Windows Serverのバージョンごとのサポート期限を確認しておきます

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サーバーOS製品に付きまとうサポート期限のお話。
こればかりはどうしようもないことでしょう。
サポート期限を過ぎるとセキュリティリスクが高くなるので、期限内にバージョンアップさせておきたいものです。

サーバ

Microsoft Windows Server

さしあたっては、Windows Server 2012 おより 2012 R2 のサポート期限がせまっています。
サーバーOSの移行は、個人利用でない限り、今日の明日でできるものではありません。

1年以上の計画になることは必至なので、もはやタイムリミットが迫っているわけです。

「Windows Server」のサポート期限

現行バージョンは、2012(2012 R2)以降です。
2008 R2 以前のバージョンは、すでにサポート期限が切れています。ご注意ください。

ときどき2008とか2003とか聞くのですが。。

セキュリティリスクですよ!
ネットワークセキュリティだけではなく、ローカルからの脅威にも目を向けてくださいね。
古いバージョンは対応してもらえないので、サポート期限内のものを使いましょう。

データセンター

ちなみに、Windows Server はサポート期限があるが、UNIXやLinuxはどうなのかという質問を受けたことがあります。
普通にサポート期限があります。Windows Server とさほど変わらないサイクルです。
そういうものだと納得していただくしかないです。

Windows Server 2012 / 2012 R2

チェス

サポート期限は2023年10月10日です。
「2012」も「2012 R2」も同じです。

もし移行を計画するなら、すぐに着手すべきでしょう。
1年かかりますよ。
しかも業界は人不足かつ物資不足です。

Windows Server 2016

サポート期限は2027年1月12日です。
先のように見えて、案外すぐですね。
まだ余裕はありますが、早めの計画が必要でしょう。

現行バージョンの移行先としては、心許ないです。

Windows Server 2019

サポート期限は2029年1月9日です。
まあまあ先です。
ラフな計画は作っておいて、忘れないように。

Windows Server 2022

電気閣

サポート期限は2031年10月14日です。

現状、移行するとしたらこちらのバージョンです。
げんなりポイントではありますが、サポート期限は必ずあるのです。
早めに対応を開始できれば、そこまでキツイものでもないはずですよ。

2024年問題にも併せて対応か

2024年1月に、ISDN(INS/INS64)が終了します。
サーバーが置いてあるサーバールームとかデータセンターとかで行われていること繋がりで、EDIも大丈夫でしょうか。

こちらは代替サービスを探して、お相手と調整してと、なかなかな工数を要しそうです。
経営層には早めに共有しておいた方がよろしいかと。
新年度になってしまって遅いかもしれませんが、苦労しないためには、分かった時点で早めの共有ですよね。

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無駄遣い扱いされたくないのと、何かの役に立つかと思い、記録を書くことにしたのでした。

お出かけのときには、スマホを複数台とタブレットとパソコンを持ち歩きます。
両手首にはスマートウォッチです。
こんなスタイルで生活している中での備忘録を書いています。

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