
Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5G を Hyper OS 3 に更新しました。
思っていたより遅かったです。

Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5G
Xiaomi HyperOS 3
ようやく更新です。
更新内容はある程度分かっていましたが、ちょっとした注意点に気付きました。
更新時間は大したことありませんでした。
HyperOS 3 へ更新
Redmi Note 15 Pro の購入は2026年1月末です。
HyperOS 3 はすでにリリースされていました。
更新が流れてくるまで、約3か月を要したことになります。

妥当なような気もしますし、長かったような気もします。
OSが更新されていなくても、すでに更新済みの端末が手元にあったということもあり、気長に待っていたような状態でした。
設定 → デバイス情報
更新可能なら「アップデート」ボタンが表示されるようになります。
タップすると、更新情報が表示されます。
他の機種は更新済み
手元で稼働中の端末は更新済みです。
とはいえ、Redmi Note 14 Pro だけですが。

機能の詳細は、情報が重複するのでここでは省略します。
Android 16 ベース
HyperOS 3 は Android 16 です。
イースターエッグも出せます。

この辺りはあまり手を入れないですよね。
所要時間
ながら作業でしたが、30~40分程度で終わったと思います。
ダウンロードにかかる時間は、通信環境に依存すると思います。手元では、光回線のWi-Fiを使いました。

再起動は10分以内に終わっていました。
就寝前にインストール指示して、どこかのタイミングで再起動すれば、負担は少ないでしょう。
再起動の指示がなければ、待ち状態のままです。
気になる変更点
画面上部のデザイン変更や常時検索など、すでに知っているものばかりです。
感動したような内容は、そちらにて。

基本的な感想は同じです。
ただ、Redmi Note 15 Proの更新で気づいたことがあります。
使い方によるのですが。。
ホーム画面のアイコン数
ホーム画面に表示可能なアイコン数が変わりました。
おかげで、画面下部に配置していたアイコンたちが、新しいページに行ってしまいました。
戻す作業が一苦労です。。

5列×8行です。
検索ウィジェットの存在が、アイコンスペースを1行奪っていきました。
飛び出したアイコンやウィジェットは、次ページが自動生成されて、そこに移動します。
アイコンをページ間で前に移動させました。空になったホーム画面は自動的に詰まります。
アイコンが消えなくてよかったです。
キーボード
やはり気になるキーボードの専有面積です。
下部は余計だと思うのですよ。。

確認できる情報が減るのは、あまりうれしくないです。
更新後の様子

元気に稼働しております。
特に伏不具合はありません。
アイコンの移動はありましたが、消えていないので問題視していません。


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