっていました。
出荷時にはある程度充電されている状態と考えられます。

充電完了

充電が完了すると、イヤホンのインジケーターは青く光ります。ケースのインジケーターまMAXまでいっています。

充電完了すると、イヤホンは青、ケースは青4つになります。

マニュアル確認

デバイスを充電している間に、マニュアルを確認しておきます。
差し当たっては、電源のオンオフとペアリングが分かればよいのです。
今回は英語をがんばって読みました。

マニュアル p2電源オン
それぞれのイヤホンのボタンを3秒長押し。
インジケーターに青が点灯。
ペアリング準備完了。

電源オフ
それぞれのイヤホンのボタンを5秒長押し。
インジケーターに赤が点灯し電源オフ。
ペアリングして使用している場合、どちらかの電源をオフすると、もう一方の電源も自動でオフになる。

ペアリング
1.
それぞれのイヤホンのボタンを5秒長押し。
インジケーターに青と赤が交互に点灯。
主と副として使うので、主にしたい方のボタンをダブルクリック。
15秒以内にペアリング完了。

2.
Androidデバイスへの初期接続時は、ペアリング完了後にデバイスのBluetooth接続設定を実施。
5秒以内に接続完了し、音声ガイドが流れる。
イヤホンのインジケーターが5秒ごとに青く点灯。

3.
2度目以降の接続では、電源オン操作で自動接続。

4.
片方のイヤホンのみをペアリングする場合は、片方のイヤホンを電源オンして、デバイスのBluetooth接続設定を実施。

まあまあ意訳して、上記な感じだと思います。
このとおりの操作で問題なく初期設定できているので問題ないかとw

ちなみに、電源オフの方法はもう一つあって、ケースにしまうと自動でオフになります。
マニュアルの別ページに書かれています。このあたりは、また別の投稿で。

電源投入とペアリング(初期設定)

充電が完了したことを確認し、早速初期設定です。
(方法は上記のとおりです。)

今回は、Huawei P20 liteと繋ぎました。

操作を書いておきます。

ケースからイヤホンを両方とも取り出し、両方のボタンを同時に5秒長押しです。(← 初期設定なので)
「Turn On」という音声ガイドが流れます。
インジケーターの点灯を確認し、左右どちらかのイヤホン(今回は左)のボタンをダブルクリックします。

P20 liteのBluetooth設定画面で、対象を探しました。
「XHH-ES60」という表示で、候補に出てきていました。
これをタップし、ペアリング完了です。

Bluetooth設定完了

デバイスとのペアリングが完了した状態です。

イヤホンからは「Connected」という音声ガイドが流れます。

普段使い(2回目以降)

ステレオで使っていますので、両方のイヤホンのボタンを同時に長押し3秒です。(ほぼ同時で大丈夫です)
電源が入ると、以下のガイドが連続で流れます。

Turn On

Connecting

Paired,

Connected

最後までいけば、デバイスとの接続まで完了です。
デバイスのアプリで音楽を再生すれば、イヤホンから流れてきます。

もう少しがんばってほしいポイント

「ER2」を実際使ってみて、ちょっと不安なところです。マニュアル p1

  • 温かい
  • 英語と中国語
  • 防水の度合い

軽くてよいのですが、なんだか温かいです。。
なんでしょう。
バッテリーの特性でしょうか。。
発火するような熱さではないのですが、じわーっと温かいのです。
耳のツボによいかも?w

マニュアルは英語と中国語のみです。
Made in China ですから当然ですね。。
細かい表現で不安はあります。
それが防水に関する表記なのですが、「Please do not use the earbuds in water – spraying circumstances.」とあります。
「水中や雨の中では使わないこと」ということだと思うのです。
防水表示がないので、どこまでやっていいのか、やや不安です。(汗くらいなら大丈夫なはずなのですが。。)

お気に入りポイント

「ER2」を使ってみてのお気に入りポイントです。

  • 落ちない
  • 目立たない
  • ケースのバッテリーから充電できる

ER2 TWSインナーイヤーフックの威力はすさまじく、いくら頭を振っても落ちません。(個人の運動能力によるとは思いますw)
かなりの安心感が得られます。
余裕で走れます。
AirPodsを持ち出すのは、ドキドキするのです。

そして、耳からエノキが生えているようにま見えません!w

ケースのバッテリーがイヤホンの9倍なので、耳から外している時に充電しておけば、かなり長い期間使えます。
左右のイヤホンを4~5回ほどフル充電できる計算です。
実際にどれくらいもつのかは、今後様子を見てみる必要アリと思っています。

ちなみに、イヤホンを耳に装着して電源を入れると、英語の音声ガイドが流れ、かなりの未来館ですw

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まとめ

現状では、2時間以上連続で音楽を聴くことがないので、バッテリー持ちは気になりません。
なによりとにかくまずもって、フィット感が安心です!!
AirPodsに確実に勝っているポイントです。イヤホン(内側と外側)

音質を語れるほどよい耳ではなのですが、カナル型なので、周りの音をある程度遮音できて、迫力ある感じです。

この価格帯のBluetoothイヤホンなので当然ですが、動画視聴には向きません。
デバイスの画面表示とイヤホンの音声でタイムラグがあります。声が遅れて聞こえてきます。
音楽を聴いている際には、もちろんタイムラグなど気になりません。

似たような製品はたくさんあるので、お値段や性能を比べてみるとよいと思います。
何はともあれ、こういう系の製品に、インナーイヤーフックは必須です!!

デバイスたちを連れて歩き回った感想

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