Xiaomi vs Huawei メーカーの差は大きい(駒沢ラン、サイクリング 2020年10月20日)

Blog Admin
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駒沢公園でのランとサイクリングの記録です。
2020年10月20日に走ってまいりました。
メーカーによって計測値に差があるのは分かっていたものの。

差が大きい理由はメーカーの差なのか、デバイスの能力なのか。。

駒沢ラン 2km

駒沢サイクリング 10km

Huawei Watch GT」と「Xiaomi Mi Smart Band 5」での計測です。

諸事情で、駒沢公園でのランを予定していたのですが。
自転車で行けるとか、うまくペースをつかめないとかいったことがあり。
デバイスごとの計測差に注目してみることになりました。

今回の装備

デバイス関係は次項のとおりです。いつもどおりの2台体制です。
ウェアーはレンタル品で秋装備です。

シューズは、家にあるランニングシューズです。
アシックスなのですが型番などはよくわかっておりません。。
どちらかというとウォーキング用と考えているものです。

デバイス

バンド
Xiaomi Mi Smart Band 5

携行していたデバイスは以下のとおりです。

  • 右腕: Xiaomi Mi Smart Band 5
  • 左腕: Huawei Watch GT
  • Huawei P20 lite(ヘルスケアアプリ)
  • Xiaomi Mi Note 10 Lite(Mi Fitアプリ)
  • Pocket Wi-Fi

電話機たちとPocket Wi-Fiは、ランニング用バッグに収納です。
水分補給用に準備していたもので、ポケットがたくさんありますので、デバイスの格納は余裕があってよいです。

ランニング装備

ウェアーは、半袖 + ハーフパンツです。
暑くないですし寒くもないです。少し涼しくなってきました。
外気温は17度ほど、湿度は50パーセントほど。すばらしいコンディションです。

ランニング中はマスクなしです。

ちょっといい靴下を着用しました。

靴下

シューズは、アシックスの何かです。
型番が分からずで。
せっかくちゃんとしたランニングシューズを持っているのですが、久しぶりのことですっかり忘れていました。。

今回の記録(ランニング)

ヘルスケアアプリ(HUAWEI)の記録と、Mi Fit(Xiaomi)の記録を載せます。
Xiaomi Mi Smart Band 5 が辛口です。
接続できていなかったというトラブルもあり。。

ただ、ちゃんと記録できることがモチベーションなのです!

Huawei Watch GT

時計単独で計測できるはずが、ヘルスケアアプリとの連携が必須になりました。
単体だとGPSを受信できません。準備完了状態にならないのです。
残念です。元に戻してほしいです。
それから、心拍数通知も止めたいです。。

Huawei Watch GT ショート
Huawei Watch GT ショート
Huawei Watch GT ロング
Huawei Watch GT ロング

自転車で移動してから走り始めたこともあってか、ペースがつかめず、かなりのオーバーペースでした。。
途中で諦めました。。

絶対的に距離が短いので、特に何もないです。

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P20 lite

Xiaomi Mi Note 10 Lite のMi Fitアプリと連携させて計測するはずでした。
ところが連携が切れていたために、スマホ単体での計測になっていたようです。

走り終えようとしてボタン操作をしたところ、反応がおかしくて気づきました。

P20 lite ショート
p20 lite ショート
P20 lite ロング
p20 lite ロング

スマホでの計測なので、心拍数が記録できていません。

計測前の再起動を忘れておりました。。

計測結果は辛口です!
Mi Note 10 Lite のほうが性能がよいのでしょうか。
困ったものですw

Xiaomi Mi Smart Band 5
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両者の比較

計測距離が気になっています。

Xiaomi Mi Smart Band 5 は2.11kmで、Huawei Watch GT は2.01kmです。
2km走って100メートルの差があります。

上側
P20 lite

単純に考えれば、GPSの性能差ということなのだと思います。
前回まではウエストバッグにスマホが重なった状態で格納されていたので、あまりよくないのだろうと思ってはいたのですが。
今回はリュックのポケットに、離れた状態で1台ずつです。干渉しないでしょう。。

どういうことなのでしょう。。

今回の記録(サイクリング)

ヘルスケアアプリ(HUAWEI)の記録と、Mi Fit(Xiaomi)の記録です。
こちらも Xiaomi Mi Smart Band 5 が辛口です。

もちろん、ちゃんと記録できることがモチベーションですよ!

Huawei Watch GT

ヘルスケアアプリと連携しての計測です。
つまり、P20のGPSを使っているのです。

Huawei Watch GT ショート
Huawei Watch GT ショート
Huawei Watch GT ロング
Huawei Watch GT ロング

「サイクリング」での計測です。
この結果がどういうものなのかは謎ですがw

サイクリング 10km

何度か記録していったら分かりますよね。

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Xiaomi Mi Smart Band 5

Xiaomi Mi Note 10 Lite のMi Fitアプリと連携させて計測しています。
スマホのGPSに頼ります。

バンド本体にGPSの電波を受信する機能はありません。
手の振りと、心拍数を計測しているものと思われます。

Xiaomi Mi Smart Band 5 ショート
Xiaomi Mi Smart Band 5 ショート
Xiaomi Mi Smart Band 5 ロング
Xiaomi Mi Smart Band 5 ロング

やはり辛口です!
Mi Note 10 Lite のGPSですよね。
けっこう狭めの場所をグルグルしているだけなのですが。。

Xiaomi Mi Smart Band 5
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両者の比較

計測距離が気になっています。

Xiaomi Mi Smart Band 5 は10.42kmで、Huawei Watch GT は10.09kmです。
10km走って330メートルの差があります。

ジョギングコース

どうしてでしょう。。

2kmで100mだったので、10kmでは500mくらいかと思いきや。
それでも300mあれば十分なわけで。
さらなるデータ収集ですね。

思っていたより人が多かった

皇居ランの感覚で考えていたら、思っていた以上に人がいて驚かされました。
駒沢公園は、普通に生活道路として通行する人もいます。
さらにグラウンドやジムや、その他いろいろと施設があり、けっこうな人出でした。

もちろんランニングコースを走っている人も多かったです。

駒沢公園

中には、サイクリングコースを逆走したり、迷い込んだり、なかなか難易度の高いコースです。
サイクリングコース内の左側を走っていた自転車を追い抜いている最中、後方確認せずに突如右折されて、接触しそうになりました。こちらは前照灯を二重で点けていたのですが。見ていただかなければ気づかれませんね。
ランナーはマナーよく走っていると思います。

公道を走る皇居ランとは違って、公園内で比較的コースも広く、横に広がっていたとしてもいくらでも避けられますから。
団体さんが楽しそうにおしゃべりしながら走られていました。

イチョウが臭い

この時期はね。。
どうしても臭いですよね。。

西郷隆盛像
(参考)

イチョウは銀杏を結実させて、独特の臭いを発するようになります。
ある意味季節を感じます。
苦手ですが。。

皇居の周りはどうでしょう。
馬だか牛だかの臭いもしますよねw

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