
タイプライター風のキーボードを買いました。
英語配列が多い中、日本語109配列を探し出しました。

HKWキーボード
タイプライター風で光る!
かっこいいです
実務では、109のフルキーボード。
日本語配列。
独立テンキーも必須です。
そして
メカニカルのカチャカチャ。丸いキーとシルバーの装飾。ライトアップ。
テンションが上がります。
やる気につながります。
HKWキーボード
キーボードを新しくして、気分を変えようということで。
タイプライター風のキーボードを探しました。
条件は以下です。
- 日本語キーボード
- 109配列
- メカニカルスイッチ
- イルミネーション
- USB有線接続
調達価格は11,567円でした。
セール価格だったと思います。
要素が盛られている
条件を積みましたが、満たす製品があるのですね。
HKWのキーボードでした。
USB接続にしたかったのは、電力確保のためです。
電池の交換やバッテリーの充電が煩わしいと感じていたので。
時期的なものかもしれませんが。バッテリーは最近評判が悪いですし。。
それなりに長く使おうと思っておりますので!
タイプライター風キー
タイプライター風の丸いキートップ。
かっこいいです。
キーの周りはシルバーのパーツで装飾されています。

ブラックとアンティークも選択肢でしたが。
今回はキラキラを重視しました。
109日本語配列(独立テンキー)
JIS規格の109というタイプです。
作業効率を下げたくないので。
気にしているところは主に以下です。
- QWERTY配列
- ダブルクォーテーションの位置
- 無変換キー
- 右下のCtrl
- 独立したテンキー

どこでも同じ配列なら、いちいちキー配列を気にしながら作業するストレスから解放されます。
この配列があるということは、この配列での作業効率がよいということなのですよ。
おそらくですが。。
メカニカルスイッチ
青軸です。
カチャカチャと小気味よい音が出ています。
静音キーボードとは真逆の存在です!

タイプライター風ということで、キーストロークは長めだと思います。
手が大きめなのであまり気になりませんが、手の小さい人にとっては、押し込みが長くて重くて辛いかもしれません。
光るキーボード
商品紹介のページには「少しだけ光る」とありますが、まあまあな強さの光です。
明るい部屋でもしっかり光っています。

ところで、この光はキーの背面側を照らすような光です。
キートップの文字を読みやすくするようなものではありません。
暗いところでもキートップを見やすくするという意味合いではなく、光でテンションを上げるという目的のイルミネーションだと思います。
タッチタイピングですから。キートップは見ないですよね。
傾斜調整
背面の上部には、角度調整用のパーツが装備されています。
キーボードの角度を1段階上げられます。

以上です。
角度が気に入るかどうかは、触ってみるまで分からないというものです。
必要なら、専用パーツを追加で使用するのですよ。
Windowsキーのロック解除
購入後すぐ、Windowsキーが効かないことが分かりました。
初期不良化と思ってドキドキしてしまいました。
よく確認してみたところ、キーがロックされていることが分かりました。
Fn + Windows
Fnは右下にあります。

解除すれば普通に使えるようになります。
慌てずに確認ですね。
テンション爆上げで作業します!
光るキーボードはかっこいいです!
しかも丸いキーですからね。
そしてシルバーの装飾も、光を反射してきれいです。
キー配列はいつものとおりですし。
作業効率が大きく変わることはないです。
他で使っているキーボードと同じ配列で使えます。
切り替えはできませんが。。
メカニカルスイッチの音を楽しみながら、作業します。

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