
『薬屋のひとりごと』第52話(第3期 第4話)「最後の一冊」を視聴。
よく分からない展開が多かった。お作法が分からないからかな。

薬屋のひとりごと
第52話 感想
最後の一冊は子翠がちゃんと残してくれてたってことだね。
砦から持ち出して、後宮に持ち込んでたんだな。
蝗害対策の道筋は見えたってことでいいのかな。
あとは、仙女が小出しになって。
なんかヤバそう。。
蝗害対策の手掛かりとなる図説を大半回収することができたものの、肝心の蝗について書かれている最後の一冊は、未だ行方がわからないままとなっていた。その行方を知るかもしれない人物・翠苓に会うため、猫猫は元上級妃・阿多の屋敷を訪問。話をするうちに、猫猫は“ある人物”が残していた手掛かりに気づく。
第52話 あらすじ
ちゃんと情報を得られてよかったね
後宮じゃなくて離宮なんだな。
阿多さまは元上級妃。
四婦人のひとりだった。
子翠が後宮に入るからってことで、玉突きで離宮に移ってたんだな。

猫猫の用向きは翠苓だったけど、阿多に助けられた。
阿多のおかげ
最後の一冊を探してるんだよ~
って。
書付けが入ってるかどうかも不確実な状態だったけど。

手がかりが途絶えてるわけだから、藁をもすがる思いだな。
翠苓は答えを持ってなかったけど、阿多といっしょに考えたら答えにたどり着けた。
すごいな。
三人寄って文殊の知恵ってか。
よみがえりの薬はやめたほうがよさそう
図説は、翠苓の師の所有物だったんだね。
そして翠苓は虫が苦手w
子翠が虫好きだったよね。

翠苓の師はよみがえりの薬を使って砦から脱出したみたいだけど。
記憶を失ってしまったってさ。
そして寝たきり。
翠苓も片腕に麻痺が残ってる。
趙迂も記憶障害と麻痺。
なかなか難しい薬ってことだな。
猫猫はマッドサイエンティストだから、そんなこと気にしなさそうだけど。。
やめたほうがいいよね。
蝗害対策の方針
最後の一冊には、期待してた情報がちょっと入ってた。
バッタの進化。
蝗害は段階的に進む。

そんなことより、木を無計画に伐採したせいで蝗害になってるんじゃないか。
先帝はすばらしい方だったんだな。
木材資源に期待するからって、森を殺してしまっては別の問題に発展する。
ある意味、治世の問題。
人海戦術: 幼虫の内に駆除
やるのかな。
バッタの幼虫ってあんまり見たことなかったが。

羽根がないから飛ばないんだな。
捕獲は簡単そうかも。
幼虫を食する文化はあるんだろうか。
資源として活用できたら、まあまあ効果はありそう。
かがり火
飛んで火にいる夏の虫ってことね。
あるいは、火が苦手なのか。

伝統的な方法なんだそうな。
かがり火を維持するだけでも、それなりに出費があるんだよね。
薪は結局森から得るわけだし。
生木は燃やせないし。
殺虫剤
薬だね。
猫猫の専門分野でしょ。
材料を調合して、バッタに効くやつを作る。
ちゃんと図説にも書いてあるらしいが。

これもある意味人海戦術。
飛行機でいっきに撒くとかできないもんね。
宮廷料理にしよう
消費を増やそうって案も。
バッタを宮廷の人たちが食べるってのは、ちょっと想像つかないけど。
壬氏は食べてたな。

完全に罰ゲームじゃないか。
普段は上品な見た目のもの食べてるんでしょうに。
やっぱり見た目のインパクトがなぁ。。

しかも、イナゴはいいけどバッタは不味いって言ってたよね。
子翠も吐き出してたし。

最終手段にってことだけど。
蝗害が発生してからの対処だよね。
あんまり意味ないんじゃないかな。。
スズメの禁漁は却下
スズメがバッタを食べるのか。
けど、スズメは一般的な食材なんだって。
へー。そおなんだー。

小さくて食べるところ少なそうだけど。
禁漁にしたら反発がすごそうってくらいに一般的なんだな。
世界観はそんな感じ。
モンタージュ
猫猫の好みの男性像を具体化しようってエピソードがあったね。
なんだかよく分からないんだけど。
最終的には壬氏の妻になるんじゃないの?
家柄だって問題ないわけだし。
月の君だから、妻は何人か持つんだろうし。

後宮には出入りできなくなっちゃうか。
困っちゃうね。
愛しの医官に会えないw
劇場の様子がヤバい
仙女の様子が小出しになってたわけだが。
不敵な笑みを浮かべてるだけ。

劇場で何かやってるってことだったけど。
なんか怪しげな香と飲み物。
やべー薬って感じだな。

麦角には幻覚作用もあるってことだったから。
そんなところか?
見世物としては、口寄せみたいな感じなのかな。
次回は、第53話(第3期 第5話)「白蛇仙女」。
アルビノなのか。蛇も登場してたが。


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