Windows Update にて、「2026-04 プレビュー更新プログラム (KB5083631) (26200.8328)」をインストールしました。
2026年4月30日にリリースされています。

2026-04 プレビュー更新プログラム
(KB5083631)
(26200.8328)
25H2の更新プログラムです。
プレビュー版です。
気が付いたらダウンロード中でしたが、すぐに終わりました。インストールと再起動の記録です。
KB5083631
サポートサイトは英語です。
すぐに日本語になることでしょう。

英語の状態なので、AIに翻訳をお願いしました。
文言は人間が修正せず、そのまま転記します。
見出しなどの構成は、ここの流れに合わせました。
主な新機能・改善内容
ゲーム(Gaming)
- Xbox モードが Windows 11 PC(ノートPC・デスクトップ・タブレット)に対応。Xbox コンソールのような全画面インターフェースでゲームに集中できる環境を提供。Xbox アプリ、ゲームバーの設定、または Windows ロゴキー + F11 で起動可能。
ファイルエクスプローラー(File Explorer)
- アーカイブ形式のサポートを拡張。uu、cpio、xar、NuGet パッケージ(nupkg) が新たに対応。
- ダウンロードやドキュメントなどのフォルダーで、アプリがファイルエクスプローラーを直接開いた際に表示・並び替えの設定が保持されるよう改善。
- ダークモードで「PC」を開いたり詳細ウィンドウをリサイズした際に発生していた白いフラッシュを修正。
- ファイルエクスプローラーのウィンドウを閉じた後に explorer.exe プロセスが正常に終了するよう信頼性を向上。
入力(Input)
- 触覚フィードバック(ハプティクス) に対応した入力デバイスで、PowerPoint でのオブジェクト整列やウィンドウのスナップ・リサイズ時にフィードバックを感知可能。Surface Slim Pen 2、ASUS Pen 3.0、MSI Pen 2 等が対応。設定は 設定 > Bluetooth とデバイス > マウス、タッチパッド、またはペン > 触覚信号 から変更可能。
- タッチキーボードの音声入力 UI をシンプル化。全画面オーバーレイを廃止し、ディクテーションキー上に直接アニメーションを表示。
- アラビア語向け 101 レガシーキーボードレイアウトを追加(設定 > 時刻と言語 > 言語と地域)。
- カスタムツール(設定 > Bluetooth とデバイス > ホイール)の設定信頼性を向上。
- 音声入力の Fluid Dictation 設定の永続性を向上。
- 絵文字パネル(Windows ロゴキー + ピリオド)のキーボードナビゲーションの信頼性を向上。
- ADLaM キーボード使用時の入力信頼性を向上。
共有(Sharing)
- 「Drag Tray」が 「Drop Tray」 に名称変更。設定場所が 設定 > システム > マルチタスク に移動。小さなプレビュー表示に変更され、誤操作を防止。
タスクバーのエージェント機能(Introducing Agents on Taskbar)
- タスクバーからAIエージェントの進捗をリアルタイムで確認できる新機能を追加。Microsoft 365 Copilot アプリの「Researcher」が最初の対応アプリ。レポート作成中の進捗がタスクバーに表示され、完了時に通知が届く。
エンタープライズ状態ローミング(Enterprise State Roaming)
- Windows Backup for Organizations ポリシーから ESR(Enterprise State Roaming)を管理できるようになり、IT 管理者の設定が容易に。
プリインストールアプリのポリシーベース削除(Policy-Based Removal)
- Windows Enterprise/Education 向けに、グループポリシーで追加の MSIX/APPX パッケージアプリを削除できる動的アプリ削除リストをサポート。
印刷(Printing)
- プリンターが Windows Protected Print Mode に対応しているかどうかを示す新しいアイコンを印刷設定に追加。
Windows ドライバーポリシーの更新(Windows Driver Policy)
- サードパーティドライバーの信頼方法を変更し、セキュリティを強化。クロス署名ドライバーのデフォルト信頼を廃止。Windows Hardware Compatibility Program (WHCP) 認定ドライバーおよび許可リストのレガシードライバーは引き続き許可。
バッチファイルのセキュリティ強化(Batch File Security)
- 管理者がバッチファイルの実行中の変更を防ぐ、より安全な処理モードを有効化できるように。

同時インストールはありませんでした。
再起動が必要です。
所要時間
ダウンロードが入っていることに気付いてから、Windows Updateの画面を確認しました。
インストールと再起動で、おおむね27分ほどです。
内容は大きめのようです。
それぞれ、最近では長めのほうです。

インストールは20分ほどです。
ながら作業を並行していました。
再起動は6分半ほどです。
推定よりも長かったです。しばらく再起動したいなかったことが影響しているかもしれません。
途中の起動しなおしはなかったようです。
- CPU: 11th Gen Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz 2.42 GHz
- RAM: 16.0 GB
- ディスクタイプ: SSD
更新プログラムのインストール手順
標準のとおり、Windows Updateで行います。
設定によるわけですが、放っておけば自動実行されます。
もちろん手動での実行も可能です。
呼び出し手順は、たとえば以下です。(方法がいくつかあるので)
タスクバーのWindowsマークを右クリック → 設定 → Windows Update

「更新プログラムのチェック」をクリックして更新情報があれば、最新の累積更新プログラムなどをダウンロードする処理が始まります。
個別に処理を停止できますので、止めたいときには明示的に停止しましょう。

バックグラウンドで更新が実行されたとしても、再起動は必要です。
Windows 11では、再起動時間の推定値が表示されます。
更新後の様子
再起動後、元気に稼働しております。
大きな更新のようですが、なにもなさそうでよかったです。
あくまでもプレビューですし、段階的にロールアウトしてくるものもあることでしょう。
何か問題が発生しているようでしたら、教えていただければと。
コメントでもフォームでも、情報は歓迎でございます。



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