【HUAWEI P20 Lite】3万円のSIMフリースマホ。ノッチ付きで、顔認証で、デュアルカメラで。(ANE-LX2J)

『HUAWEI P20 Lite』を買いました。
いまさらながら、iPhone X で話題になった画面ノッチが、ずっと気になていました。
そういうこともあって、『Nokia 6X』が欲しいという話を書いておりました。

入手タイミング、価格帯、仕様レベルがマッチしたと思ったので、この度調達の運びとなりました。

クラインブルー

ファーストインプレッション

ノッチがある、ということがどういうことなのか、分かりました。
情報量が明らかに多いです。

HUAWEI P20 Lite と Xiaomi Mi A1

HUAWEI P20 Lite と Xiaomi Mi A1 をならべたところです。

ノッチとか、ベゼルレスとか、いいですね!

かっこいい!

液晶がとても広く感じます。

起動後

起動後、液晶全面が白い状態です。

ノッチ部分に通知やバッテリーの情報が収まっているので、ブラウザーなどで見る情報は多くなています。
さらに、EMUI(OSのうちのHUAWEIオリジナル部分)の機能だと思うのですが、ナビゲーションボタンも一時的に消せるので、画面いっぱいにアプリが広がります。

安全で便利!!

顔認証でのロック解除が便利です!!

モーションコントロールのお陰で、持ち上げるとスリープから回復します。
そのまま顔認証。

動画では、起動後放置してみたり、指紋認証でロック解除してみたり、顔認証でロック解除してみたり、です。

ロック解除が早いです。
ちなみに、顔写真では反応しませんでした~
赤外線センサーのお陰ですね。

顔の登録は1回で、その後は、メガネをかけても、顔の一部を隠しても、少し離れても、認証されます。

安心感も

箱にはセキュリティーのシールが貼られていて、なんだか安心感があります。

箱

セキュリティーシール

I’m Secure
Check contents if seal is
broken or “VOID” displayed

「安全です。シールが破損していないか『VOID』という表示になっていないことを確認してください。」みたいなことでしょう。
メーカーから出荷された後、誰かが勝手に箱を開けたとかいった心配がなくてよいです。

HUAWEI P20 Lite

HUAWEI製の「P20 Lite」です。Proではないほうです。お安いほうです。
基本的な仕様は以下のとおりです。

  • OS: Android 8.0
  • CPU: HUAWEI Kirin 659 オクタコア (2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4)
  • メモリー: 4GB
  • 画面解像度: 2280X1080
  • ストレージ: 32GB
  • アウトカメラ: 1.6MP(ダブルレンズ)
  • インカメラ: 1.6MP
  • 充電: USB Type-C

詳細は本家サイトにて。

気に入ったのは、メモリーと画面解像度です。
もちろんノッチも。

気になっていた、ノッチとアプリ画面の関係は、なんとなく見えてきました。

ノッチあり

ノッチあり表示は、画面全体の色味に一体感があります。

ノッチなし

ノッチなし表示は、表示上部が黒い帯になります。

スクリーンショットを撮ってはっきりしました。
表示できる情報量は変わらないようです。一体感亜h出したいので、ノッチありモードで使っていきます。

SIMフリー版

Globalバージョンを調達しました。
キャリア版とSIMフリー版があります。

SIMフリー版は、au系のSIMでも使える仕様です。
実際に挿し込んでいないので何とも言えません。。
ここは触れない方向で。

裏面の説明フィルム

本体裏面には、説明書きのフィルムが貼ってあります。(剥がします。)

裏面に貼られていた説明書きです。

調達

今回は、Amazonでポチりました。
Prime Day ではないです。

HUAWEI P20 Lite クラインブルー 【日本正規代理店品】 P20 lite/Klein Blue
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https://amzn.to/39AQWdB

調達価格は30,198円です。

「日本正規代理店品」ということを優先しました。
最安値では27,500円くらいからになっています。su品を白ロム化しているというようなことが書いてあって心配だったのです。
購入後の修理などのリスクも考えて、少し高めの方にしました。
Amazonのおすすめマークも付いていました!

開封の儀

安心のセキュリティーシールを開けて、本体を取り出しました。
背面の加工がやはり謎ですが、新品はきれいでいいですね!

パッケージ

HUAWEIのパッケージです。

パッケージ

Huaweiらしい白いパッケージです。

『M3 Lite』と似ています。

同梱品

同梱品です。

同梱されているクイックスタートガイドは日本語です。
ケース、ケーブル類、イヤホンも入っています。

表、裏、ヨコ

表側最大の特徴は、画面上部のノッチとベゼルレスデザインです。

全景

クラインブルー

クラインブルーの加工が独特です。

裏側最大の特徴は、加工です。
さわり心地はツルツルです。
フラット面ではなく曲面なので、反射が面白いです。

右側

右側はスイッチ類です。

本体の右側にボリュームボタンと電源ボタンです。

下側

下側はコネクター類などです。

本体の下側にイヤホンジャック、Type-Cポート、マイク、モノラルスピーカーです。

右側

右側はスロットです。

本体の右側にSIMとmicro SDのスロットです。
スロットを開けるにはピンが必要です。

上側

上側はすっきりです。ノッチがよく分かります。

本体の上側には電話用のスピーカーでしょうか。

起動

電源ボタン長押しで起動します。

起動直後

起動直後のロゴです。

起動後、やはりノッチが目立ちます!

その後は、Android 8.0 の起動ですので、画面に表示されるいろいろに対応していきます。
いつものようにSIMなしで使いますので、APN設定などは分かっていません。

Googleアカウントは既存のものを使い、設定は新規にしました。

「Xiaomi Mi A1」との比較

手持ちのデバイスのうち、Androidバージョンと大きさが似ているXiaomi Mi A1との、見た目比較です。

HUAWEI P20 Lite と Xiaomi Mi A1 比較

左がHUAWEI P20 Lite。右がXiaomi Mi A1。

大きさはMi A1の方が大きいのですが、ディスプレイはP20 Liteの方が大きく見えます。
P20 Liteのほうが明らかに長いです。

どちらもFHDですが、Mi A1は1980X1080、P20 Liteは2280×1080と、長辺が300px差です。



おわりに

今回はここまでです。
大満足なお買い物です。

今後の展開としては、アプリを追加していってのカスタマイズと、外部機器との接続調整です。
ここからがログイン祭りになるわけですがw
がんばります!

課題というか、要望もあります。
Android 8.0 なところが微妙に気に入っていませんw
もともとProとの差の部分なので致し方ないことではありますが、ぜひ『8.1』をお願いいたします。

ただし、現状では特に不満は感じていないのです。
アプリがまだまだ入りきっていないということもありつつ、やはり満足感はかなり大きいです。

HUAWEI P20 lite | 携帯電話 | HUAWEI Japan
HUAWEI P20 lite features the HUAWEI FullView Display 2.0, providing users maximum screen display area for better view. Equipped with world-class camera hardware...
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無駄遣い扱いされたくないのと、何かの役に立つかと思い、記録を書くことにしたのでした。

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