画像サイズの一括変換は無料の公式ツールで右クリックから(PowerToys)

質問
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画像のサイズ変更を一括処理してくれるアプリはありますか?

Blog Admin
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Microsoft PowerToys はいかがでしょうか。
無料アプリです。

Microsoft Power Toys
画像サイズの一括変換

説明文が若干分かりにくいのですが。。
マイクロソフト社の公式アプリ(プレビュー版)で、いろいろなことができるうちのひとつに、画像サイズの一括変換があります。
右クリックメニュー内に項目追加されるので、使い勝手もよろしいかと。

デメリットは、PowerPointと名前が被っているので、検索のときややこしいですw

Microsoft Power Toys

パワーユーザー向けの便利ツールセットです。
おもちゃ箱といったところでしょうか。

Microsoft PowerToys
Microsoft PowerToys は、Windows をカスタマイズするための一連のユーティリティです。 ユーティリティには、ColorPicker、FancyZones、File Explorer のアドオン、Image Resizer、Keyboard Manager、PowerRename、PowerToy...

パワーユーザー向けなので、入手方法がちょっとだけ難しいかもしれないです。
インストールと使用には管理者権限が必要で、使い勝手も玄人ウケしそうな雰囲気です。

ダウンロード

案内のとおり、最新バージョンのサイトからインストーラーをダウンロードして実行です。
リンクが変わるのでここには貼りません。
ダウンロード用サイトは英語ですが、アプリは日本語に対応しています。OSの言語で使えます。

PowerToys のインストール
実行可能ファイルまたはパッケージ マネージャーを使用して、Windows 10 のカスタマイズに使用する一連のユーティリティである PowerToys をインストールします (WinGet、Chocolatey、Scoop)。

ダウンロードするためのリンクは、ベージ先頭の「Release v●●●」と言うやつです。
ページに書いてある文章は、そのバージョンで修正されたトピックなどです。

PowerToysSetup
Assets のところにある exeファイルをクリックします。

インストール

ダウンロードしたexeをダブルクリックして実行すれば、インストールが開始されます。
管理者権限が必要です。

Setup.exe
PowerToysSetup-0.47.0-x64.exe
インストール中
.NET Coreをダウンロード

必要なコンポーネントのダウンロードがあって、ウィザードが起動します。
その間は見守るだけです。
その後、英語です。

セットアップ開始
セットアップ開始
スタートアップ指定
場所指定とスタートアップ

ただ、フォルダーの場所などは見て分かると思います。
Windowsログイン時にPowerToysをいっしょに起動するかの設定があります。(Automatically start PowerToys at Login. のところです。)
デフォルトではチェックオンです。そのままでよろしいかと。

インストール準備完了
インストール準備完了(権利者権限が必要)
インストール完了
インストール完了

最後は「Finish」です。
これくらいですので、きっと分かりますよ!

設定

インストールが完了すると、PowerToysの説明が表示されます。
ここから設定に遷移できます。

説明
ようこそ
リサイズの説明
Image Resizer の説明

まず試したい場合は、画像を右クリックしてみて、「画像のサイズ変更」が増えていることを確認してみてください。
変換するサイズを選ぶ画面に遷移します。
一目瞭然ですね!

右クリックメニュー
右クリックメニュー(「画面のサイズ変更」が追加されています)

設定で好きなサイズを指定できるので、カスタマイズはご自由にどうぞ。

Image Resizer の設定
Image Resizer の設定

「サイズに合わせて調整」にして、ユニットは「ピクセル」にして好きなサイズを指定するかたちにしました。おすすめです。

  • 幅に合わせて調整: 指定のアスペクト比にして、切り落とし
  • サイズに合わせて調整: 元のアスペクト比をそのままに、いい感じに
  • 引き伸ばし: 指定のアスペクト比にして、引き伸ばし
詳細設定
Image Resizer の設定(詳細)

メニューの見え方は、もうWindows 11のかたちですね。

使い方(右クリックメニューから)

画像を選択したら右クリックして、「画像のサイズ変更」を選択します。
もちろん画像の複数選択も可能です。

右クリックメニュー
右クリックメニュー → 「画面のサイズ変更」をクリック

Image Resizer の画面がポップアップし、サイズを選択できます。
このサイズを事前に設定していたのです。

画像のサイズ変更
サイズを選択
サイズを選択

他のオプションは書いてあるとおりです。
適宜選択して、「サイズ変更」をクリックです。

他にもやれること

詳しくは本家サイトを見て確認か、実際に使ってみるのがよろしいかと思います。
カラーピッカーやキーボードショートカットのオーバーレイは便利だと思います。

Microsoft PowerToys
Microsoft PowerToys は、Windows をカスタマイズするための一連のユーティリティです。 ユーティリティには、ColorPicker、FancyZones、File Explorer のアドオン、Image Resizer、Keyboard Manager、PowerRename、PowerToy...

今回は画像サイズの一括変換を使いたいだけなので、他の機能はオフにしてしまってよいです。
オンにしていると、対応するメニューが増えます。
認識されていれば問題ないのですが、どこに何が出てくるか分からないのであれば、使わないものはオフにしておくことをおすすめします。

Windows 11 でも動きますが

右クリックメニューの階層が深くなっています。
その他のオプションを表示」の先にあります。
調整できるような気もしますが、まだ細かく設定など使い込めていないので。。

その他のオプションを表示
その他のオプションを表示

若干、使い勝手が悪くなってしまっています。
Windows 11 は余計なものは見せない思想でしょう。
オプションで増やした項目は、メニューを難しくしているだけという扱いですね。
かなしいです。

その後の動作はWindows 10と同じです。
公式アプリですが、まだプレビュー版ですから!

この投稿を書いたのは・・・
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